競艇の勝ち方

【競艇場に行く前に知りたい基礎知識】場所や営業時間などを解説!

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競艇場は競艇のレースを間近で見ることができる上に、舟券も購入することもできる競艇好きには聖地と言ってもいい場所だ。

まずは『競艇場でなにができるのか』『場所』『営業時間』などの基本的な情報について説明する。

さらに「入場料がかかるの?」「競艇場っていくらくらい持っていったら楽しめる?」「競艇場に持って行った方が便利なアイテムは?」といった疑問にも答えていくぞ。

競艇初心者や、競艇場に行ったことがない人はこのページを読んで予習するのだ。

競艇場でなにができるのか

福岡競艇場の大時計

競艇場は競艇好きなら毎日行きたいと思う素敵な場所だ。

できることを簡単にまとめたぞ。

  • 舟券が購入できる
  • レースの最新情報が確認できる
  • レースを間近で見れる
  • 売店やレストランでご飯が食べられる
  • 競艇好きな仲間と会える

競艇を楽しむために必要なことはすべて揃っていることがわかるだろう。

ちなみに、競艇はほとんどが海の近くで行われる。

上の写真は博多湾に面した福岡競艇場のものだ。

では、そんな素敵な競艇場について掘り下げて解説していこう。

競艇場は全国24か所に存在する

参考:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

競艇場は全国に24か所に存在するが、東北地方と北海道、沖縄にはない。

水が極端に冷たかったり、暖かかったりするとレースに影響が出てしまうのだ。

競艇場は基本的には海の近くにあるが、びわこ競艇場と桐生競艇場だけは内陸部にある。

びわこ競艇場がある滋賀県には琵琶湖、桐生競艇場がある群馬県には阿佐美沼と、競艇場を作れるだけの大きな水場があるからだ。

競艇場の地方ごとの具体的な場所は以下の通りだ。

  • 関東(5か所)
    桐生(群馬県)、戸田(埼玉県)、江戸川(東京都)、平和島(東京都)、多摩川(東京都)
  • 中部(5か所)
    浜名湖(静岡県)、蒲郡(愛知県)、常滑(愛知県)、津(三重県)、三国(福井県)
  • 近畿(3か所)
    びわこ(滋賀県)、住之江(大阪府)、尼崎(兵庫県)
  • 四国(2か所)
    鳴門(徳島県)、丸亀(香川県)
  • 中国(4か所)
    児島(岡山県)、宮島(広島県)、徳山(山口県)、下関(山口県)
  • 九州(5か所)
    若松(福岡県)、芦屋(福岡県)、福岡(福岡県)唐津(佐賀県)、大村(長崎県)

競艇場には電車や車、自転車など様々な交通手段で行くことができる。

駐車場を利用した競艇場で合計〇〇円以上舟券を購入したら、駐車料金が無料になるサービスを行っているところもある。

また、最寄駅から無料送迎バスや無料タクシーが出ている競艇場もある。

どのような交通手段で行くとしても、競艇場の公式HPをチェックしてから行くのがおすすめだ。

競艇場の営業時間は場所によって変わる

時計

競艇場の営業時間は、競艇場ごとに決まっている。

競艇は1R~12Rの開催時間に応じて、『モーニングレース』『デイレース』『ナイターレース』の3つに大きく分類される。

それぞれの1R~12Rの大体の出走時間と、開催される競艇場が決まっていて、下の表のようになる。

レースの種類 時間帯  開催される競艇場
 モーニングレース 9:00~15:30  徳山、芦屋、唐津
 デイレース 11:00~16:30  上記と下記以外の競艇場
 ナイターレース 15:00~20:30  桐生、蒲郡、住之江、丸亀、若松、下関

ほとんどの競艇場がデイレースだということがわかるだろう。

モーニングレースの例外として、GⅡ以上の競走は該当競艇場であってもデイレースで行われる。

また、三国が4月~9月20日まで、鳴門が9月22日から3月末まで、モーニングレースとなる。(平成30年度)

ナイターレースの例外として、住之江の年末年始開催等はデイレースで行われる。

また、大村が9月23日からナイターレース開催する予定となっている。(平成30年度)

競艇場では舟券をレース開始の5分前くらいまで購入することができるので、見たいレースに間に合うように競艇場に行けば大丈夫だ。

レースの予定は『BOAT RACE オフィシャルウェブサイト』や各競艇場ごとの公式HPで公開されているので、行く前にチェックするといいだろう。

競艇場の入場料は100円

福岡競艇場のゲート

競艇場に入るには入場料が100円かかる。

入口に駅の改札のような入場ゲートがあり、100円入れることで通ることができる。

福岡競艇場の両替機

入口のすぐ近くに両替機があるので、小銭を持ってなくても大丈夫だ。

また、舟券を買うだけなら入場料がかからない『外向け販売所』もある。

外向け販売所ではレースを生で観戦することができない。

入場料も安いので、競艇に興味があるのなら1度くらいは競艇場に入ってみることをおすすめする。

競艇場の設備を解説

競艇場には『出走表置き場』『マークシート記入場所』『発券機・払戻機』『食堂』『売店』『ドリンクコーナー』『有料席』『無料席』など様々な設備が存在する。

競艇場によっては『シルバー席』『キッズコーナー』『手荷物預かり所』などがあることもある。

ここからは、福岡競艇場を例にとって競艇場を案内する。

施設を開設するために、一部の写真は『ボートレース福岡 Official Site』からお借りしている。

出走表置き場

福岡競艇場の出走表置き場

競艇場に入ってすぐのところに『出走表』が置いてある場所がある。

出走表は、その日のレースの『番組』や選手情報が書かれている表だ。

番組とは、各レースに誰が何番艇で出るかのプログラムのようなものである。

出走表は無料配布しているので、必ずここで手に入れよう。

出走表の詳しい見方については別の記事で解説している。

マークシート記入場所

福岡競艇場のマークシート

競艇場で舟券を購入するときは、マークシートを使う。

競艇場のいたるところにマークシート置き場があり、マークシートと鉛筆が置いてある。

福岡競艇場のモニター

マークシート置き場の近くには上の写真のようなモニターがあり、前のレースの結果や、次のレースの情報、他の競艇場で行われているレースの情報などを見ることができる。

レース直前の情報は出走表には書いていないので、このモニターから入手することになる。

発券機・払戻機

福岡競艇場の発売・払戻機

競艇場で舟券を購入するときは上の写真のような舟券発券機・払戻機を使う。

発券しかできない機械、払い戻ししかできない機械もあるので、自分のやりたいことに合った機械を間違えないようにしたい。

この発券機・払戻機にマークシートとお金を入れることで舟券を購入することができる。

詳しい舟券の買い方は別の記事でまとめている。

レストランや食堂

福岡競艇場の食堂

競艇場にはレストランや食堂があることが多い。

競艇はデイレースなら朝の9時から夕方17時くらいまで行われているので、朝から行くとほぼ1日中競艇場にいることになる。

競艇場のレストランや食堂にはレースの情報を見ることのできるモニターが設置されていることが多いので、お腹を満たしながら予想を組み立てられる。

多くの競艇場は食べ物の持ち込みがオッケーで、アルコール類の持ち込みは禁止されていることが多い。

アルコール類を飲みたい場合もレストランや食堂を利用するのがいいだろう。

上の写真は福岡競艇場のレストランだ。

丼ものや麺類がメインで、値段も600円前後のものが多かった。

手頃な値段なので、お昼時に行くのにおすすめだ。

売店

福岡競艇場の売店

競艇場には食べ物や飲み物を販売している売店がある。

おやつ時や、ちょっと小腹が空いたときなどに利用するといいだろう。

上の写真は福岡競艇場の売店だ。

手頃な価格で焼きそばやたこ焼き、フライトポテトなどが販売されていた。

ドリンクコーナー

福岡競艇場のドリンクコーナー

競艇場には無料で飲み物を飲むことができるドリンクコーナーがあることが多い。

上の写真は福岡競艇場のドリンクコーナーで、『水』『お湯』『冷茶』『温茶』を無料で飲むことができる。

ちょっと喉が渇いたときや、売店で食べ物を買ったときに利用しよう。

有料席

福岡競艇場の有料席

競艇場にはお金を払うことでゆったりと競艇観戦を楽しむことができる有料席がある。

ソフトドリンクのドリンクバーが付いていたり、席ごとにモニターがあってレースの情報を見たりすることができる。

女性席やカップル席があるところもある。

上の写真は福岡競艇場の3階有料席で、1日1,000円で利用できる。

少し贅沢をしてのんびりとレースを楽しみたいときにおすすめだ。

無料席

福岡競艇場の無料席

競艇場は屋内と屋外に無料でレースを見ることができる場所がある。

上の写真は福岡競艇場の2階無料席だ。

投票所もすぐ近くにあり、無料でもかなり快適に観戦できる。

すぐそばでレースを観戦したいときや、ボートのエンジン音を聴きたいときは外の立ち見できる場所に行こう。

競艇場にいる予想屋さんとは?

福岡競艇場の予想屋さん

予想屋さん』は競艇場にいる、お金を払って予想を販売している人たちのことだ。

初めて見ると戸惑うかもしれないが、予想屋さんは競艇場から許可をもらっているので、怪しい人ではない。

予想屋さんは、自分の予想の理論を話し、結論としてどの舟券を買ったらいいのかを各レース毎に『100円』で販売している。

予想に迷った際や、自分が予想するつもりのないレースの予想を買ってみるのも面白いかもしれない。

上の写真は福岡競艇場の予想屋さんだ。

競艇好きな人たちが集まっているのがわかる。

競艇場に持っていくものは?

競艇場に行くときには、特別なものは持っていく必要はない。

基本的には財布とスマホだけ持っていけば大丈夫だ。

競艇場に持っていくと便利なアイテム

調査用のメモ

競艇場には基本的には財布とスマホだけでも大丈夫だ。

人によっては以下のアイテムを持っていくと便利なことがあるので、役に立ちそうだと思ったら持って行ってみるといいだろう。

  • レジャーシート
    立見席で間近でレースを見たいときにあると便利
  • サングラス
    レースの時間帯によっては太陽光が水面に反射してまぶしい
  • 帽子、日焼け止め
    屋外はもちろん、屋内であっても窓が大きめに作られているので油断は大敵だ
  • カイロ、防寒グッズ
    競艇場は海が近く、風が強いので、冬は寒い

競艇場に持っていく予算

札束

競艇場で遊ぶためには入場料100円と、舟券の購入代がかかる。

売店やレストランでご飯やおやつを購入するのであれば、そのお金も必要となる。

舟券は最低『100円』から購入することができる。

競艇は1日12R開催されているので、毎レース100円だけ購入する方法なら1,200円あれば1日中遊べることになる。

実際は2連単、3連単などは複数通り購入することが多いなので、1R400~800円かかるとして1日で4,800~9,600円くらいあれば普通に競艇を楽しむことができる。

的中したら払戻金がもらえるので、収支がプラスになることももちろんある。

入場料、売店やレストランなどで使うお金も考えると、大体5,000円~10,000円持っていけば大丈夫だ。

まとめ

初めて競艇場に行くときのポイントは以下の3つだ。

  • 営業時間や交通手段を公式HPで調べる
  • 持ち物は財布とスマホでオッケー
  • 予算は5,000円~10,000円くらい

競艇場は北海道、東北地方、沖縄以外の地方に24か所存在する。

電車やバスなどの公共交通手段で行くこともできるし、駐車場があるので車でも行くことができる。

営業時間は行われているレースによって変わってくる。

実際に出かける前に、行こうと思っている競艇場の公式HPをチェックするのだ。

競艇場に行く際に、特別な持ち物はいらない。

財布スマホだけ持っていけば大丈夫だ。

5,000円~10,000円程度の予算で1日遊ぶことができるぞ。

的中すれば収支がプラスになることもある。

競艇場に行って、舟券を買って、自分が買った舟券の艇を応援するのは、競艇好きにとっては最高の休日の過ごし方だ。

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