ボートレースクラシックの2026年は「峰竜太」選手が自身7回目のSG優勝を決めた。
峰選手は得点率1位で準優勝戦に出場して、1号艇で1着をとったぞ。
その後、優勝戦でも、1コースから差させずまくらせないターンで1着をとったな。
峰選手は、今回の優勝でGRANDE5にリーチをかけた。
残すはボートレースメモリアルだけなので、今後は初のGRANDE5達成にも期待だぞ。
ボートレースクラシックとは、前年のSG・PG1・G1・G2競走の優勝者が出場するSG競走だ。
2026年の出場選手は「山田康二」選手や「池田浩二」選手などの52名だな。
また、2026年の予想のコツは、4コースのまくりやモーターの性能に注目することだぞ。
さらに、風向きや風速によって、狙い目となるコースを変えるのもおすすめだ。
ここからは、ボートレースクラシックの攻略法を解説するので、ぜひ最後まで読んでみてくれ。
予想オヤジ3月24日~3月29日に、蒲郡競艇場でナイター開催されるぞ!
ボートレースクラシックとは?


出典:https://www.boatrace.jp/
ボートレースクラシックとは、前年のSG・PG1・G1・G2競走の優勝者が出場するSG競走だ。
SG※1のなかでも歴史が古く、総理大臣杯争奪 鳳凰賞競走と呼ばれることもある。
GRANDE5※2の初戦で、優勝賞金はG1以下よりもかなり高く、4,200万円となっているぞ。
また、ボートレースクラシックは年が明けてから初めてのSG競走になる。
どの選手も気合十分で白熱した戦いになるので、ぜひ現地やライブ中継でレースを楽しんでくれ。



ボートレースクラシックは年明け初めてのSG競走だ!
※1:SGとは、全レースのなかで格付けが最も高い8レース。
※2:GRANDE5とは、SGのなかでも歴史が古い5レース。
ボートレースクラシック
SG競走の一つ。前年の優勝者、前年のグランプリ優勝戦出場者、前年のSG、プレミアムG1、G1、G2の優勝者、優勝回数上位のレーサーが出場する。(2017年10月時点)
引用:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト
ボートレースクラシック|2026年の日程は3月24日~3月29日
ボートレースクラシックの2026年の開催日程は、2026年3月24日~2026年3月29日の6日間だ。
予選が初日~4日目に行われて、得点率上位18名が5日目の準優勝戦に出場するぞ。
その後、準優勝戦で1・2着をとった6名の選手が最終日の優勝戦に出場するルールだな。
また、ボートレースクラシックの2026年はナイターレースでの開催だ。
1Rが15時00分頃に、12Rが20時40分頃に行われるので、現地やライブ中継で観戦してみてくれ。



ボートレースクラシックは2026年3月24日から開催されるぞ!


ボートレースクラシック|2026年の開催場は蒲郡競艇場
ボートレースクラシックの2026年の開催場は、愛知県蒲郡市竹谷町太田新田1-1の蒲郡競艇場だ。
蒲郡競艇場でボートレースクラシックが開催されるのは1992年以来34年ぶりだな。
アクセスは蒲郡駅からの無料送迎バスを利用するか、三河塩津駅から徒歩約5分でも行ける。
また、無料駐車場は合計約2,200台も駐車できるので、自分の車でも行けるぞ。
蒲郡競艇場には指定席もあったが、ボートレースクラシック期間中の指定席は完売したみたいだな。



ボートレースクラシックは愛知県の蒲郡競艇場で開催だ!
SG第61回ボートレースクラシック期間中の本場指定席(本場での販売分)は全席完売しました。
引用:BOAT RACE蒲郡 Official Site
ボートレースクラシック|2026年の選考基準はSG・G1・G2の優勝


ボートレースクラシックの2026年の選考基準は、2025年のSG・G1・G2で優勝したかどうかだ。
具体的には、下記の選考基準や出場条件を満たす52名の選手が出場するぞ。
| 出場条件 | 人数 |
|---|---|
| 前年のボートレースクラシック優勝者 | 1名 |
| 前年の競艇グランプリ優出者 | 6名 |
| 前年のSG競走の優勝者 | 8名 |
| 前年のG1・G2競走※の優勝者 | 約35名 |
| 当年の地区選手権の優勝者 | 6名 |
| 前年のG3競走と一般戦での優勝回数上位者 | 上記以外 |
選考期間は2025年1月1日~2025年12月31日
※レディースASとレディースCCは対象外
上記の選考基準や出場条件から、ボートレースクラシックには勝負強い選手が主に出場する。
選手間の実力差が小さいので、コースやモーターで勝負が決まりやすいぞ。
予想するときは、有利な1コースの艇やモーターの気配が良い艇の1着を狙ってみてくれ。
また、地区選手権とは、例年2月に地区ごとに開催されるG1競走だ。
地区選手権の優勝者は近況勢いのある選手と考えられるので、予想するときは要チェックだぞ。



SG・G1・G2優勝者は実力上位の選手ばかりだな!
地区選手権
G1競走。関東、東海、近畿、四国、中国、九州の6地区で行われる地区別チャンピオン決定戦。
引用:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト
ボートレースクラシック|2026年の出場選手と選出順位


ボートレースクラシックの2026年の出場選手は、2025年のSG・G1・G2優勝者などの52名だ。
下の表では、愛知支部、勝率トップ10、優勝回数6回以上を赤太字にしたぞ。
「山田康二」選手は2026年前期の勝率1位で、G1優勝もあるため、SG初優勝に期待したい。
また「池田浩二」選手は地元の愛知支部の選手で、地元SGでの活躍に注目だな。
「毒島誠」選手は2026年前期はB2級だが、本来はA1級の実力なので予想するときは要注意だぞ。



「磯部誠」選手や「平本真之」選手も地元選手だな!
| 順位 | 選手名 | 支部 | 級別 | 勝率 | 優勝回数 | 選出理由 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 優先出場 | 桐生順平 | 埼玉 | A1 | 7.56 | 5 | 前年の競艇グランプリ優出者 |
| 優先出場 | 西山貴浩 | 福岡 | A1 | 6.84 | 2 | 前年の競艇グランプリ優出者 |
| 優先出場 | 茅原悠紀 | 岡山 | A1 | 7.88 | 6 | 前年の競艇グランプリ優出者 |
| 優先出場 | 関浩哉 | 群馬 | A1 | 7.43 | 2 | 前年の競艇グランプリ優出者 |
| 優先出場 | 上條暢嵩 | 大阪 | A1 | 7.41 | 2 | 前年の競艇グランプリ優出者 |
| 優先出場 | 馬場貴也 | 滋賀 | A1 | 7.45 | 3 | 前年の競艇グランプリ優出者 |
| 優先出場 | 末永和也 | 佐賀 | A1 | 7.84 | 7 | 前年のSG競走の優勝者 |
| 優先出場 | 毒島誠 | 群馬 | B2 | 7.08 | 6 | 前年のSG競走の優勝者 |
| 優先出場 | 池田浩二 | 愛知 | A1 | 7.92 | 4 | 前年のSG競走の優勝者 |
| 優先出場 | 白井英治 | 山口 | A1 | 7.40 | 4 | 前年のSG競走の優勝者 |
| 優先出場 | 山口剛 | 広島 | A1 | 7.13 | 2 | 前年のSG競走の優勝者 |
| 優先出場 | 菅章哉 | 徳島 | A1 | 6.89 | 5 | 前年のG1・G2競走の優勝者 |
| 優先出場 | 鎌倉涼 | 大阪 | A1 | 6.89 | 3 | 前年のG1・G2競走の優勝者 |
| 優先出場 | 石渡鉄兵 | 東京 | A1 | 6.55 | 2 | 前年のG1・G2競走の優勝者 |
| 優先出場 | 新田雄史 | 三重 | A1 | 7.79 | 10 | 前年のG1・G2競走の優勝者 |
| 優先出場 | 山田康二 | 佐賀 | A1 | 8.07 | 5 | 前年のG1・G2競走の優勝者 |
| 優先出場 | 原田幸哉 | 長崎 | A1 | 7.26 | 5 | 前年のG1・G2競走の優勝者 |
| 優先出場 | 宮地元輝 | 佐賀 | A1 | 6.85 | 4 | 前年のG1・G2競走の優勝者 |
| 優先出場 | 前田滉 | 愛知 | A1 | 7.59 | 4 | 前年のG1・G2競走の優勝者 |
| 優先出場 | 大上卓人 | 広島 | A1 | 6.71 | 4 | 前年のG1・G2競走の優勝者 |
| 優先出場 | 丸野一樹 | 滋賀 | A1 | 7.50 | 3 | 前年のG1・G2競走の優勝者 |
| 優先出場 | 磯部誠 | 愛知 | A1 | 7.16 | 2 | 前年のG1・G2競走の優勝者 |
| 優先出場 | 平本真之 | 愛知 | A1 | 7.12 | 2 | 前年のG1・G2競走の優勝者 |
| 優先出場 | 平高奈菜 | 香川 | A2 | 6.08 | 2 | 前年のG1・G2競走の優勝者 |
| 優先出場 | 峰竜太 | 佐賀 | A1 | 8.00 | 1 | 前年のG1・G2競走の優勝者 |
| 優先出場 | 森高一真 | 香川 | A1 | 6.41 | 1 | 前年のG1・G2競走の優勝者 |
| 優先出場 | 守田俊介 | 滋賀 | A1 | 7.64 | 6 | 前年のG1・G2競走の優勝者 |
| 優先出場 | 堀本和也 | 徳島 | A1 | 6.26 | 3 | 前年のG1・G2競走の優勝者 |
| 優先出場 | 佐藤翼 | 埼玉 | A1 | 7.41 | 2 | 前年のG1・G2競走の優勝者 |
| 優先出場 | 佐々木完太 | 山口 | A1 | 7.12 | 2 | 前年のG1・G2競走の優勝者 |
| 優先出場 | 松井繁 | 大阪 | A1 | 6.80 | 1 | 前年のG1・G2競走の優勝者 |
| 優先出場 | 渡邉和将 | 岡山 | A1 | 6.37 | 1 | 前年のG1・G2競走の優勝者 |
| 優先出場 | 砂長知輝 | 埼玉 | A1 | 6.34 | 1 | 当年の地区選手権の優勝者 |
| 優先出場 | 権藤秀光 | 大阪 | A1 | 6.86 | 2 | 当年の地区選手権の優勝者 |
| 優先出場 | 山田祐也 | 徳島 | A1 | 6.53 | 2 | 当年の地区選手権の優勝者 |
| 優先出場 | 柳生泰二 | 山口 | A1 | 7.31 | 5 | 当年の地区選手権の優勝者 |
| 優先出場 | 定松勇樹 | 佐賀 | A1 | 6.83 | 2 | 当年の地区選手権の優勝者 |
| 38 | 中辻崇人 | 福岡 | A1 | 7.73 | 10 | 前年のG3競走と一般戦での優勝回数上位者 |
| 39 | 中岡正彦 | 香川 | A1 | 7.50 | 8 | 前年のG3競走と一般戦での優勝回数上位者 |
| 40 | 藤原啓史朗 | 岡山 | A1 | 7.44 | 8 | 前年のG3競走と一般戦での優勝回数上位者 |
| 41 | 宮之原輝紀 | 東京 | A1 | 7.06 | 8 | 前年のG3競走と一般戦での優勝回数上位者 |
| 42 | 常住蓮 | 佐賀 | A1 | 7.44 | 7 | 前年のG3競走と一般戦での優勝回数上位者 |
| 43 | 久田敏之 | 群馬 | A1 | 7.75 | 6 | 前年のG3競走と一般戦での優勝回数上位者 |
| 44 | 小池修平 | 大阪 | A1 | 7.36 | 6 | 前年のG3競走と一般戦での優勝回数上位者 |
| 45 | 上田龍星 | 大阪 | A1 | 7.36 | 6 | 前年のG3競走と一般戦での優勝回数上位者 |
| 46 | 山口達也 | 岡山 | A1 | 6.99 | 6 | 前年のG3競走と一般戦での優勝回数上位者 |
| 47 | 中村日向 | 香川 | A1 | 6.77 | 6 | 前年のG3競走と一般戦での優勝回数上位者 |
| 48 | 濱崎直矢 | 埼玉 | A1 | 6.51 | 6 | 前年のG3競走と一般戦での優勝回数上位者 |
| 49 | 渡邉優美 | 福岡 | A1 | 7.47 | 5 | 前年のG3競走と一般戦での優勝回数上位者 |
| 50 | 秦英悟 | 大阪 | A1 | 7.38 | 5 | 前年のG3競走と一般戦での優勝回数上位者 |
| 51 | 仲谷颯仁 | 福岡 | A1 | 7.26 | 5 | 前年のG3競走と一般戦での優勝回数上位者 |
| 52 | 笠原亮 | 静岡 | A1 | 6.97 | 5 | 前年のG3競走と一般戦での優勝回数上位者 |
敬称略
級別と勝率は2026年前期
優勝回数の集計期間は2025年1月1日~2025年12月31日
勝率8.07で初の1位となったのが山田康二。今年は全てのSGに出場し、優出こそないものの、戸田グラチャンでは終盤5連勝を飾るなど、勢いが付いたら止まらない活躍で沸かせた。獲得賞金は6557万円でランキング19位。盛り上がる佐賀支部の勢いに乗って、初のグランプリ出場も決めたいところだ。
引用:競艇マクール
ボートレースクラシック|2026年の蒲郡競艇場での予想のコツ


出典:https://www.boatrace.jp/
ボートレースクラシックの2026年の予想のコツの1つ目は、4コースのまくりを警戒することだ。
直近5年間のデータをもとに、蒲郡競艇場のコース別1着率と2・3連率をまとめたぞ。
| コース | 1着率 | 2連率 | 3連率 |
|---|---|---|---|
| 1コース | 55.3%(50.4) | 72.2%(49.1) | 81.4%(49.9) |
| 2コース | 12.1%(40.7) | 35.7%(32.7) | 54.4%(32.5) |
| 3コース | 12.7%(51.0) | 34.8%(53.3) | 54.4%(49.1) |
| 4コース | 12.2%(60.5) | 31.2%(68.5) | 53.0%(77.9) |
| 5コース | 6.0%(50.6) | 19.7%(58.5) | 38.4%(57.5) |
| 6コース | 1.6%(45.6) | 6.8%(42.8) | 19.1%(40.1) |
データの参考:艇国データバンク
集計期間:2021年1月1日~2025年12月31日
()内は偏差値=(蒲郡-全国平均)/標準偏差×10+50
蒲郡競艇場では、4コースの1着率と2・3連率が全国平均よりかなり高く、狙い目となっている。
さらに、4コースのまくりが出やすいので、スジ舟券「4-5」が狙い目になるな。
逆に、2コースの1着率と2・3連率は低く、2~4コースの1着率と2・3連率はほぼ同じだぞ。
また、蒲郡競艇場の1コース1着率は55.3%で、全国平均とほぼ同じだった。
日没後のレースでは、1コースの1着率が高くなるので、1コースの1着を狙うのもおすすめだぞ。



ボートレースクラシックでは4コースのまくりを警戒だな!


ボートレースクラシックの2026年の予想のコツの2つ目は、モーターの気配に注目することだ。
特設サイトのパンフレットをもとに、注目モーターを下の表にまとめたぞ。
| モーター | 使用者 | 勝率 | 2連率 | 優出 | 優勝 | パワー | 近況 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 34号機 | 中村日向 | 5.99 | 45.7 | 3 | 1 | 8 | → |
| 77号機 | 毒島誠 | 5.97 | 46.1 | 4 | 2 | 8 | → |
| 40号機 | 常住蓮 | 5.97 | 42.5 | 2 | 0 | 8 | ↑ |
| 76号機 | 笠原亮 | 5.81 | 41.7 | 3 | 2 | 8 | ↑ |
| 26号機 | 上田龍星 | 5.45 | 38.9 | 4 | 0 | 8 | ↑ |
| 54号機 | 桐生順平 | 5.85 | 43.5 | 4 | 0 | 8 | → |
| 72号機 | 森高一真 | 5.47 | 37.9 | 3 | 1 | 8 | → |
敬称略
集計期間は2025年7月19日~2026年2月5日
蒲郡競艇場ではエースモーターは不在だが、最も良いモーターとして挙げるなら34号機らしい。
他には、26号機と72号機は2連率が低く、はじめは高いオッズが付く可能性があるぞ。
また、蒲郡競艇場の公式サイトでは、オリジナル展示データや足ごとの評価も公開されている。
さらに、目展示評価や診断チャートもあるので、公式サイトをチェックしてみてくれ。
ボートレースクラシックでは、選手間の実力差が小さいため、モーターの性能で勝負が決まるぞ。



モーター抽選が前日に行われるので要チェックだな!


出典:https://www.boatrace.jp/
ボートレースクラシックの2026年の予想のコツの3つ目は、風向きに注意して予想することだ。
右横風はスタンドに遮られるが、風速4m以上になるとターンが不発になりやすいぞ。
逆に、左横風はスタンドにぶつかって風向きが定まりにくく、スタートが乱れやすくなるな。
向かい風ならダッシュスタートの艇、追い風ならスロースタートの艇が活躍しやすい。
風向きと風速は現地のモニターや公式サイトで確認できるので、ぜひ予想に活かしてみてくれ。



春季の蒲郡競艇場では風向きと風速を要チェックだな!
春到来と言っても、この時期はまだまだ肌寒い日が多く北西からの右横風がちょうど半分を占める。この冬のレースを見ていると、外では風がビュービューに吹いていても、スタンドや防風ネットの効果で水面はガードされていた。これは東側新スタンド(POINT3)の効果が大きいと思われる。ただ、北西の風が4m以上になると、1マーク、2マークへ外側から風が巻き込んでくることがあり、水面がフワフワしてスピードターンが不発になるケースが増える。向かい風になるとダッシュ勢がジワッとのぞく。まくり切れるかどうかは仕上がり次第だが、舟券に絡む確率がグッと上昇する。追い風になるとスロー勢が伸び返して内寄り同士での決着になりやすい。
引用:SG第61回ボートレースクラシック
対岸から風が吹くとメインスタンドにぶつかって風向が定まらないケースがある。内コースと外コースで風向きが違うことや、80mと5mの空中線が反対だったりして選手を悩ませる。
引用:SG第61回ボートレースクラシック


ボートレースクラシック|2026年のドリーム戦は1・4号艇に注目


ボートレースクラシックの2026年のドリーム戦には、SG・G1競走の優勝回数上位者が出場する。
ドリーム戦の出場予定選手について、勝率やコース別成績をまとめたぞ。
| 艇番 | 選手名 | 支部 | 級別 | 勝率 | 1着率 | 2連率 | 3連率 | 出走数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1号艇 | 末永和也 | 佐賀 | A1 | 7.84 | 85.7% | 92.8% | 100.0% | 28 |
| 2号艇 | 毒島誠 | 群馬 | B2 | 7.08 | 18.1% | 36.3% | 72.7% | 11 |
| 3号艇 | 桐生順平 | 埼玉 | A1 | 7.56 | 9.5% | 33.3% | 52.3% | 21 |
| 4号艇 | 池田浩二 | 愛知 | A1 | 7.92 | 29.1% | 41.6% | 70.8% | 24 |
| 5号艇 | 白井英治 | 山口 | A1 | 7.40 | 8.3% | 16.6% | 50.0% | 12 |
| 6号艇 | 山口剛 | 広島 | A1 | 7.13 | 7.1% | 14.2% | 35.7% | 14 |
敬称略
級別・勝率・コース別成績は2026年前期
データの参考は艇国データバンク
1号艇の末永選手は、1コース1着率が85.7%で、今回のドリーム戦でも1着をとれる可能性が高い。
2連率は2~4号艇が高く、3連率はどの艇も高いので三連単「1-234-全」が鉄板だな。
また、4号艇の池田選手は地元選手で、勝率が6名のなかで最も高く、4コース1着率も高いぞ。
蒲郡競艇場では4コース1着率が高いので、まくりやまくり差しでの1着もあり得る。
6号艇の山口選手が6号艇を嫌って前づけする可能性もあるため、スタート展示を要チェックだな。



ドリーム戦では1・4号艇のどちらかの1着に注目だな!
出場予定選手は、上位グレード競走順優勝回数上位者6名とします。なお、枠番については選出順位上位者から1枠とします。
引用:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト
ボートレースクラシック|2026年の優勝賞金は4,200万円


ボートレースクラシックの2026年の優勝賞金は4,200万円で、全レースのなかで2番目に高い。
これは、同じSG競走のオールスター・メモリアル・ダービーと同じ賞金額だな。
例年12月に開催される競艇グランプリには、その年の獲得賞金上位18名が出場できるぞ。
ボートレースクラシックで優勝すれば、競艇グランプリへの出場に一歩近付く。
2026年になってから初めてのSG競走なので、どの選手が獲得賞金額でリードするか楽しみだな。



優勝賞金は2025年のボートレースクラシックと同じだな!
| 着順 | 優勝戦 | 特別選抜戦 | トトまる選抜戦 準優勝戦 ドリーム戦 | 予選・一般戦 |
|---|---|---|---|---|
| 1着 | 4,200万円 | 345万円 | 70万円 | 31万円 |
| 2着 | 1,950万円 | 246万円 | 54万円 | 25万円 |
| 3着 | 1,250万円 | 196万円 | 43万円 | 21万円 |
| 4着 | 1,000万円 | 161万円 | 35万円 | 17万円 |
| 5着 | 900万円 | 136万円 | 31万円 | 16万円 |
| 6着 | 830万円 | 116万円 | 28万円 | 15万円 |
ボートレースクラシック|2026年時点の歴代優勝者の一覧


出典:https://www.boatrace.jp/
ボートレースクラシックの2026年時点での歴代優勝者は「佐藤隆太郎」選手などの60名だ。
2026年のボートレースクラシックにも出場する選手を赤太字にしているぞ。
| 回数 | 開催年 | 優勝者 | 支部 | 開催場 | 決まり手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第60回 | 2025年 | 佐藤隆太郎 | 東京 | 若松 | 逃げ |
| 第59回 | 2024年 | 毒島誠 | 群馬 | 戸田 | 差し |
| 第58回 | 2023年 | 土屋智則 | 群馬 | 平和島 | 逃げ |
| 第57回 | 2022年 | 遠藤エミ | 滋賀 | 大村 | 逃げ |
| 第56回 | 2021年 | 石野貴之 | 大阪 | 福岡 | 逃げ |
| 第55回 | 2020年 | 吉川元浩 | 兵庫 | 平和島 | 逃げ |
| 第54回 | 2019年 | 吉川元浩 | 兵庫 | 戸田 | 逃げ |
| 第53回 | 2018年 | 井口佳典 | 三重 | 浜名湖 | まくり |
| 第52回 | 2017年 | 桐生順平 | 静岡 | 児島 | 逃げ |
| 第51回 | 2016年 | 坪井康晴 | 静岡 | 平和島 | 逃げ |
| 第50回 | 2015年 | 桐生順平 | 埼玉 | 尼崎 | 逃げ |
| 第49回 | 2014年 | 松井繁 | 大阪 | 尼崎 | 逃げ |
| 第48回 | 2013年 | 池田浩二 | 愛知 | 平和島 | 逃げ |
| 第47回 | 2012年 | 馬袋義則 | 兵庫 | 戸田 | 逃げ |
| 代替 | 2011年 | 重野哲之 | 静岡 | 戸田 | 逃げ |
| 第46回 | 2011年 | ※ | ※ | 戸田 | ※ |
| 第45回 | 2010年 | 山口剛 | 広島 | 平和島 | 抜き |
| 第44回 | 2009年 | 池田浩二 | 愛知 | 多摩川 | 逃げ |
| 第43回 | 2008年 | 松井繁 | 大阪 | 児島 | 逃げ |
| 第42回 | 2007年 | 濱野谷憲吾 | 東京 | 平和島 | 恵まれ |
| 第41回 | 2006年 | 中澤和志 | 宮城 | 平和島 | まくり |
| 第40回 | 2005年 | 笠原亮 | 静岡 | 多摩川 | ツケマイ |
| 第39回 | 2004年 | 今村豊 | 山口 | 福岡 | 恵まれ |
| 第38回 | 2003年 | 西村勝 | 埼玉 | 戸田 | 逃げ |
| 第37回 | 2002年 | 野澤大二 | 東京 | 平和島 | まくり |
| 第36回 | 2001年 | 烏野賢太 | 徳島 | 尼崎 | 逃げ |
| 第35回 | 2000年 | 矢後剛 | 東京 | 浜名湖 | 逃げ |
| 第34回 | 1999年 | 今垣光太郎 | 石川 | 児島 | まくり差し |
| 第33回 | 1998年 | 西島義則 | 広島 | 丸亀 | 逃げ |
| 第32回 | 1997年 | 西島義則 | 広島 | 住之江 | 逃げ |
| 第31回 | 1996年 | 中道善博 | 徳島 | 平和島 | 逃げ |
| 第30回 | 1995年 | 服部幸男 | 静岡 | 平和島 | まくり |
| 第29回 | 1994年 | 大森健二 | 岡山 | 平和島 | ツケマイ |
| 第28回 | 1993年 | 植木通彦 | 福岡 | 戸田 | 2M差し |
| 第27回 | 1992年 | 鈴木幸夫 | 愛知 | 蒲郡 | 差し |
| 第26回 | 1991年 | 野中和夫 | 大阪 | 平和島 | 逃げ |
| 第25回 | 1990年 | 岩口昭三 | 福井 | 平和島 | まくり差し |
| 第24回 | 1989年 | 高橋博文 | 大阪 | 戸田 | まくり |
| 第23回 | 1988年 | 彦坂郁雄 | 千葉 | 戸田 | 2M差し |
| 第22回 | 1987年 | 国光秀雄 | 長崎 | 蒲郡 | まくり |
| 第21回 | 1986年 | 古川文雄 | 佐賀 | 平和島 | まくり |
| 第20回 | 1985年 | 黒明良光 | 岡山 | 平和島 | まくり |
| 第19回 | 1984年 | 増沢良二 | 群馬 | 常滑 | まくり |
| 第18回 | 1983年 | 高峰孝三 | 群馬 | 平和島 | 逃げ |
| 第17回 | 1982年 | 彦坂郁雄 | 千葉 | 下関 | 逃げ |
| 第16回 | 1981年 | 平尾修二 | 香川 | 児島 | 2M差し |
| 第15回 | 1980年 | 中本逸郎 | 広島 | 蒲郡 | 差し |
| 第14回 | 1979年 | 松尾泰宏 | 佐賀 | 浜名湖 | 差し |
| 第13回 | 1978年 | 北原友次 | 岡山 | 丸亀 | 逃げ |
| 第12回 | 1977年 | 山本泰照 | 岡山 | 下関 | 恵まれ |
| 第11回 | 1976年 | 常松拓支 | 大阪 | 住之江 | 恵まれ |
| 第10回 | 1975年 | 石原洋 | 岡山 | 下関 | まくり |
| 第9回 | 1974年 | 彦坂郁雄 | 千葉 | 常滑 | 恵まれ |
| 第8回 | 1973年 | 鈴木文雄 | 岐阜 | 浜名湖 | 逃げ |
| 第7回 | 1972年 | 石黒広行 | 愛知 | 福岡 | まくり |
| 第6回 | 1971年 | 松尾幸長 | 佐賀 | 蒲郡 | 逃げ |
| 第5回 | 1970年 | 加藤峻二 | 埼玉 | 住之江 | – |
| 第4回 | 1968年 | 岡本義則 | 福岡 | 戸田 | – |
| 第3回 | 1967年 | 石川洋 | 愛知 | 住之江 | – |
| 第2回 | 1967年 | 竹内虎次 | 岡山 | 住之江 | – |
| 第1回 | 1966年 | 長瀬忠義 | 広島 | 平和島 | – |
敬称略
※東日本大震災のため中止
ボートレースクラシックの最多優勝者は「彦坂郁雄」元選手で、これまで3回も優勝している。
しかし、彦坂選手はすでに引退しているため、2026年の開催にも出場しないな。
「桐生順平」選手、「松井繫」選手、「池田浩二」選手は優勝回数2回で2026年も出場するぞ。
また「佐藤隆太郎」選手は2025年の優勝者だが、2026年の開催には出場しない。
佐藤選手は2025年10月に2本目のフライングして、スタート事故による辞退期間中になったぞ。



「桐生順平」選手は2025年の賞金王だな!
期末日の10月31日、下関MB大賞4日目5Rで佐藤隆太郎が4コースからコンマ02の期2本目となるFを切った。通算では3回目のF2。(中略)また、本来のF休みは3月18日までだったが、グランプリ出場のため5日ほど後ろに移動する関係から、3月23日が前検日の蒲郡クラシッククは残念ながら不参加になりそう。
引用:競艇マクール
ボートレースクラシック|よくある質問


ここからは、ボートレースクラシックについてのよくある質問に回答していくぞ。
ボートレースクラシックとは何ですか?
ボートレースクラシックとは、1年で8回しか開催されないSG競走の1つだ。
SG競走のなかでも歴史が古く、GRANDE5の初戦となっているぞ。
ボートレースクラシックの昔の名前は?
ボートレースクラシックの昔の名前は、総理大臣杯争奪 鳳凰賞競走だ。
歴史のあるSG競走で、第1回は1966年に開催されたぞ。
ボートレースクラシックの出場条件は?
ボートレースクラシックの出場条件は、SG・G1・G2競走で優勝することだ。
また、G3競走と一般戦での優勝回数上位者も出場できるぞ。
ボートレースクラシックの出場資格は?
ボートレースクラシックの出場資格は、前年のSG・G1・G2競走の優勝者が得る。
また、当年のG1地区選手権の優勝者も出場資格を得るぞ。
ボートレースクラシックの時間は?
ボートレースクラシックの時間は、2026年はナイターレース開催だ。
1Rが10時30分頃、12Rが20時45分頃に行われる予定だな。
ボートレースクラシックの優勝戦は?
ボートレースクラシックの優勝戦は、2026年は3月29日の12Rに行われる。
3月28日の準優勝戦で1・2着をとった選手が出場するぞ。
ボートレースクラシックの2025年は?
ボートレースクラシックの2025年は「佐藤隆太郎」選手が逃げて優勝した。
佐藤選手はSG初優勝だったが、2026年の開催には出場しないぞ。
ボートレースクラシック|2026年のまとめ


ボートレースクラシックの2026年は、3月24日~3月29日の6日間に、蒲郡競艇場で開催される。
2026年の初めてのSG競走で、前年のSG・G1・G2競走の優勝者が主に出場するぞ。
勝率1位の「山田康二」選手、地元の「池田浩二」選手、B2級の「毒島誠」選手に注目だな。
また、スジ舟券「4-5」が狙い目で、モーターは34・77・40号機を要チェックだ。
向かい風ならダッシュスタートの艇を、追い風ならスロースタートの艇を狙うのもおすすめだぞ。



2026年はナイター開催だから夜までレースを楽しめるな!











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