競艇の級別

競艇の級別とは?2022年後期のボーダーと予想に活かすコツ!

この記事では「競艇の級別ってなに?」という方に向けて、

  • 級別の基礎知識
  • 2022年後期のボーダー
  • 予想に活かすコツ

などをわかりやすくまとめた。

競艇の級別とは、選手を成績順にA1・A2・B1・B2の4つにランク分けしたものだ。

級別を決める審査を「級別審査」と言い、半年間の成績をもとに次の期の級別が決められるぞ。

2022年後期のボーダーは、A1級は6.20、A2級は5.45、B1級は2.00くらいになりそうだな。

審査期間は4月30日までなので、それまではボーダー付近の選手の勝負駆けに気を付けよう。

ここから、基礎知識や予想のコツを解説していくので、ぜひ最後まで読んでみてくれ。

予想オヤジ
この記事は、2022年4月1日にリニューアルしたぞ!

 

競艇の級別とは?

競艇の級別とは

競艇の級別とは、選手を成績順にA1・A2・B1・B2の4つにランク分けしたものだ。

BOAT RACE オフィシャルウェブサイトには、級別についてこのように解説されていたぞ。

レーサーは6ヶ月間の成績(勝率、複勝率、事故率、出場回数)に応じて、上からA1級、A2級、B1級、B2級の4つのランクに分けられる。各級のレーサーの比率は、全レーサーに対してA1級=20%、A2級=20%、B1級=50%、B2級=それ以外のレーサーとなる。ランクが上に行くほど、出走日数や格の高いレースへの出場チャンスが増える。(2018年3月時点)

引用:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

ここにも書かれている通り、級別は選手の半年間の成績によって決まる。

また、ランクが高いほど、出走日数が増えて、格付けの高いレースに出場できるようになるな。

選手はレースの賞金で稼いでいるので、級別が高いほうが平均年収も高くなりやすい。

ここからは、級別の基礎知識として、以下の3つを初心者向けに解説していくぞ。

級別の基礎知識

  • 級別は選手の成績によって決まる
  • 級別によって出場レースが決まる
  • 級別審査が毎年2回行われる
予想オヤジ
まずは、級別の基礎知識をマスターしよう!

選手の成績によって級別が決まる

競艇の級別のランク

競艇では、選手の半年間の成績によって、次の半年間の級別が決められる。

級別にはA1・A2・B1・B2の4つのランクがあり、条件は下の表のようになっているな。

 定率2連率・3連率・勝率事故率最低出走回数
A1級20%2連率30%以上、3連率40%以上で勝率上位の者0.70以下90回以上
A2級20%2連率30%以上、3連率40%以上でA1級を除く勝率上位の者0.70以下70回以上
B1級50%勝率2.00以上で、A1級およびA2級を除く勝率上位の者0.70以下50回以上
B2級A1級、A2級およびB1級以外の者

定率とは「選手全体の何%がそのランクになれるのか?」を表した数値だ。

例えば、2022年4月1日時点では選手は1,593名いるので、A1級は「1,593名×0.2=318名」がなれる。

同じように計算すると、A2級は318名、B1級は797名、B2級は160名なれるわけだな。

また、2連率・3連率・勝率・事故率・最低出走回数は、選手の成績によって決まる数値だ。

ここからは、それぞれの数値の意味・計算方法・注意点などを解説していくぞ。

予想オヤジ
用語を知っている中級者以上も、改めて確認してみてくれ!

2連率・3連率とは?

2連率とは、2着以内をとった割合で「1・2着をとった回数/出走回数」で計算される。

また、3連率とは、3着以内をとった割合で「1~3着をとった回数/出走回数」で計算されるぞ。

例えば、A1・A2級の条件は、2連率30%以上、3連率40%以上となっているな。

これを満たすには、出走したレースの30%以上で1・2着、40%以上で1~3着をとらなければならない。

つまり、A1・A2級の選手は、40%以上のレースで舟券に絡んでいることになるぞ。

予想オヤジ
A1・A2級の選手は、不利なコースでも3着以内をとれるのだ!

勝率とは?

勝率とは、選手の強さを表した数値で「着順点の合計/出走回数」で計算される。

また、着順点とは、着順ごとに与えられる得点で「何着で何点か?」はレースごとに違うぞ。

例えば、一般戦の予選では「1着10点、2着8点、3着6点、4着4点、5着2点、6着1点」だ。

級別を決めるときは、勝率の高い選手から順番に高いランクが振り分けられる。

例えば、A1級選手になるには、全選手のなかで勝率上位20%に入らなければならないのだ。

予想オヤジ
他の選手との比較なので、勝率のボーダーは期ごとに違うぞ!

事故率とは?

事故率とは、選手の事故しやすさを表した数値で「事故点の合計/出走回数」で計算される。

また、事故点とは、選手がレース中に事故を起こしたときに加算される得点だな。

例えば、フライングは20点、妨害失格は15点、不良航走・待機行動違反は2点が加算されるぞ。

級別審査では、事故率が0.70を超えると、成績がどれだけ良くてもB2級になってしまう。

そのため、事故率が0.70付近の選手は、スタートやターンで攻めずに無難なレースをするのだ。

予想オヤジ
出走回数が少ない選手ほど、事故率を下げにくくなるな!

最低出走回数とは?

最低出走回数とは、そのランクになるために必要な出走回数のことだ。

例えば、A1級は90回以上、A2級は70回以上、B1級は50回以上と決められているな。

競艇では、フライングすると一定期間レースに出場できなくなる罰則がある。

休み期間は、1本目は+30日、2本目は+60日、3本目は+90日、4本目は+180日と加算されるぞ。

フライング3本すると180日間の休みになるため、最低出走回数を満たしにくくなるな。

予想オヤジ
実際に、何名かは最低出走回数を満たせずに下のランクになっているぞ!

級別によって出場レースが決まる

G1競走に出場するA1級選手

出典:https://www.boatrace.jp/

競艇では、高いランクになるほど、出走日数が増えて、格付けの高いレースに出場できる。

選手はレースの賞金で稼いでいるので、出走日数が多いほうが稼ぎやすいな。

さらに、格付けの高いSG・G1競走は、一般戦よりも賞金が高いので稼ぎやすいぞ。

ランクごとの月間稼働日数・出走レース・平均年収をまとめたので、確認してみてくれ。

 月間稼働日数出走レース平均年収
A1級約15日間主にSG・G1~3競走約3,300万円
A2級約15日間G1~3競走・一般戦約1,900万円
B1級約12日間G3競走・一般戦約1,100万円
B2級約8日間一般戦約500万円
予想オヤジ
A1級とB2級では、平均年収が6~7倍も違うぞ!

級別審査が毎年2回行われる

級別の審査期間と適用期間

競艇では、級別を決めるための級別審査が毎年2回行われる。

BOAT RACE オフィシャルウェブサイトには、級別審査についてこのように解説されていたぞ。

レーサーの級別を決めるための審査。審査対象となる期間と基準が設けられている。級別審査の対象期間は毎年2回、前期が5月1日~10月31日(適用:1月1日~6月30日)、後期が11月1日~4月30日(適用:7月1日~12月31日)。勝率、複勝率、事故率などを基準に決められる。レーサーは、昇級や現級を確保するため期末にあたる4月と10月は勝負駆けとなる。

出典:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

ここにも書かれている通り、級別審査は前期と後期に分かれて行われている。

具体的には、審査期間と適用期間が下の表のようになっているな。

 審査期間適用期間
前期5月1日~10月31日1月1日~6月30日
後期11月1日~4月30日7月1日~12月31日

級別は半年ごとに更新されるため、タイミングによっては古い情報になる可能性がある。

例えば、この記事を書いているのは2022年4月1日なので、2022年前期の級別が適用されているな。

一方、2022年前期の級別は、2021年5月1日~2021年10月31日の成績によって決まったものだ。

2022年4月1日から見れば、これは半年以上前の成績であり、最近の調子はわからない。

このように、級別には最新の成績が反映されにくいので、過信しすぎないようにしてみてくれ。

予想オヤジ
選手の強さを見極めるときは、直近6ヵ月間の勝率が参考にしやすいぞ!

また、級別の審査期間の終わり際(4月と10月)には、ボーダー付近の選手が勝負駆けをする。

勝負駆けとは、1つでも上のランクになるために、スタートやターンで攻めることだな。

例えば、2022年前期のA1級の勝率のボーダーは6.20、A2級のボーダーは5.35となっていた。

そのため、2021年10月頃は、勝率6.10~6.30の選手と勝率5.25~5.45の選手は勝負駆けだったぞ。

このような選手は、勝率以上の結果を出せる可能性があるため、予想するときは注意しておこう。

予想オヤジ
2022年後期のボーダーは、この記事の後半で解説するぞ!

 

競艇のA1・A2・B1・B2とは?

競艇のA1・A2・B1・B2とは

競艇のA1・A2・B1・B2とは、選手を成績ごとにランク分けしたグループのことだ。

BOAT RACE オフィシャルウェブサイトには、ランクについてこのように解説されていたぞ。

約1,600人いるレーサーには、その勝率によって「A1」「A2」「B1」「B2」の4段階の階級に分けられている。最上級はA1級で、全レーサー数の上位20%ほど。A1級のボーダーラインは勝率6.20前後となることが多い。賞金額も権威も高いSG競走には、原則として最上級のA1レーサーのみが出場できるなど、級によって出場できるレースや日数が増減するのである。また、級別は勝率を基に、毎年1月と7月の半年に1度更新されている。(2018年3月時点)

出典:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

ここにも書かれている通り、最上級のランクであるA1級には全選手の上位20%しかなれない。

そのため、普通に考えれば、選手の実力順にA1・A2・B1・B2となっているはずだな。

しかし、実際にはA2・B1・B2級の選手のなかにも、A1級の選手と同じ実力を持った選手がいる。

ここからは「それがどうして起こるのか?」をランクごとの特徴を合わせて解説していくぞ。

予想オヤジ
ランクごとの特徴を覚えて、出走表を見るときに役立てよう!

A1級は成績上位20%の一流選手

競艇のA1級

A1級とは、2連率30%以上、3連率40%以上で勝率上位の者が所属するランクだ。

2022年前期は「峰竜太」選手の勝率8.85から「實森美祐」選手の勝率6.20までがA1級だったな。

ここからわかるように、A1級は同じランク内でも選手間に実力差があるので注意しよう。

また、A1級選手はSG・G1競走に出場することが多く、平均年収も約3,300万円とかなり高額だ。

競艇選手を代表する選手なので、初心者はまずはA1級選手から名前を覚えるのがいいだろう。

予想オヤジ
A1級は、選手のなかでも上位20%しか所属できないトップランクだ!

A2級は上位20~40%の強い選手

競艇のA2級

A2級とは、2連率30%以上、3連率40%以上でA1級を除く勝率上位の者が所属するランクだ。

2022年前期は「畑和宏」選手の勝率6.19から「向井美鈴」選手の勝率5.35までがA2級だったな。

また「中亮太」選手や「後藤翔之」選手は、勝率6.20以上だがA2級に所属している。

これは、A1級に所属する条件の最低出走回数90回以上を満たせなかったからだ。

選手の実力としては、A1級の成績下位の選手よりも高いので、予想するときは注意しよう。

予想オヤジ
A2級は、選手間の実力差が最も小さいランクだな!

B1級は上位40~90%の中堅選手

競艇のB1級

B1級とは、勝率2.00以上で、A1級およびA2級を除く勝率上位の者が所属するランクだ。

2022年前期は「淺香文武」選手の勝率5.34から「上野拓馬」選手の勝率2.03までがB1級だったな。

A1・A2級よりも、同じランク内での選手間の実力差が大きいので、予想するときは注意しよう。

また、B1級にもA2級と同じように、最低出走回数を満たせずにA1・A2級になれなかった選手がいる。

例えば「吉田拡郎」選手は勝率6.80もあるが、出走回数が60回なのでB1級となっているぞ。

予想オヤジ
B1級は、所属する選手数が最も多いランクだな!

B2級は新人選手や休み明けの選手

競艇のB2級

B2級とは、A1級、A2級およびB1級以外の者が所属するランクだ。

成績不振で勝率2.00未満の選手やデビューしたばかりの新人選手が所属しているな。

新人選手が4・5号艇のときは、外枠の選手に4・5コースを譲ることがあるので注意しよう。

また、勝率は高くても、出走回数50回未満や事故率0.70以上だとB2級になってしまう。

事故率が0.70付近の選手は、スタートやターンで攻めにくいので舟券に絡みにくくなるぞ。

予想オヤジ
B2級は、新人選手や事情のある選手など、色々な選手が所属するランクだな!

 

競艇の級別審査の2022年後期のボーダーは?

級別審査の2022年後期のボーダー

競艇では、選手がランクを上げるために、級別の審査期間の終わり際に勝負駆けする。

勝負駆けとは、1つでも良い着順をとるために、スタートやターンで攻めることだ。

そうすることで、勝率を少しでも上げて、上のランクになろうとするわけだな。

この記事を書いているのは2022年4月1日であり、2022年後期の審査期間の終わり際だ。

審査期間は2022年4月30日までなので、それまではボーダー付近の選手は勝負駆けになるぞ。

予想オヤジ
2022年後期の審査期間は、2021年11月1日~2022年4月30日だな!

2022年後期のボーダーは、この記事を書いている時点では、

  • A1級になるためのボーダー・・・6.20
  • A2級になるためのボーダー・・・5.45
  • B1級になるためのボーダー・・・2.00

となっている。

この勝率付近の選手は勝負駆けをする可能性があるので、予想するときに注意しよう。

ただし、B1級は定員割れになりそうなので、B1級のボーダーは気にしなくても良さそうだな。

また、勝負駆けするかどうかの参考になるのは、2021年11月1日~2022年4月30日の勝率だ。

この期間以外の勝率は勝負駆けには関係ないので、勝率の集計期間には注意してくれ。

具体的に、勝負駆けするかどうかを知りたいときは、ひまひまデータを使うのがおすすめだ。

トップページに勝率のボーダー、2022年後期級別審査に選手ごとの勝率がまとめられているぞ。

予想オヤジ
勝率6.10~6.30の選手と勝率5.35~5.55の選手は、勝負駆けに注意だ!

 

競艇の級別を予想に活かすには?

競艇の級別を予想に活かすコツ

競艇の級別は、予想するときはあまり参考にしないほうがいいと俺は考えている。

なぜなら、級別には選手の本当の実力が反映されない場合があるからだ。

例えば、前の期の成績が良くてA1級選手になった選手でも、直近の成績は悪いことがある。

また、最低出走回数を満たせずに、本当の実力より低いランクになる選手もいるな。

そのため、選手の実力を判断するときは、級別よりも勝率を重視するのがおすすめだぞ。

予想オヤジ
勝率を見るときは、集計期間が新しい勝率を参考にしてみてくれ!

ただし、級別の仕組みを知っていると、舟券の的中率や回収率を上げられることもある。

ここからは、競艇の級別を予想に活かすコツとして、以下の3つを解説していくぞ。

級別を予想に活かすコツ

  • 実力上位のB1・B2級選手を狙う
  • 期末の勝負駆けに注意する
  • 事故率が高い選手は買わない
予想オヤジ
予想のコツをマスターして、的中率と回収率をアップだ!

実力上位のB1・B2級選手を狙う

B級でも狙える選手

出典:https://www.boatrace.jp/

級別を予想に活かすコツの1つ目は、実力上位のB1・B2級選手を狙うことだ。

これは、B1・B2級選手はランクが低いので、思わぬ高配当が付くことがあるからだな。

実力上位のB1・B2級選手は勝率が明らかに高いので、積極的に狙ってみてくれ。

また、怪我や産休から復帰したばかりの選手は、勝率0.00でB1・B2級ということもある。

新人ではないのに勝率0.00の選手がいるときは、その選手の過去の成績を調べよう。

予想オヤジ
2022年4月1日時点では、登録番号5200以降くらいが新人選手だな!

期末の勝負駆けに注意する

ひまひまのボーダー

出典:ひまひまデータ

級別を予想に活かすコツの2つ目は、4月と10月は期末の勝負駆けに注意することだ。

これは、勝率がボーダー付近の選手は、高いランクになるために攻めた走りをするからだな。

2022年後期のボーダーは、A1級は6.20、A2級は5.45、B1級は定員割れになりそうだ。

そのため、勝率6.10~6.30の選手と勝率5.35~5.55の選手は、4月30日までは勝負駆けになる。

1つでも良い着順をとるためにスタートやターンで攻めるので、穴狙いも考えてみてくれ。

予想オヤジ
最新のデータは、ひまひまデータ2022年後期級別審査で確認しよう!

事故率が高い選手は買わない

出典:ひまひまデータ

級別を予想に活かすコツの3つ目は、事故率の高い選手の評価を下げることだ。

これは、事故率が高い選手は、事故率を下げるために無難な走りをしやすいからだな。

スタートやターンで攻めることが少なくなるので、舟券に絡むことも少なくなるぞ。

選手ごとの事故率は、ひまひまデータの2022年後期級別審査で確認できる。

事故率0.50~1.00の選手については、期末(4月と10月)は買わないようにしよう。

予想オヤジ
事故率は4月30日と10月31日にリセットされるぞ!

 

競艇の級別|まとめ

競艇の級別のまとめ

競艇の級別については、この5つがポイントだ。

  • A1・A2・B1・B2の4つがある
  • ランクが高いほうが稼ぎも大きい
  • 級別審査は毎年2回行われる
  • 4月と10月は期末の勝負駆けがある
  • 選手の実力は勝率から判断する

また、予想するときは、実力上位のB1・B2級、勝負駆け、事故率に注意しよう。

2022年後期のボーダーは、A1級は6.20、A2級は5.45くらいになりそうだ。

最新のデータはひまひまデータがわかりやすいので、予想するときは参考にしてみてくれ。

予想オヤジ
毎年4月と10月は、勝率のボーダーと事故率を予想に活かそう!

 

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予想オヤジの顔

予想親父
大学を卒業後、しばらくはサラリーマンをしていたが、今は福岡で自営業をしているぞ。
約4年前からこのブログで「予想サイトの検証記事」「自力予想のコツ記事」を書いている。
俺は予想サイトでも自力予想でもプラス収支を出しているので、ぜひ参考にしてみてくれ。