【競艇のナイターレース】開催される場所や時間と予想のコツをまとめたぞ

投稿日:2019年9月24日 更新日:

競艇のナイター

この記事では「競艇のナイターレースの的中率を上げたい!ナイターで勝ちたい!」という読者さんに向けて、ナイターレースの意味や予想のコツをまとめた。

ナイターレースは、一部の競艇場で開催されている夜の時間帯のレースだ。

第1レースが15時頃、第12レースが20時30分頃に行われる。

前半のレースの水面特徴はデイレースと同じだが、後半のレースでは日が沈むので水面特徴が変わってくるぞ。

予想オヤジ
季節にもよるが、第7レース以降は日が沈んだ後のレースになりやすいな。

競艇でプラス収支を実現するためには、わずかな水面特徴の変化を予想に活かしていく必要がある。

逆に、ナイターレースの特徴を知らなければ、勝つことは難しいだろう。

この記事をぜひ最後まで読んで、ナイターレースの攻略法を身に付けてくれ。

予想オヤジ
まずは、ナイターレースの基礎知識について説明するぞ!

 

競艇のナイターレースとは?

競艇のナイターとは

競艇のナイターレースとは、一部の競艇場で開催されている夜の時間帯のレースだ。

レースの時間帯や開催されている競艇場について、簡単に説明していこう。

競艇のナイターの時間は?何時までやってる?

競艇のナイターレースでは、第1レースが15時頃、第12レースが20時30分頃に行われる。

デイレースの第1レースが11時ごろ、第12レースが16時30分頃に行われることを考えると、4時間くらいズレたスケジュールとなっているわけだな。

夜遅くまでやっているので、仕事終わりのサラリーマンでも平日に競艇を楽しむことができる。

近くにナイターレースを開催している競艇場がある方は、仕事帰りに寄ってみるのもおすすめだ。

また、テレボートとインターネット中継を使って、家でビール片手に投票や観戦をするのも楽しいぞ。

予想オヤジ
ナイターレースなら、夕方まで忙しい方でも気軽に競艇を楽しむことができるのだ!

競艇のナイターが開催される場所は?

ナイターレースが開催されている競艇場は、

  • 桐生(群馬県)
  • 蒲郡(愛知県)
  • 住之江(大阪府)
  • 丸亀(香川県)
  • 下関(山口県)
  • 若松(福岡県)
  • 大村(長崎県)

の7カ所だ。

住之江競艇場では一部のレースを除いて通年ナイター、その他の6カ所では全てのレースが通年ナイターで行われている。

住之江競艇場に行くときは、デイレースなのかナイターレースなのかをしっかりと確認するようにしよう。

また、ナイターレースが一番最初に始まったのは1997年の桐生競艇場で、一番最後に始まったのは2018年の大村競艇場だ。

約20年間で6カ所増えているので、今後も3~4年に一度くらいの頻度でナイターレースの開催場は増えるかもしれないな。

予想オヤジ
個人的には、東京支部にナイターの競艇場を作っても良さそうだと思うがな。

競艇のナイターの日程を確認するには?

ナイターレースの日程を確認するには、競艇の公式HPをチェックするのが最も簡単だ。

競艇の公式HPの「本日のレース一覧」で、月のマークが付いているのがナイターレースとなっている。

競艇のナイターの日程

例えば、2019年9月23日は、蒲郡、住之江、下関、若松、大村の5カ所でナイターレースが開催されていた。

ナイターレースは少なくとも1つ以上の競艇場で開催されていることが多い。

ほぼ毎日、夜のレースを楽しめるのは、競艇ならではの魅力の一つだな。

予想オヤジ
さっそく、今日のナイターの日程を競艇の公式HPで確認してみよう!

 

簡単だが、ナイターレースの基本情報について説明させてもらった。

要するに、桐生、蒲郡、住之江、丸亀、下関、若松、大村の7カ所の競艇場では、15時00分~20時30分の時間帯にレースが行われているということだ。

次は、ナイターレースの特徴を見ていこう。

 

競艇のナイターの特徴は?

競艇のナイターの特徴

競艇のナイターレースの特徴は、

  • スタートが難しくなる
  • モーターの性能差が出やすくなる
  • 1コースが1着を獲りやすくなる

の3つだ。

ここで言う「ナイターレース」とは、日が沈んだ後のレースのことを指している。

日没時間は季節によって違うが、だいたい第7レース以降のレースの特徴だと思ってくれ。

それでは、それぞれの特徴を簡単に説明していこう。

スタートが難しくなる

競艇のナイターレースの特徴の1つ目は、スタートが難しくなることだ。

選手はスタートライン付近に設置されている大時計の針を見ながら、スタートの加速タイミングを決めている。

スタートタイミングを合わせるのに、デイレースでもかなりの動体視力が必要なのだが、ナイターレースでは辺りが暗い分だけさらに動体視力が必要になる。

「ナイターでは大時計の針の先が丸く見える」とコメントしている選手もいるほどだ。

競艇のスタートはコンマ何秒の世界なので、わずかに見にくいだけでも命取りになってしまうわけだな。

予想オヤジ
スタートに不安がある選手は、本番のレースでも活躍することができないぞ!

モーターの性能差が出やすくなる

競艇のナイターレースの特徴の2つ目は、モーターの性能差が出やすくなることだ。

日が沈んだ後のレースでは気温が下がることで、モーターの体積効率が上がり、モーターの出力が上がる。

つまり、ナイターレースではモーターの性能が全体的に良くなるのだ。

元々の性能が高いモーターは他のモーターと比べて性能の上がり幅も大きい。

そのため、デイレースのときには小さかった差が、ナイターレースでは大きな差になるというわけだ。

予想オヤジ
ナイターレースでは、デイレースよりもモーター性能でレースが決着することが多いぞ!

1コースが1着を獲りやすくなる

競艇のナイターレースの特徴の3つ目は、1コースが1着を獲りやすくなることだ。

先ほど、モーターの体積効率が上がると、モーター性能が良くなるという話をした。

そして、モーター性能が良くなると、元々有利だった1コースがさらに有利になる。

出足が良くなることで、助走距離が短い1コースでも、スタート前に十分な加速ができるようになるからだ。

十分な加速ができれば、デイレースよりも簡単に先マイができるので、そのまま逃げを決めやすくなるわけだな。

予想オヤジ
ナイターレースでは、1コースを中心に予想すると的中率が上がるぞ!

 

ナイターレースには、デイレースにはない特徴があることが分かったな。

特徴があるということは、それに対応する予想のコツもあるということだ。

ここからは、ナイターレースの5つの予想のコツを伝えていくぞ。

 

競艇のナイターの予想のコツは?

競艇のナイターの予想のコツ

競艇のナイターレースの予想のコツは、

  • 群馬、大阪、香川、長崎の4つの支部の選手に注目する
  • 前走がナイターレースだった選手に注目する
  • 45歳以上の選手の評価を下げる
  • モーターを選手の実力より重視する
  • 1号艇を1着で予想する

の5つだ。

特徴の説明のときと同じように、「ナイターレース」は日が沈んだ後のレースのことを指している。

日が沈む前のレースでは、デイレースと同じように予想してもらって大丈夫だ。

それでは、5つの予想のコツの説明をしていくぞ。

群馬、大阪、香川、長崎の4つの支部の選手に注目する

競艇のナイターレースの予想のコツの1つ目は、群馬、大阪、香川、長崎の4つの支部の選手に注目することだ。

この4つの支部にはナイターレースを開催している競艇場しか存在しないので、所属選手は普段からナイター設備で練習していることになる。

そのため、「暗いからスタートが難しい」「水面に照明が反射するせいで乗りにくい」といったナイターレースの特徴に慣れることができるのだ。

また、ナイターレースは愛知、山口、福岡でも開催されているが、この3つの支部にはデイレースを開催している競艇場もある。

所属選手がどこで練習しているのか分からないので、支部を予想の参考にしなくても良いだろう。

予想オヤジ
例えば、群馬支部の「毒島誠」選手はナイターレースでの勝率が全体的に高いぞ!

前走がナイターレースだった選手に注目する

競艇のナイターレースの予想のコツの2つ目は、前走がナイターレースだった選手に注目することだ。

前走がナイターレースだった選手は、前走がデイレースだった選手と比べて、ナイターレースのスタートや水面に慣れている。

特に、初日はナイターレースに慣れている選手と慣れていない選手の差が出やすい。

初日のレースで、前走がナイターレースで実力下位の選手がいる場合は、穴狙いをしてみてもいいかもしれないな。

逆に、最終日にはどの選手もナイターに慣れているので、前走の差は出にくいと考えたほうがいいだろう。

予想オヤジ
一流選手でも、慣れていない水面では実力を発揮しにくいのだ!

45歳以上の選手の評価を下げる

競艇のナイターレースの予想のコツの3つ目は、45歳以上の選手の評価を下げることだ。

人間の動体視力は40代で急激に低下すると言われている。

ナイターレースでスタートを決めるためには、デイレース以上に動体視力が必要なことは先ほど説明した通りだ。

競艇では、どんなに旋回技術が優れたベテラン選手でも、スタートが決まらなければ勝つことは難しい。

1号艇の選手が45歳以上の場合は、スタートが遅れる可能性を考えて穴狙いをしてみるのもありだな。

予想オヤジ
年齢はデイレースではあまり気にしなくてもいいが、ナイターレースでは予想の材料になるぞ!

モーターを選手の実力より重視する

競艇のナイターレースの予想のコツの4つ目は、モーターを選手の実力より重視することだ。

普段、読者さんは選手の実力とモーターの両方をうまく使って予想していると思う。

例えば「この選手はA1級だから、少しくらいモーターに差があっても、B1級の選手に負けることはないだろう」といった感じだ。

しかし、ナイターレースでは、この「少しくらいのモーターの差」が「大きな差」に変化する。

予想に迷ったら、モーターに注目してみると的中率が上がるぞ。

予想オヤジ
ナイターレースでは、A1級選手でもモーター次第で負けてしまうのだ!

1号艇を1着で予想する

競艇のナイターレースの予想のコツの5つ目は、1号艇を1着で予想することだ。

まずは、ナイターレースが開催されている競艇場の1コースの1着率を「レース全体」と「ナイターの時間帯のレース」で比べた表を見てほしい。

競艇場 全体 ナイター
桐生 51.8% 61.8%
蒲郡 57.2% 68.2%
住之江 57.4% 63.6%
丸亀 52.5% 61.9%
下関 57.7% 65.1%
若松 55.1% 65.3%
大村 68.0% 76.8%

※集計期間:2018年9月1日~2019年8月31日
※ナイター:18時以降のレース

上の表から、ナイターの時間帯のレースの1コースの1着率は、全体に比べて6~11%も高いことが分かる。

特に、大村競艇場ではナイターの1コースの1着率が76.8%とかなり高い数値であり、第7レース以降の6レースのうち、4~5レースで1コースが1着を獲っていることになる。

大村競艇場以外でも、ナイターの1コースの1着率は60%以上なので、1コースの信頼度は高い。

競艇では、1号艇が1コースからスタートすることが多いので、基本的には「1コース=1号艇」と考えていいだろう。

ナイターの時間帯のレースで予想に迷ったら、とりあえずは1号艇を1着にしてみると的中率が上がるぞ。

予想オヤジ
ナイターレースでは、1号艇に少しくらい不安要素があっても、1着にして舟券を買ってみるのがおすすだ!

 

以上で、ナイターレースの予想のコツの説明は終了だ。

支部、前走、年齢などのデイレースではあまり使わない項目を予想に活かせることが分かったな。

また、デイレース以上にモーター性能や1号艇を重視することも大切だ。

次は、ナイターレースのライブを見る方法を紹介するぞ。

 

競艇のナイターのライブを見るには?

競艇のナイターのライブ

ナイターレースのライブは、競艇場ごとの配信サイトで公開されている。

配信サイトの利用は無料で、会員登録などの面倒な手続きも必要ない。

ただし、通信料はかかるので、スマホで見るときはフリーWiFiや家のネット環境に接続するのがおすすめだ。

それぞれの競艇場について、スマホ用、PC用のそれぞれの配信サイトのリンクを貼っておくので、家でも競艇を楽しんでみてくれ。

予想オヤジ
20時30分までレースをやっているので、家でゆっくりと楽しむことができるな!

 

以上で、この記事で伝えたいことは全て伝えた。

読者さんがナイターレースについて、少しでも詳しくなってくれていたら幸いだ。

最後に、この記事に書いた内容で特に重要なことをもう一度復習しよう。

 

競艇のナイターのおさらい

競艇のナイターのまとめ

競艇のナイターレースについて、もう一度まとめると、

  • 第1レースが15時ごろ、第12レースが20時30分頃に行われる
  • 桐生、蒲郡、住之江、丸亀、下関、若松、大村の7つの競艇場で開催
  • 群馬、大阪、香川、長崎の4つの支部の選手が活躍しやすい
  • 前走がナイターレースの選手が活躍しやすい
  • 45歳未満の選手が活躍しやすい
  • モーターの性能差が出やすい
  • 1号艇が1着を獲りやすい

の7つが重要だ。

最近では、SG競走やG1競走などの大きなレースもナイターで開催されることが多くなってきている。

そのため、「普段はデイレースがメインだけど、たまにナイターレースでも舟券を買う」という方も増えてきているはずだ。

もちろん、「毎日仕事帰りにナイターレースを楽しんでいる」という方もいるだろう。

さっそく、この記事で覚えたことを活かして、ナイターレースで勝負してみてほしい。

予想オヤジ
競艇予想についての役立つ記事をまとめたので、良かったら合わせてチェックしてみてくれ。

 

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