峰竜太は2026年8月のボートレースメモリアルを優勝して、史上初のグランドスラムを達成した。
弟子は定松勇樹や日高龍之介など8人で、師匠は引退した松尾孝明だぞ。
通算優勝は106回、SG優勝は8回で、生涯獲得賞金は2026年6月時点で20億円を超えているな。
2026年の獲得賞金は8月30日時点で全国1位となっていて、勢いに乗っている。
ここからは、峰竜太のグランドスラム達成、弟子、師匠、年収、コース別成績などを解説するぞ。
予想オヤジ峰竜太は1コースの逃げと、差しやまくり差しに注目だな!
この記事のプロフィールや成績は、2026年9月4日時点の情報をもとにまとめている。
記事を読みやすくするため、選手名の敬称は省略しているぞ。
峰竜太が史上初のグランドスラムを達成!3億円の金塊も獲得


出典:https://www.boatrace.jp/
峰竜太は、2026年8月30日に桐生競艇場で行われたSG第72回ボートレースメモリアルを優勝した。
この優勝でGRANDE5を全て制して、史上初のグランドスラムを達成したぞ。
GRANDE5は、クラシック・オールスター・メモリアル・ダービー・グランプリの5大会だな。
2014年のオールスター以降が対象で、達成者が出たのは今回が初めてになる。
メモリアルの優勝賞金の4,200万円にくわえて、3億円相当の純金のインゴットが後日贈られるぞ。



峰竜太がグランドスラム初達成の偉業を成し遂げたぞ!


出典:https://www.boatrace.jp/
優勝戦では、1号艇の峰竜太が0.05のスタートを決めて、1周目1マークを先マイして逃げ切った。
2着は毒島誠、3着は池田浩二で、三連単「1-2-3」は1番人気の5.8倍だったな。
ちなみに、ボートレースメモリアル2026の得点率は、峰竜太と毒島誠が8.33で並んでいたぞ。
どちらも準優勝戦で1着をとったが、峰竜太が1着数の差で1号艇を手に入れた。
毒島誠は優勝戦でも峰竜太に迫っていたので、ボートレースメモリアルはこの2名の接戦だったな。



毒島誠は地元桐生でのSG初優勝がかかっていたぞ!


峰竜太は2004年デビューの95期!ヨットで国体4位の経歴


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出場予定は2026年9月4日時点
峰竜太は、登録番号が4320、生年月日が1985年3月30日、出身地が佐賀県、佐賀支部の選手だ。
登録期は95期で、2004年にデビューして、競艇選手としては22年目となっているぞ。
2026年後期はA1級で、2007年前期の初昇級から、2022年後期を除いてA1級を保っているぞ※。
また、佐賀県立唐津西高等学校の出身で、ヨットで国体4位に入った経歴がある。
世界選手権にも出場していて、競艇選手になる前から水上で結果を出していた選手というわけだ。
※:2022年後期は出走回数不足によりB1級



デビュー戦は6号艇の6コースから2着だったぞ!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 登録番号 | 4320 |
| 生年月日 | 1985年3月30日 |
| 支部 | 佐賀 |
| 出身地 | 佐賀県 |
| 登録期 | 95期 |
| 級別 | A1級 |
| 身長 | 171cm |
| 体重 | 52kg |
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峰竜太の弟子は8人!支部を変えてまで弟子入りした選手も


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峰竜太の弟子は、山田康二、上野真之介、定松勇樹をはじめとして、確認できるだけで8人もいる。
弟子は8人とも佐賀支部に所属していて、そのうち6人がA1級となっているな。
弟子の1人である定松勇樹は、2026年8月のオーシャンカップで自身2回目のSG制覇を決めたぞ。
また、安河内将と安河内健は兄弟で、2人とも峰竜太に弟子入りしている。
他にも、末永和也は上野真之介の弟子、峰竜太の孫弟子で、2025年10月に初のSG優勝を決めたぞ。



佐賀支部の峰軍団は15人ほどいるらしいぞ!
| 弟子 | 登録番号 | 登録期 | 出身地 | 級別※ |
|---|---|---|---|---|
| 山田康二 | 4500 | 102期 | 佐賀県 | A1級 |
| 上野真之介 | 4503 | 102期 | 佐賀県 | A1級 |
| 高田明 | 4624 | 107期 | 佐賀県 | A1級 |
| 安河内将 | 4734 | 111期 | 佐賀県 | A1級 |
| 安河内健 | 5026 | 122期 | 佐賀県 | A1級 |
| 野田なづき | 5118 | 125期 | 佐賀県 | A2級 |
| 定松勇樹 | 5121 | 125期 | 福岡県 | A1級 |
| 日高龍之介 | 5395 | 136期 | 宮崎県 | B1級 |
出典:https://www.boatrace.jp/
※:級別は2026年後期
定松勇樹と日高龍之介は、峰竜太に弟子入りするために地元ではなく佐賀支部に所属している。
また、安河内将もデビュー当初は東京支部だったが、2016年に佐賀支部に移籍したぞ。
残る5人の弟子は峰竜太と同じ佐賀県の出身で、地元選手がそのまま佐賀支部に入っているな。
また、登録期は102期から136期まで幅があり、34期ぶんの開きがある。
最年長の高田明は41歳で峰竜太と同じ年齢、最年少の日高龍之介は24歳で峰竜太と17歳差だぞ。



支部を変えても弟子入りしたいくらい魅力的な選手だな!
峰竜太さんのグループに入りたかった
引用:スポーツ報知


峰竜太の師匠は松尾孝明!中学の同級生の父親だった


峰竜太の師匠は松尾孝明で、松尾孝明は登録番号2792、登録期40期、佐賀支部の元競艇選手だ。
松尾孝明は、峰竜太の中学校の同級生の父親で、2010年には引退しているぞ。
峰竜太は誰かに唐津競艇場に連れて行ってもらって、競艇選手になりたいと思ったらしいな※。
小学生のころは警察官になりたいと言っていたが、中学で進む道が変わったようだ。
なりたい職業が決まってから、ヨット部のある佐賀県立唐津西高等学校への進学を決めているぞ。
※:母親の真弓がスポニチに答えた内容



子供の頃のやんちゃ具合は両親から心配されていたようだな!
峰竜太の同期は95期!通算優勝106回で頭ひとつ抜けている


出典:https://www.boatrace.jp/
出場予定は2026年9月4日時点
峰竜太の同期は2004年11月デビューの95期で、山田哲也や海野康志郎などの28名の選手だ。
峰竜太の通算優勝106回は同期で断然の1位で、2位の山田哲也は58回だぞ。
28人の通算優勝を合計すると348回だが、そのうちの3割を峰竜太1人が占めているな。
さらに、通算勝率も7.73で、同期で7点台に乗せているのは峰竜太だけだ。
峰竜太は優出292回も同期の中で最も多く、2位の海野康志郎の216回を76回上回っているぞ。



峰竜太は95期のなかでも最も活躍している選手だな!
| 選手 | 出走数 | 勝率 | 優出 | 優勝 |
|---|---|---|---|---|
| 峰竜太 | 5186 | 7.73 | 292 | 106 |
| 山田哲也 | 5178 | 6.51 | 202 | 58 |
| 海野康志郎 | 5849 | 6.48 | 216 | 46 |
| 岡村仁 | 5159 | 6.32 | 148 | 28 |
| 河村了 | 5200 | 6.26 | 172 | 28 |
| 金子拓矢 | 4901 | 6.15 | 145 | 23 |
| 西野翔太 | 5409 | 5.79 | 111 | 10 |
| 藤崎小百合 | 3791 | 5.62 | 68 | 9 |
| 青木幸太郎 | 4800 | 5.48 | 63 | 7 |
| 山口裕太 | 3782 | 5.41 | 45 | 6 |
| 桑原将光 | 5165 | 5.37 | 54 | 6 |
| 関裕也 | 4204 | 5.10 | 40 | 6 |
| 宮下元胤 | 4777 | 5.49 | 67 | 5 |
| 西村美智子 | 3820 | 5.33 | 43 | 3 |
| 三宅潤 | 4910 | 5.37 | 59 | 2 |
| 山田佑樹 | 4229 | 5.08 | 57 | 2 |
| 畔柳俊吾 | 3983 | 4.60 | 28 | 2 |
| 山崎昂介 | 4473 | 4.56 | 19 | 1 |
| 牧原崇 | 4569 | 5.06 | 33 | 0 |
| 岩田優一 | 3090 | 4.77 | 14 | 0 |
| 加藤綾 | 3956 | 4.63 | 22 | 0 |
| 中島浩哉 | 4022 | 4.32 | 8 | 0 |
| 木村紗友希 | 3415 | 4.08 | 4 | 0 |
| 坂口明義 | 2716 | 3.90 | 1 | 0 |
| 横家翔一 | 2848 | 3.61 | 1 | 0 |
| 永瀬巧 | 2715 | 3.61 | 5 | 0 |
| 村上橋蔵 | 2293 | 3.52 | 0 | 0 |
| 齋藤陽介 | 1185 | 2.64 | 0 | 0 |
出典:艇国データバンク
峰竜太の優勝回数は106回!SG優勝は8回で1コースが83回
| 年 | 月日 | 場 | グレード | 開催名 | コース | 決まり手 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2005年 | 11月6日 | 唐津 | 一般 | 九州スポーツ杯争奪唐津くんち特選 | 5 | まくり |
| 2006年 | 8月27日 | 唐津 | G3 | 第7回酒の聚楽太閤杯 | 4 | まくり |
| 10月3日 | 唐津 | 一般 | 一般競走 | 2 | 差し | |
| 2007年 | 5月18日 | びわこ | 一般 | 第29回さざなみ賞 | 4 | 差し |
| 6月12日 | 芦屋 | G3 | 2007新鋭リーグ戦競走第8戦 | 1 | 逃げ | |
| 9月24日 | 大村 | 一般 | 大村市長杯 | 1 | 逃げ | |
| 2008年 | 1月14日 | 大村 | 一般 | JLC杯競走 男女W優勝戦 | 1 | 逃げ |
| 2月3日 | 福岡 | 一般 | アイビジョンプレスカップ | 2 | 差し | |
| 8月10日 | 宮島 | 一般 | 葉月賞 | 4 | ま差し | |
| 9月11日 | 芦屋 | G3 | 2008新鋭リーグ戦競走第13戦 | 1 | 逃げ | |
| 2009年 | 2月3日 | 芦屋 | G1 | 第55回九州地区選手権競走 | 1 | 逃げ |
| 3月25日 | 徳山 | G3 | スポーツニッポン杯’09新鋭リーグ戦第3戦 | 6 | 恵まれ | |
| 10月4日 | 常滑 | G3 | 新鋭リーグ第14戦若獅子杯 | 1 | 逃げ | |
| 10月13日 | 桐生 | 一般 | 第4回公営レーシングプレス杯 | 4 | まくり | |
| 11月1日 | 徳山 | 一般 | JLCカップ 西京のスピード王座決定戦 | 1 | 逃げ | |
| 11月11日 | 戸田 | G3 | ’09新鋭リーグ第18戦 | 1 | 逃げ | |
| 12月27日 | 芦屋 | 一般 | アシ夢クラブカップ | 4 | まくり | |
| 2010年 | 1月4日 | 大村 | 一般 | 九州スポーツ杯 新春特選レース | 1 | 逃げ |
| 2月7日 | 江戸川 | 一般 | 第9回日本写真判定社長杯 | 2 | 差し | |
| 9月14日 | 桐生 | 一般 | 第5回アオケイ杯 | 4 | まくり | |
| 2011年 | 5月9日 | 大村 | 一般 | 東日本大震災被災地支援 ボートボーイ杯 | 1 | 逃げ |
| 2012年 | 1月6日 | 唐津 | 一般 | 第52回佐賀県選手権 | 3 | まくり |
| 8月2日 | 宮島 | 一般 | 第39回岩田杯 | 4 | ま差し | |
| 10月19日 | 住之江 | G1 | 第40回高松宮記念特別競走 | 1 | 逃げ | |
| 2013年 | 1月17日 | 浜名湖 | G1 | 浜名湖賞開設59周年記念 | 2 | まくり |
| 8月18日 | 唐津 | 一般 | 唐津市長杯お盆特選 | 1 | 恵まれ | |
| 2014年 | 1月3日 | 唐津 | 一般 | 第54回佐賀県選手権 | 1 | 逃げ |
| 4月26日 | 児島 | G2 | 男女バトル児島モーターボート大賞 | 1 | 逃げ | |
| 2015年 | 2月5日 | 浜名湖 | 一般 | 日刊スポーツ杯出身地日本一決定戦 | 1 | 逃げ |
| 2月18日 | 若松 | 一般 | ビッグベアーズカップ | 1 | 逃げ | |
| 4月1日 | 大村 | 一般 | 新スタンド開設記念レース | 1 | 逃げ | |
| 4月14日 | 住之江 | 一般 | スポニチ杯争奪第49回なにわ賞 | 5 | ま差し | |
| 5月15日 | 桐生 | 一般 | 第10回アオケイ杯 | 1 | 逃げ | |
| 10月1日 | 平和島 | 一般 | 第61回報知杯 平和島マスターズ | 1 | 逃げ | |
| 11月11日 | 下関 | 一般 | 下関市議会議長杯争奪クリスタルカップ | 1 | 逃げ | |
| 2016年 | 2月28日 | 大村 | 一般 | 第5回新東通信カップ | 1 | 逃げ |
| 5月4日 | 唐津 | 一般 | 日本財団会長杯ゴールデンウィーク特選 | 1 | 逃げ | |
| 8月7日 | びわこ | 一般 | 滋賀レイクスターズ杯 | 4 | まくり | |
| 9月18日 | 芦屋 | G1 | 全日本王座決定戦 開設64周年記念 | 1 | 逃げ | |
| 10月28日 | 尼崎 | 一般 | デイリースポーツ杯争奪 第48回琴浦賞競走 | 1 | 逃げ | |
| 11月20日 | 唐津 | G3 | 第17回酒の聚楽太閤杯 | 1 | 逃げ | |
| 12月26日 | 常滑 | 一般 | チケットショップ栄開設記念競走 | 1 | 逃げ | |
| 2017年 | 3月1日 | 三国 | 一般 | BOATBoyCUP | 1 | 逃げ |
| 4月30日 | 唐津 | 一般 | 日本財団会長杯GW特選 | 1 | 逃げ | |
| 6月15日 | 住之江 | G1 | 太閤賞競走 開設61周年記念 | 1 | 逃げ | |
| 7月7日 | 唐津 | 一般 | サマーモーニングバトル~ほぼ女子戦~ | 1 | 逃げ | |
| 7月17日 | 丸亀 | SG | 第22回オーシャンカップ | 1 | 逃げ | |
| 9月28日 | 芦屋 | G3 | 第13回アサヒビールカップ | 1 | 逃げ | |
| 12月11日 | 芦屋 | G1 | 全日本王座決定戦 開設65周年記念 | 1 | 逃げ | |
| 2018年 | 1月3日 | 唐津 | 一般 | 第58回佐賀県選手権 | 1 | 逃げ |
| 1月11日 | 宮島 | 一般 | デイリースポーツ杯争奪男女W優勝戦 | 1 | 逃げ | |
| 3月11日 | 丸亀 | G3 | 第27回JR四国ワープ杯競走 | 2 | 差し | |
| 4月23日 | 児島 | G3 | 第17回シモデンカップ | 2 | 差し | |
| 6月14日 | 下関 | G1 | 開設64周年記念 競帝王決定戦 | 1 | 逃げ | |
| 8月9日 | 唐津 | 一般 | 佐賀新聞社杯唐津大賞~がばい王者決定戦~ | 1 | 逃げ | |
| 9月5日 | 多摩川 | G1 | ウェイキーカップ開設64周年記念 | 1 | 逃げ | |
| 12月24日 | 住之江 | SG | 第33回グランプリ | 1 | 逃げ | |
| 2019年 | 1月6日 | 唐津 | 一般 | 第59回佐賀県選手権 | 3 | まくり |
| 1月20日 | 芦屋 | G1 | 全日本王座決定戦 開設66周年記念 | 1 | 逃げ | |
| 4月24日 | 大村 | G3 | アサヒビールカップ | 1 | 逃げ | |
| 5月6日 | 唐津 | 一般 | 日本財団会長杯ゴールデンウイーク特選 | 1 | 逃げ | |
| 7月3日 | 若松 | 一般 | ナッセ杯 | 1 | 逃げ | |
| 10月17日 | 若松 | G1 | 読売新聞社杯全日本覇者決定戦開設67周年記念 | 1 | 逃げ | |
| 2020年 | 1月1日 | 唐津 | 一般 | 第60回佐賀県選手権~新春王者決定戦~ | 1 | 逃げ |
| 1月24日 | 児島 | 一般 | スポーツ報知杯 | 1 | 逃げ | |
| 2月11日 | 桐生 | 一般 | 第14回下野新聞社杯 | 1 | 逃げ | |
| 3月4日 | 唐津 | 一般 | 西日本スポーツ杯 | 1 | 逃げ | |
| 3月21日 | 鳴門 | 一般 | 第11回ALSOK徳島杯競走 | 1 | 逃げ | |
| 3月31日 | 尼崎 | G1 | 尼崎センプルカップ(開設67周年記念) | 1 | 逃げ | |
| 4月30日 | 唐津 | 一般 | 日本財団会長杯ゴールデンウイーク特選 | 1 | 逃げ | |
| 5月15日 | 芦屋 | G1 | 読売新聞社杯 全日本王座決定戦 開設68周年記念 | 1 | 逃げ | |
| 6月17日 | 若松 | 一般 | ナッセ杯 | 1 | 逃げ | |
| 7月12日 | 三国 | G2 | 第2回全国ボートレース甲子園 | 3 | ま差し | |
| 7月26日 | 鳴門 | SG | 第25回オーシャンカップ | 4 | 差し | |
| 9月24日 | 多摩川 | 一般 | 第16回日本財団会長賞 | 1 | 逃げ | |
| 10月16日 | 丸亀 | G1 | 京極賞 開設68周年記念競走 | 1 | 逃げ | |
| 12月20日 | 平和島 | SG | 第35回グランプリ | 1 | 逃げ | |
| 2021年 | 1月8日 | 大村 | 一般 | ゴルゴ13杯 | 1 | 逃げ |
| 2月13日 | 大村 | G1 | 九州地区選手権 | 1 | 逃げ | |
| 2月26日 | 住之江 | 一般 | サンケイスポーツ旗争奪 第49回飛龍賞競走 | 1 | 逃げ | |
| 5月22日 | 住之江 | 一般 | 日本財団会長旗争奪第35回住之江王冠競走 | 1 | 逃げ | |
| 5月31日 | 若松 | SG | 第48回ボートレースオールスター | 1 | 逃げ | |
| 8月12日 | 唐津 | 一般 | 唐津大賞がばい王者決定戦 | 1 | 逃げ | |
| 9月29日 | 唐津 | 一般 | 日刊スポーツ杯 | 1 | 逃げ | |
| 10月8日 | びわこ | G1 | 開設69周年記念 びわこ大賞 | 1 | 逃げ | |
| 2022年 | 7月3日 | 唐津 | 一般 | ズバッと!!なべチャンネル杯 | 1 | 逃げ |
| 8月15日 | 唐津 | 一般 | お盆特選~がばい王者決定戦~ | 1 | 逃げ | |
| 8月24日 | びわこ | 一般 | さがけいば杯 | 1 | 逃げ | |
| 9月20日 | 住之江 | 一般 | 報知杯争奪 第40回全国地区選抜戦 | 1 | 逃げ | |
| 11月6日 | 丸亀 | 一般 | 第12回琴参バスカップ | 1 | 逃げ | |
| 11月25日 | 平和島 | 一般 | BTS横浜開設15周年記念 | 1 | 逃げ | |
| 2023年 | 1月3日 | 唐津 | 一般 | 第63回佐賀県選手権 | 1 | 逃げ |
| 4月14日 | 津 | G1 | 開設71周年記念 ツッキー王座決定戦 | 4 | 抜き | |
| 4月26日 | 唐津 | 一般 | 日本財団会長杯 ゴールデンウイーク唐津特選 | 1 | 逃げ | |
| 5月28日 | 唐津 | 一般 | 創刊75周年記念 スポーツニッポン杯 | 1 | 逃げ | |
| 6月21日 | 芦屋 | 一般 | BTS嘉麻開設11周年記念 | 1 | 逃げ | |
| 7月30日 | 浜名湖 | G2 | MB大賞 天下無双!群雄割拠浜名湖の陣 地区対抗戦 | 2 | 差し | |
| 8月24日 | びわこ | 一般 | さがけいば杯 | 1 | 逃げ | |
| 9月8日 | 住之江 | G1 | 第51回高松宮記念特別競走 | 1 | 逃げ | |
| 10月29日 | 蒲郡 | SG | 第70回ボートレースダービー | 1 | 逃げ | |
| 2024年 | 1月30日 | 浜名湖 | G1 | 浜名湖賞 開設70周年記念 静岡県知事杯争奪戦 | 1 | 逃げ |
| 2月9日 | 芦屋 | G1 | 第70回九州地区選手権競走 | 1 | 逃げ | |
| 8月15日 | 唐津 | 一般 | お盆特選~がばい王者決定戦~ | 1 | 逃げ | |
| 2025年 | 11月12日 | 丸亀 | G1 | 京極賞開設73周年記念競走 | 1 | 逃げ |
| 2026年 | 3月29日 | 蒲郡 | SG | 第61回ボートレースクラシック | 1 | 逃げ |
| 8月30日 | 桐生 | SG | 第72回ボートレースメモリアル | 1 | 逃げ |
出典:艇国データバンク
峰竜太の通算優勝は106回で、内訳はSGが8回、G1が20回、G2が3回、G3が11回だった。
残りの64回は一般戦で、優勝全体106回のうちの6割を一般戦が占めているな。
初優勝は2005年11月6日の唐津一般戦で、1号艇の5コースからのまくりを決めているぞ。
優勝回数が年別で最も多いのは2020年の14回で、次が2023年の9回になる。
通算100回目の優勝は2023年10月29日のダービーで、全24場制覇も同時に達成しているぞ。



このときは1年10か月ぶりのSG復帰戦での優勝だったぞ!
峰竜太のSG優勝8回のうち、6回がGRANDE5の大会で、今回のグランドスラムにつながった。
先ほどの表では、SGが赤太字、G1とG2が赤字、残りはG3と一般戦だな。
SG初優勝は2017年の第22回オーシャンカップで、デビューから12年8か月かかっているな。
また、SG優勝8回のうち7回は1コースからの逃げで、残る1回は4コースの差しだ。
通算優勝106回でも、1コースが83回で78.3%を占めているので、内から勝ち切るのが基本だな。



GRANDE5の1つ目から5つ目まで7年8か月かかったぞ!




峰竜太の生涯獲得賞金は20億円超え!2026年も賞金1位
| 順位 | 選手 | 支部 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|
| 1 | 峰竜太 | 佐賀 | 1億4955万5000円 |
| 2 | 定松勇樹 | 佐賀 | 1億2436万7000円 |
| 3 | 池田浩二 | 愛知 | 9546万2000円 |
| 4 | 丸野一樹 | 滋賀 | 9094万200円 |
| 5 | 吉田拡郎 | 岡山 | 8230万7000円 |
| 6 | 白井英治 | 山口 | 8075万3000円 |
| 7 | 新田雄史 | 三重 | 8009万200円 |
| 8 | 茅原悠紀 | 岡山 | 7035万6000円 |
| 9 | 上條暢嵩 | 大阪 | 6461万7000円 |
| 10 | 馬場貴也 | 滋賀 | 6457万8200円 |
| 11 | 上野真之介 | 佐賀 | 6400万7466円 |
| 12 | 山田康二 | 佐賀 | 6383万4338円 |
2026年8月30日時点
峰竜太の生涯獲得賞金は2026年6月13日に20億円を突破していて、これは史上17人目の偉業だ。
登録番号4000番台では初で、デビューから21年7か月での到達となっているな。
これは松井繁、植木通彦、山崎智也に次ぐ4番目の速さで、20億円のラインに届いているぞ。
また、2026年8月30日時点では、2026年の獲得賞金ランキングでも1位だ。
峰竜太は、2026年3月のクラシック、2026年8月のメモリアルを優勝して、賞金を稼いでいるぞ。



弟子の定松勇樹、上野真之介、山田康二も上位にいるな!


峰竜太のコース別成績と狙い目!まくりが少なく差しが多い
| コース | 出走数 | 1着率 | 2連率 | 3連率 |
|---|---|---|---|---|
| 1コース | 26 | 84.6% | 92.3% | 100.0% |
| 2コース | 20 | 20.0% | 50.0% | 65.0% |
| 3コース | 17 | 11.7% | 41.1% | 88.2% |
| 4コース | 19 | 15.7% | 47.3% | 84.2% |
| 5コース | 12 | 0.0% | 25.0% | 50.0% |
| 6コース | 11 | 0.0% | 9.0% | 54.5% |
集計期間:2025年11月1日~2026年4月30日
峰竜太のコース別成績を見ると、1コース1着率が6期連続で71%を超えていて1着で狙いやすい。
逆に、6コース1着率は6期中4期で0%、5コース1着率は6期中2期で0%だったぞ。
一方、5・6コースの3連率はそこまで悪くなく、5・6コースなら3着狙いがおすすめだな。
2コースの1着率は11.7%~35.2%、3コースの1着率は11.7%~44.4%だった。
また、4コースの1着率は11.7%~29.6%で、2~4コースの1着率は期ごとの変動が大きかったぞ。



1期の出走数は5〜37走だから、1着1回でも5%は変わるぞ!
| コース | 1着数 | 逃げ | 差し | まくり | まくり差し | 抜き |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1コース | 135 | 96.3% | 0.0% | 0.0% | 0.0% | 3.7% |
| 2コース | 28 | 0.0% | 71.4% | 10.7% | 0.0% | 17.9% |
| 3コース | 33 | 0.0% | 18.2% | 15.2% | 51.5% | 15.2% |
| 4コース | 25 | 0.0% | 40.0% | 32.0% | 20.0% | 8.0% |
| 5コース | 14 | 0.0% | 14.3% | 7.1% | 64.3% | 14.3% |
| 6コース | 4 | 0.0% | 50.0% | 25.0% | 25.0% | 0.0% |
集計期間:2023年1月1日~2025年12月31日
峰竜太のコース別決まり手を見ると、2~6コースのまくりが少なく、差しやまくり差しが多い。
例えば、3コースは、差し18.2%、まくり15.2%、まくり差し51.5%だったぞ。
また、4コースも差し40.0%、まくり32.0%、まくり差し20.0%で、まくりの割合が少ないな。
差しやまくり差しでは、内側の艇が2着に続きやすいので「3-12」「4-12」が狙い目だ。
ちなみに、6コースの1着はこの期間で4回しかなく、決まり手の割合は参考にならなかったぞ。



2・3・5コースの抜きも高く、道中の逆転劇もあり得るな!
峰竜太についてのよくある質問


ここからは、峰竜太についてよく聞かれることをまとめて答えていくぞ。
峰竜太の読み方は?
峰竜太の読み方は「みね・りゅうた」だ。
登録番号は4320で、95期の佐賀支部に所属しているぞ。
峰竜太は何歳?
峰竜太は1985年3月30日生まれで、2026年9月4日時点では41歳だ。
2004年11月のデビューなので、レーサーとしては22年目になるな。
峰竜太の身長と体重は?
峰竜太の身長は171cmで、体重は52kgだ。
男子の最低体重は52.0kgなので、プロフィール上はちょうど同じ数字だな。
峰竜太は俳優の峰竜太と関係がある?
俳優の峰竜太との血縁関係はなく、名前が同じなのは偶然だ。
母親の真弓は、命名した当時は俳優の峰竜太を知らなかったと話しているぞ。
峰竜太が出場停止になった理由は?
2022年2月25日の褒賞懲戒審議会で、4か月間の出場停止処分を受けている。
自身が主催するネット上のゲームイベントで予想業者と接触したことが理由だな。
峰竜太がグランプリで起こした事故とは?
2021年12月19日のグランプリ優勝戦1号艇で、転覆して妨害失格になった。
後続3艇も巻き込まれ、不成立により合計41億1426万3700円が返還されているぞ。
峰竜太の年収は?
2026年の獲得賞金は、8月30日時点で1億4955万5000円になっている。
ただし、賞金は経費や税金を引く前の金額なので、手取りとは違うぞ。
峰竜太のSG優勝は何回?
峰竜太のSG優勝は、2026年8月30日時点で8回だ。
SGの初優勝は2017年7月の第22回オーシャンカップだったな。
峰竜太のSNSは?
峰竜太のXは@ryuta4320、インスタグラムは@ryuta.4320だ。
また、YouTubeは「峰竜太ボートレースch」だな。
峰竜太のブランド「ONE」とは?
峰竜太が手がけているアパレルブランドで、オンラインストアがあるぞ。
インスタグラムのプロフィールにも記載されているな。
峰竜太はいつ走る?
2026年9月4日時点では、9月7日からの大村G1に出場予定だ。
9月の児島G1、10月の津一般戦と唐津G1、10月の尼崎SGにも出場するぞ。
峰竜太のまとめ


峰竜太は、2026年8月のメモリアルを優勝して、史上初のグランドスラムを達成した選手だ。
2004年11月デビューの95期で、通算優勝106回は同期28人のなかで断然の1位だな。
師匠は松尾孝明で、弟子は定松勇樹や日高龍之介などの8人が佐賀支部で活躍しているぞ。
生涯獲得賞金は2026年6月に20億円を超えていて、これは史上17人目の記録だ。
1コースなら1着を信頼しやすく、差しやまくり差しが多いので、内側の艇の2着が狙い目だな。



まだ41歳なので、次はどこまで記録を伸ばすか楽しみだぞ!





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