【競艇女子】強くて可愛い人気選手のランキングとレディース戦の特徴!

投稿日:2019年4月23日 更新日:

ハート

「可愛い人気の女子選手が知りたい!」

「女子戦ってどんなレースがあるの?」

「レディース戦の特徴や予想のコツが知りたい!」

競艇選手は2019年春の時点で約1,600人いるが、そのなかで約200人が女子選手となっている。

女子選手限定の女子戦(レディース戦)もほぼ毎日開催されていて、競艇女子の人気は高まるばかりだ。

この記事では、競艇女子について、

  1. 強くて人気な選手TOP5
  2. 可愛くて人気な選手TOP5
  3. 女子戦の特徴
  4. 女子戦の予想のポイント
  5. 女子戦の主なレースと日程
  6. 獲得賞金ランキング

などを、すぐに予想に役立つように簡単にまとめた。

選手数が少ない女子戦は、コツを掴めば混合戦よりも的中を狙いやすくなる。

観戦していて華やかな女子戦を主戦場に、競艇でプラス収支を狙っていこう。

予想オヤジ
競艇の女子戦は、中穴の舟券が狙いやすいことが特徴だ!

 

競艇の女子レーサーをランキングで紹介!【2019年版】

ランキング

早速、競艇の女子レーサーをランキング形式で紹介していく。

ランキングは、

  • 強くて人気な選手TOP5
  • 可愛くて人気な選手TOP5

の2つを用意した。

俺独自の視点ではなく、データや調査をもとにランキングを作成している。

また、データや調査内容については2019年4月22日時点のもので、必要に応じて更新していく予定だ。

ランキングから気になる選手を見つけて、競艇場でぜひ応援してみてくれ。

強くて人気な選手TOP5

レディースオールスター

強くて人気な選手TOP3は、2019年3月5日~10日に開催されたG2競走「第3回レディースオールスター」の投票数で判断した。

レディースオールスターは、事前に行われた競艇ファンによる人気投票の上位49名と、出場選手選考委員会による推薦選手3名の計52名が参加できる競走だ。

単純な強さだけでなく、戦績の勢いなども得票数に影響するので、なかなか1位を獲るのは難しい。

そんな厳しい世界で、人気投票TOP5に輝いた選手を下の表にまとめた。

順位選手名得票数生年月日身長
体重
支部
出身地
級別勝率
1位 大山千広
(オオヤマチヒロ)
17,893 1996/02/05161cm
48kg
福岡
福岡県
A1級6.79 
2位長嶋万記
(ナガシママキ)
15,1891981/05/28165cm
50kg
静岡
静岡県
A1級7.51
3位小野生奈
(オノセイナ)
14,4421988/10/02155cm
48kg
福岡
福岡県
A1級7.16
4位守屋美穂
(モリヤミホ)
14,3341989/01/20153cm
45kg
岡山
岡山県
A1級6.24
5位遠藤エミ
(エンドウエミ)
10,9231988/02/19154cm
44kg
滋賀
滋賀県
A1級6.98

「大山千広」選手

大山千広

「大山千広(オオヤマチヒロ)」選手は、2015年にデビューした若手の女子レーサーだ。

レディースオールスターの投票では、2位と2,000票以上の差をつけて圧倒的な1位を獲得した。

母親である「大山博美」選手に憧れて競艇選手を目指し、今では一緒に水面を走っている。

1コースはもちろん、2コースや4コースからの1着率が高く、未来の女王候補と呼ばれている。

「長嶋万記」選手

長嶋万記

「長嶋万記(ナガシママキ)」選手は、2002年にデビューしたベテランの女子レーサーだ。

2010年に一般人と結婚し、2011年には長女を出産して1児の母となった。

産休からの復帰後もまだまだ現役として活躍しており、勝率「7.51」は男子に混ざっても引けを取らない数値だ。

1コースはもちろん、3コースや5コースからの1着率が高いので、枠番不利でもノーマークにするのは危険だ。

「小野生奈」選手

小野生奈

「小野生奈(オノセイナ)」選手は、2008年にデビューした中堅の女子レーサーだ。

父親に連れていかれた地元福岡の芦屋競艇場で「日高逸子」選手のレースを見て、「男性にもこうやって勝てたら気持ちいいだろうなぁ」と思ったことが選手を目指すきっかけとなった。

デビュー直後の成績は振るわなかったものの、「握っていく走り」を意識するようにしてから成績が伸び、2014年前期よりA1級に昇格した。

スピードレースを得意としており、特に3コースからのまくりからは目を離せない。

「守屋美穂」選手

守屋美穂

「守屋美穂(モリヤミホ)」選手は、2007年にデビューした実力派の女子レーサーだ。

高校時代に全国高等学校女子ウエイトリフティング競技選手権大会で優勝したことがあり、「艇界の怪力美人レーサー」と呼ばれている。

兄の「守屋大地」選手も競艇選手として活躍しているほか、2013年に地元の先輩である「山口達也」選手と結婚している。

1コースからの1着率が高いので、枠番有利のときは安心して舟券を購入することができる。

「遠藤エミ」選手

遠藤エミ

「遠藤エミ(エンドウエミ)」選手は、2008年にデビューした中堅の女子レーサーだ。

滋賀県出身の選手ということで、「湖国のレイクレーサー」のキャッチフレーズで親しまれている。

2017年には大村競艇場で開催されたG1競走「第6回クイーンズクライマックス」で優勝しており、同年は賞金女王の称号を得た。

特に苦手なコースがないことが特徴で、枠番不利でも舟券に絡んでいける実力を持っているぞ。

予想オヤジ
レディースオールスターは毎年3月に開催される人気の女子戦だ!

可愛くて人気な選手TOP5

レディースオールスターのゴール

可愛くて人気な選手TOP5は、インターネット上で競艇の可愛い女子選手を紹介しているサイトでの登場回数で判断した。

それぞれのサイトでは、管理人の独断によってランキングが作成されている。

紹介されている回数が多ければ多いほど、誰もが認める可愛い競艇選手ということになるだろう。

順位選手名登場回数生年月日身長
体重
支部
出身地
級別勝率
1位 芦村幸香
(アシムラサチカ)
8回   1985/06/09156cm
44kg
山口
山口県
B2級3.29 
2位魚谷香織
(ウオタニカオリ)
7回1985/04/26155cm
44kg
福岡
山口県
B2級5.71
2位富樫麗華
(トガシレイカ)
7回1989/11/08162cm
53kg
東京
東京都
A2級5.48
2位西岡育未
(ニシオカイクミ)
7回1994/11/22158cm
45kg
徳島
徳島県
B1級3.98
5位福岡泉水
(フクオカイズミ)
6回1997/09/09156cm
53kg
兵庫
兵庫県
B1級2.21

※調査したのは合計10サイト

「芦村幸香」選手

芦村幸香

「芦村幸香(アシムラサチカ)」選手は、2011年にデビューした元モデルの女子レーサーだ。

可愛い女子選手を紹介しているサイトを調査したところ、10サイト中8サイトに登場する人気っぷりで見事1位となった。

モデル時代は明石家さんまさんが司会を務めた「恋のから騒ぎ」という恋愛トーク番組にも出演経験がある。

2015年に同じ競艇選手の「齊藤優」選手と結婚し、出産のための産休に入ったが、2018年の1月から戦線復帰した。

「魚谷香織」選手

魚谷香織

「魚谷香織(ウオタニカオリ)」選手は、2005年にデビューした美人ママとして有名な女子レーサーだ。

一般戦での優勝やSG競走での勝利の経験もあり、全盛期の2010年頃にはA1級選手として活躍していた。

今は「B2級」になってしまっているが、勝率は「5.71」と女子選手のなかではまだまだ上位に位置するぞ。

「富樫麗加」選手

富樫麗加

「富樫麗加(トガシレイカ)」選手は、2013年にデビューしたお嬢様レーサーとして有名な女子レーサーだ。

現在の見た目こそギャル風だが、小中高は一貫の女子学園に通い、「白百合女子大学」という女子大を卒業している。

大学1年生の頃に「多摩川競艇場」の近くをたまたま通りかかり、競艇場から聞こえてくるエンジン音に心打たれて選手を目指すことにしたそうだ。

現在はA2級で、まだまだ伸びしろがある選手なので、今後の活躍に期待したい。

「西岡育未」選手

西岡育美

「西岡育未(ニシオカイクミ)」選手は、2015年にデビューした徳島支部のアイドルレーサーだ。

小学校1年生の頃から父親に丸亀競艇場に連れて行かれたことが、競艇選手になるきっかけだったそうだ。

コスプレ好きとしても有名で、高校2年生からの趣味とのことなので、実は選手歴よりも長かったりする。

2018年に妹の「西岡成美(ニシオカナルミ)」選手も競艇選手としてデビューしたことで、現在は美人姉妹レーサーとして評判を得ている。

「福岡泉水」選手

福岡泉水

「福岡泉水(フクオカイズミ)」選手は、2016年にデビューしたまだまだこれからの女子レーサーだ。

デビュー戦でフライングしてしまったり、初勝利まで1年半以上かかってしまったりと色々と苦労している印象だ。

「土屋南(ツチヤミナミ)」選手と仲が良いことで有名で、競艇場のトークショーなどのイベントによく一緒に出演しているぞ。

予想オヤジ
気になる競艇女子がいたら、Twitterやブログなどをチェックしてみるのもおすすめだ!

 

競艇の女子戦の3つの特徴

勝率

競艇の女子戦の特徴は、

  • 選手数が少ない
  • モーター整備がうまい選手が少ない
  • 勝率と実力が完全に一致しない

の3つだ。

3つのポイントを簡単に解説していくぞ。

選手数が少ない

競艇の人数

女子戦の1つ目の特徴は、選手数が少ないことだ。

競艇選手は男性が約1,400人、女性が約200人となっているので、人数におよそ7倍の差がある。

さらに、約200人の女子選手のなかでも、第一線で戦っているのは本当に一部の選手になる。

選手数が少ないので、選手ごとの得意コースや得意な決まり手を覚えやすいのだ。

モーター整備がうまい選手が少ない

モーター

女子戦の2つ目の特徴は、モーター整備がうまい選手が少ないことだ。

どの選手がどのモーターを使うかは、前検日の抽選によって決められ、6日間は同じモーターを使わなければならない。

モーター整備がうまい選手ならば、1日目では調子が悪かったモーターを、6日目には整備によって戦えるモーターに仕上げることができる。

その点、女子選手は男子選手と比べて機械をさわるのが苦手な選手が多い印象だ。

勝率と実力が完全に一致しない

出走表の勝率

女子戦の3つ目の特徴は、勝率と実力が完全に一致しないことだ。

勝率は、出走したレースの着順によって計算されるが、同じ着順なら「男子選手との混合戦」でも「女子のみのレディース戦」でも同じポイントが貰える。

混合戦をメインに出走している選手と、レディース戦をメインに出走している選手では、勝率の基準が違うと言っていい。

また、実力のある選手が産休によってB2級になっていたりすることもある。

女子選手の女子戦での実力を見極めるには、選手一人一人を追いかける必要があるのだ。

予想オヤジ
女子戦で勝つためには、まずは10人くらい気になる選手を覚えてみるのがおすすめだ!

 

競艇の女子戦を予想するときの3つのポイント

ダーツ

競艇の女子戦を予想するときのポイントは、

  • 選手の特徴を覚える
  • モーター2連率を重視する
  • 荒れるレースを見つける

の3つだ。

3つのポイントを簡単に解説していくぞ。

選手の特徴を覚える

コース別成績

女子戦の予想のポイントの1つ目は、選手の特徴を覚えることだ。

出走表には書いていない「得意なコース」「得意な決まり手」「いつデビューしたのか」などをチェックするのがいいだろう。

得意なコースに入れそうなときは舟券に絡む可能性が高いし、得意な決まり手を知っていればレース展開が読みやすい。

また、いつデビューしたのかを覚えていると、同じB級の選手でも「勢いのある新人選手」なのか「何年も停滞している選手」なのかを見極めることができるぞ。

モーター2連率を重視する

モーター2連率

女子戦の予想のポイントの2つ目は、モーター2連率を重視することだ。

モーター整備が苦手な女子選手が多いので、女子戦ではモーターの性能はあまり向上しないと考えていい。

実力が低い選手が良いモーターを持っているときは、高配当ゲットのチャンスだ。

荒れるレースを見つける

女子戦の中穴

女子戦の予想のポイントの3つ目は、荒れるレースを見つけることだ。

この場合の「荒れる」とは、オッズ「100倍」以上の万舟券を狙うということではなく、オッズ「10倍~20倍」の中穴を狙うということだ。

女子選手のみの一般戦では、実力の高い選手に人気が集まりやすい。

「枠番」「モーター」「当地勝率」などから実力が低い選手が勝つ可能性のあるレースを見つけたら、意外といいオッズがついていることがあるぞ。

予想オヤジ
人気と実力がずれたオッズの歪みを見つけて、回収率をアップさせよう!

 

競艇の女子戦の主な日程

カレンダー

競艇の女子戦は、ほぼ毎日開催されている。

主な通常のレースは「オールレディース」と「ヴィーナスシリーズ」の2つだ。

また、主なビッグレースは、毎年8月に開催される「レディースチャンピオン」と、毎年12月に開催される「クイーンズクライマックス」の2つだ。

女子戦だけでも楽しむことができるのが、競艇の良いところだな。

オールレディースとは?

オールレディース

「オールレディース」とは、女子選手全員で競い合うG3競走だ。

1年に約20回開催されるので、1月に1~2回開催されることになる。

優勝するとレディースチャンピオンへの出走資格を得るので、レディースチャンピオンの予選のようなものだと捉えることもできる。

ヴィーナスシリーズとは?

ヴィーナスシリーズ

「ヴィーナスシリーズ」とは、登録16年未満の女子選手による一般戦だ。

1年に約12回開催されるので、ほぼ毎月開催されることになる。

大ベテランの選手は出走できないので、若手女子選手の活躍が期待できるぞ。

クイーンズクライマックスとは?

クイーンズクライマックス

「クイーンズクライマックス(賞金女王決定戦競走)」とは、その年に最も賞金を稼いだ女子選手たちが競うプレミアム競走G1競走だ。

2012年に第1回が開催され、毎年12月に開催されている。

第1選考と第2選考があり、第1選考では「開催年の1月1日から10月31日までの獲得賞金ランク上位42名」が選ばれる。

次に第2選考で、「開催年の1月1日からチャレンジカップ(毎年11月開催)の終了日までの獲得賞金ランク上位12名」が第1選考で選ばれなかった選手から選ばれる。

「グランプリ(賞金王決定戦)」と同じように、同時期に「賞金女王シリーズ戦」が開催される。

レディースチャンピオンとは?

レディースチャンピオン

「レディースチャンピオン(女子王座決定戦競走)」とは、その年の女子レーサーの頂点を決定するプレミアムG1競走だ。

1987年に第1回が開催され、毎年8月に開催されている。

出走資格は、

  • 前年のレディースチャンピオン優勝者
  • オールレディース競走の優勝者
  • レディースオールスターの優勝者
  • 開催前年の6月1日から開催年の5月31日までの勝率上位の選手

となっている。

「クイーンズクライマックス」と並んで、女子選手の最終目標のレースというわけだな。

予想オヤジ
女子戦はほぼ毎日開催されている。詳しい日程は公式HPをチェックだ!

女子戦の日程をチェック

 

競艇女子の獲得賞金ランキング

お金

競艇女子はレースの賞金で稼いでいて、一流の選手になると年収が2,000万円を超えることもある。

そのため、プロスポーツの女子選手のなかでは、産休後の復職率が高いとも言われているぞ。

同じ競艇選手と結婚することも多いが、妻の女子選手のほうが強いこともあり、夫の男性選手が複雑な心境になることもあるらしい。

そんな競艇女子の「2018年の獲得賞金ランキング」と「生涯獲得賞金ランキング」をまとめた。

2018年の獲得賞金ランキング

コイン

競艇女子の2018年の獲得賞金ランキングを下の表にまとめた。

順位選手名獲得賞金額
1位小野生奈4190万7532円
2位松本昌恵3996万0413円
3位山川美由紀3844万9584円

※集計期間:2018年1月1日~12月31日

強くて人気な女子選手でも紹介した「小野生奈」選手が、2位と約200万円の差をつけて堂々の1位だ。

人気も実力も高いので、今後の競艇女子を引っ張っていく存在になるかもしれないな。

生涯獲得賞金ランキング

お金

競艇女子の生涯獲得賞金ランキングを下の表にまとめた。

順位選手名獲得賞金額
1位日高逸子約9億8488万円
2位山川美由紀約9億8052万円
3位寺田千恵約8億4732万円

※データは2019年4月23日時点

ランキング1位の「日高逸子」選手は、競艇レディース界のレジェンドだ。

全盛期は過ぎたものの、現在もA1級選手として活躍している。

6コースからでも連対率が高いので、枠番不利でも要チェックだ。

予想オヤジ
競艇女子は、実は高収入なのだ!

 

【競艇女子】まとめ

ハート

競艇女子について、もう一度まとめると、

  • 強くて人気No.1「大山千広」選手
  • 可愛くて人気No.1「芦村幸香」選手
  • 選手の特徴を覚えて中穴狙い

の3つがポイントだ。

競艇の女子戦はほぼ毎日開催されており、約200名の女子選手がお互いに競い合っている。

女子選手は男子選手に比べて選手数が少ないので、それぞれの選手の「得意なコース」や「得意な決まり手」を覚えやすいのがメリットだ。

舟券を買うのを女子戦のみに絞って、女子戦の専門家を目指すのも悪くないぞ。

予想オヤジ
競艇女子についてさらに知りたい人は、Twitterやブログをチェックするのもおすすめだ!

 

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