競艇のSGとは?2026年の日程、優勝者、賞金と予想のコツ!– category –

競艇のSG(スペシャルグレード)とは、競艇の全レースのなかで、格付けが最も高いレースだ。

2026年の日程は3・5・6・7・8・10・11・12月で、優勝者も随時更新するぞ。

また、SGの優勝賞金は2,000万円~1億1,000万円で、3,700万円か4,200万円が多いな。

予想のコツは、1コースの1着を狙うことやモーターの気配を重視することだ。

ここからは、SGのレースごとの特徴や過去の結果も解説するので、ぜひ最後まで読んでみてくれ。

予想オヤジ

SGの攻略法をマスターして、プラス収支を目指そう!

目次
  • 競艇のSGとは?
    • 格付けが最も高いレース
    • 1年間で8回のみ開催
    • 出場条件がレースごとに違う
    • 優勝賞金は2,000万円以上
    • GRANDE5は特に歴史が古い
    • フライング罰則が厳しい
  • 2026年の日程・結果・優勝者
    • クラシックは3月24日から
    • オールスターは5月26日から
    • グラチャンは6月23日から
    • オーシャンは7月28日から
    • メモリアルは8月25日から
    • ダービーは10月27日から
    • チャレンジは11月24日から
    • グランプリは12月15日から
  • SGの予想と買い方のコツ
    • 1コースの1着を重視する
    • モーターを重視する
    • 三連単の2・3着を手広く買う
  • 直近5年間のSGの優勝者一覧
    • 2025年の賞金王は「桐生順平」
    • 2024年の賞金王は「毒島誠」
    • 2023年の賞金王は「石野貴之」
    • 2022年の賞金王は「白井英治」
    • 2021年の賞金王は「瓜生正義」
  • SGについてのよくある質問

競艇のSG(スペシャルグレード)とは?

競艇のSGとは

競艇のSG(スペシャルグレード)とは、競艇の全レースのなかで、格付けが最も高いレースだ。

SGは「Special Grade」を省略していて、通称「エスジー」と呼ばれている。

また、GRANDE5(グランデ5)は、SG競走のなかでも歴史のあるレースを指しているな。

SGの優勝賞金は2,000万円~1億1,000万円で、1年間で8回しか開催されない。

優勝戦・準優勝戦のフライング罰則が厳しいので、優勝戦・準優勝戦のスタートは攻めにくいぞ。

競艇のSGの基礎知識
  • 全レースの中で格付けが最も高い競走
  • 1年間で合計8回しか開催されない
  • レースごとに厳しい出場条件がある
  • 優勝賞金は2,000万円~1億1,000万円
  • GRANDE5は特に歴史の古いSG競走
  • フライング罰則がG3以下よりも厳しい

SG

スペシャルグレード。全レーサーの目標。G1、G2、G3のさらに上の格付けをされているレースのこと。ボートレースクラシック、ボートレースオールスター、グランドチャンピオン、オーシャンカップ、ボートレースメモリアル、ボートレースダービー、チャレンジカップ、グランプリの8つ。ビッグともいわれ、どのレースも舟券が全国で場外発売される。(2025年4月1日時点)

引用:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト
予想オヤジ

まずは競艇のSGの基礎知識をわかりやすく解説していくぞ!

競艇のSGは全レースの中で格付けが最も高い競走

競艇のSG

競艇のSGは、原則A1級選手だけが出場できる、全レースのなかで格付けが最も高いレースだ。

レースの格付けは、上から順番にSG・G1・G2・G3・一般戦の5段階となっている。

SGはG1・G2・G3よりも格付けの高いレースで、全選手の目標となっているレースだな。

また、A1級選手になるには、全選手のなかで勝率上位20%に入らなければならない。

選手全体の上位20%の選手しか出場できないので、出場選手のレベルが他のレースよりも高いぞ。

予想オヤジ

競艇のSGは全レースのなかで格付けが最も高いレースだな!

ボートレースには「SG、G1、G2、G3、一般戦」と5つのグレード(階級)に分かれており、SG(スペシャルグレード)とは、最高グレードのレースのことをいいます。

引用:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

競艇のSGは1年間で合計8回しか開催されない

競艇のSGの開催頻度

競艇のSGは、各競走が1年間に1回ずつしか開催されず、合計8回しか開催されない貴重な競走だ。

具体的に、レースごとの開催時期を下の表にまとめたぞ。

レース名開催時期
ボートレースクラシック3月中旬
ボートレースオールスター5月下旬
グランドチャンピオン6月下旬
オーシャンカップ7月下旬
ボートレースメモリアル8月下旬
ボートレースダービー10月下旬
チャレンジカップ11月下旬
グランプリ12月中旬
グランプリシリーズ12月中旬

グランプリシリーズはグランプリと並行開催されるSG競走で、立ち位置が他のSG競走とは違う。

そのため、グランプリシリーズを数えず、SG競走は年8回開催と言われているな。

一方、グランプリシリーズをSG競走として数えると、SG競走は年9回開催とも言えるぞ。

また、SG競走の開催場は持ち回りだが、開催場が偏っているレースもある。

例えば、12月のグランプリは過去40回の開催のうち、住之江競艇場で33回も開催されているぞ。

予想オヤジ

SGは1年間で合計8回しか開催されない特別なレースだ!

競艇のSGにはレースごとに厳しい出場条件がある

競艇のSGの出場条件

競艇のSGには、レースごとに厳しい出場条件があり、それを満たさなければ出場できない。

具体的に、レースごとの主な出場条件を下の表にまとめたぞ。

スクロールできます
レース名主な出場選手
ボートレースクラシック前年のSG・G1・G2の優勝者
ボートレースオールスターファン投票の上位者
グランドチャンピオン前年のSG優勝戦の完走者
オーシャンカップG1・G2優勝戦における成績上位者
ボートレースメモリアル各競艇場が推薦した選手
ボートレースダービー全国勝率の上位者
チャレンジカップ獲得賞金ランキング1位~34位
グランプリ獲得賞金ランキング1位~18位
グランプリシリーズ獲得賞金ランキング19位~60位

上記以外にも、前年のグランプリ優出者や前年度の優勝者は優先出場できることが多い。

また、施行者が推薦した選手や直前のSG優勝者も出場できることがあるな。

A1級選手のなかでも特に強い選手しか出場できないので、白熱したレースになるぞ。

ただし、オールスターのように実力以外の部分で出場者が決まるレースもある。

SG競走のなかでも、選手の実力差が大きいときと小さいときがあることを覚えておこう。

予想オヤジ

SGには厳しい出場条件を満たした選手しか出場できないぞ!

レースにはいくつかのグレード(格付け)が存在する。その最高峰はSG(スペシャルグレードレース)と呼ばれる高額賞金のレースである。このレースを走れるのは厳しい条件をクリアした一握りのレーサーのみとなり、まさにハイレベルな競走である。

引用:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

競艇のSGの優勝賞金は2,000万円~1億1,000万円

競艇のSGの優勝賞金

競艇のSGの優勝賞金は、2,000万円~1億1,000万円で、3,700万円か4,200万円が多い。

具体的に、レースごとの2025年度の優勝賞金を下の表にまとめたぞ。

レース名優勝賞金
ボートレースクラシック4,200万円
ボートレースオールスター4,200万円
グランドチャンピオン3,700万円
オーシャンカップ3,700万円
ボートレースメモリアル4,200万円
ボートレースダービー4,200万円
チャレンジカップ3,700万円
グランプリ1億1,000万円
グランプリシリーズ2,000万円

優勝賞金が最も高いのはグランプリの1億1,000万円で、他のSG競走の2倍以上に設定されている。

次に、クラシック、オールスター、メモリアル、ダービーの4,200万円が続いているな。

残りはグラチャン、オーシャン、チャレンジの3,700万円、グランプリシリーズの2,000万円だ。

クラシックなどがグラチャンなどよりも賞金が高いのは、歴史の古いSG競走だからだな。

また、グランプリシリーズはグランプリと並行開催されるレースなので、賞金が安くなっているぞ。

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競艇のSGの優勝賞金は基本的に3,700万円か4,200万円だな!

日本モーターボート競走会は30日、2025年度のSG3競走(グランドチャンピオン、オーシャンカップ、チャレンジカップ)とGⅠ地区選、GⅡの優勝賞金を増額すると発表した。SG3競走はそれぞれ100万円アップの3700万円(副賞を含む)へ。GⅠ地区選とGⅡは10万円ずつ増額される。

引用:西スポレースサイト

競艇のSGで歴史の古いレースはGRANDE5と呼ばれる

GRANDE5のインゴット

出典:BOAT RACE MEDAL AWARDS

競艇のSGのなかで、歴史の古い5レースはまとめてGRANDE5(グランデ5)と呼ばれている。

具体的に、下記5レースが該当しているぞ(カッコ内は2013年以前の呼び方)。

  • ボートレースクラシック(鳳凰賞)
  • ボートレースオールスター(笹川賞)
  • ボートレースメモリアル(モーターボート記念)
  • ボートレースダービー(全日本選手権)
  • グランプリ(賞金王決定戦)

GRANDE5の5レースを全て優勝した最初の選手には、3億円相当のインゴットが贈呈される。

この記事を書いている時点で、これに最も近いのは群馬県の「毒島誠」選手だ。

毒島選手は5レースのうち4レースを優勝して、残りはボートレースオールスターだけだな。

また「桐生順平」選手、「石野貴之」選手、「峰竜太」選手は3つ優勝しているぞ。

どの選手がメダルホルダーなのかは、BOAT RACE MEDAL AWARDSをチェックしてみてくれ。

予想オヤジ

毒島選手が競艇グランプリ2024を優勝して王手をかけたぞ!

※2026年2月27日時点

GRANDE5

ボートレースの歴史ある5つのSG競走(ボートレースクラシック、ボートレースオールスター、ボートレースメモリアル、ボートレースダービー、グランプリ)のこと。GRANDE5全てを制した最初のボートレーサー(グランドスラマー)に対して3億円相当のインゴットが贈呈される。※2014年ボートレースオールスター以降の競走が対象。

引用:BOAT RACE MEDAL AWARDS

競艇のSGのフライング罰則はG3以下よりも厳しい

競艇のSGのフライング

競艇のSGのフライング罰則は、優勝戦・準優勝戦では、G3・一般戦よりも厳しくなっている。

SG優勝戦でフライングすると、SG競走に2年間、G1競走に1年間出場できなくなるぞ。

また、SG準優勝戦でフライングすると、SG競走に1年間、G1競走に半年間出場できなくなる。

SG競走でのフライング罰則は元々重かったが、2023年4月からさらに重くなったな。

優勝戦でのフライング罰則は特に重いので、実力上位の選手でもスタートで攻めにくくなったぞ。

予想オヤジ

SG優勝戦・準優勝戦では、スタートで攻めるのが難しいぞ!

日本モーターボート競走会は、スタート事故防止策の一環として、令和5年度からSG競走、G1競走、G2競走の優勝戦又は準優勝戦における選手責任事由によるスタート事故を起こした選手に対する罰則について、下記の通り見直すことを発表しました。

引用:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

GIやSGでのフライングはそもそも罰則が重かったが、2023年の3月にボートレース公式で示された条件はより厳しいものとなった。すでにフライングをもっている選手は、スタートがより慎重になる。予想するときはそういった点も考慮して考えるといいだろう。

引用:競艇マクール

競艇のSGの日程、結果、優勝者は?【2026年】

競艇のSGの日程、結果、優勝者

競艇のSGについて、2026年の開催日程、開催場、結果、優勝者を下の表にまとめた。

SG競走は現地が盛り上がるので、現地やライブ中継で観戦してみてくれ。

また、レースごとの優勝者については、レース終了後に随時更新していく予定だ。

SG優勝者は好調と言えるので、その後のレースでも活躍に期待できる。

さらに、優勝賞金も高いので、SG優勝者は競艇グランプリの出場に大きく近付けるぞ。

スクロールできます
レース名開催日程開催場優勝者
ボートレースクラシック03/24-03/29蒲郡-
ボートレースオールスター05/26-05/31浜名湖-
グランドチャンピオン06/23-06/28鳴門-
オーシャンカップ07/28-08/02びわこ-
ボートレースメモリアル08/25-08/30桐生-
ボートレースダービー10/27-11/01尼崎-
チャレンジカップ11/24-11/29常滑-
グランプリシリーズ12/15-12/20大村-
グランプリ12/15-12/20大村-

敬称略

赤太字はGRANDE5

予想オヤジ

2026年の開催日程を確認して、現地に遊びに行こう!

ボートレースクラシックは2026年3月24日から蒲郡競艇場で開催

ボートレースクラシック

出典:https://www.boatrace.jp/

ボートレースクラシックは、2026年3月24日~3月29日の6日間に、蒲郡競艇場で開催される。

主な出場選手は、前年のSG・G1・G2優勝者や当年の地区選手権の優勝者だな。

G2競走を1回優勝しただけの選手も出場できるので、選手間の実力差が大きくなりやすい。

勝率の低い選手が良いモーターを引いたときは、穴狙いのチャンスになるぞ。

また、年明け初めてのSG競走なので、選手にとっても競艇ファンにとっても重要なレースだな。

予想オヤジ

ボートレースクラシックは年明け初のSG競走だ!

ボートレースクラシック

SG競走の一つ。前年の優勝者、前年のグランプリ優勝戦出場者、前年のSG、プレミアムG1、G1、G2の優勝者、優勝回数上位のレーサーが出場する。(2017年10月時点)

引用:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

ボートレースオールスターは2026年5月26日から浜名湖競艇場で開催

ボートレースオールスター

出典:https://www.boatrace.jp/

ボートレースオールスターは、2026年5月26日~5月31日の6日間、浜名湖競艇場で開催される。

主な出場選手は、A1級選手を対象としたファン投票における得票数上位者だな。

ファン投票では女子選手や若手選手が人気になりやすく、他のSG競走より多く出場できる。

そのため、女子選手や若手選手を攻略することがプラス収支を狙うコツだぞ。

例えば、女子選手や若手選手はまくりを狙う選手が多いので、レース展開を予想しやすくなるな。

予想オヤジ

ボートレースオールスターには人気選手が集まるぞ!

スクロールできます
着順優勝戦特別選抜戦まるがめ選抜戦
準優勝戦
ドリーム戦
予選・一般戦
1着4,200万円345万円70万円31万円
2着1,950万円246万円54万円25万円
3着1,250万円196万円43万円21万円
4着1,000万円161万円35万円17万円
5着900万円136万円31万円16万円
6着830万円116万円28万円15万円

2025年度の賞金

ボートレースオールスター

SG競走の一つ。前年の優勝者、前年のグランプリ優勝戦出場者、その年のボートレースクラシックの優勝者、A1級のレーサーを対象としたファン投票、選考委員会の選出レーサーが出場。(2017年10月時点)

引用:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

グランドチャンピオンは2026年6月23日から鳴門競艇場で開催

グランドチャンピオン

出典:https://www.boatrace.jp/

グランドチャンピオンは、2026年6月23日~6月28日の6日間に、鳴門競艇場にて開催される。

主な出場選手は、前年度のSG競走における優出者や予選得点上位者だな。

SG競走で活躍した選手しか出場できないため「SGのなかのSG」と呼ばれることもあるぞ。

また、出場条件から、グランドチャンピオンがSG初出場になる選手はいない。

選手間の実力差が他のSG競走より小さくなりやすいので、モーター性能を重視してみてくれ。

予想オヤジ

グランドチャンピオンにはSG競走の活躍者が集まるぞ!

スクロールできます
着順優勝戦特別選抜戦ウインビー選抜戦
準優勝戦
ドリーム戦
予選
一般戦
1着3,700万円308万円66万円31万円
2着1,410万円208万円50万円25万円
3着1,060万円158万円39万円21万円
4着890万円128万円33万円17万円
5着840万円108万円29万円16万円
6着790万円93万円26万円15万円

2025年度の賞金

グランドチャンピオン

SG競走の一つ。前年のグランドチャンピオンの優勝者、グランプリの優勝戦出場者、その年のボートレースオールスターの優勝者、過去1年間のSG優勝戦の完走者、SG予選での得点上位者が出場する。(2017年10月時点)

引用:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

オーシャンカップは2026年7月28日からびわこ競艇場で開催

オーシャンカップ

出典:https://www.boatrace.jp/

オーシャンカップは、2026年7月28日~8月2日の6日間、滋賀県のびわこ競艇場で開催される。

主な出場選手は、G1・G2競走の優勝戦における着順点の上位者だな。

G1・G2競走で安定して優出して、好成績だった選手が集まるので、選手のレベルが高い。

選手間の実力差が小さくなりやすいので、モーター性能を重視してみてくれ。

また、夏季は気温が上がってモーターの出足が弱くなるため、1コース1着率が下がりやすいぞ。

予想オヤジ

オーシャンカップにはG1・G2競走の活躍者が集まるぞ!

スクロールできます
着順優勝戦特別選抜戦すなっち選抜戦
準優勝戦
ドリーム戦
予選
一般戦
1着3,700万円308万円66万円31万円
2着1,410万円208万円50万円25万円
3着1,060万円158万円39万円21万円
4着890万円128万円33万円17万円
5着840万円108万円29万円16万円
6着790万円93万円26万円15万円

2025年度の賞金

オーシャンカップ

SG競走の一つ。国民の祝日「海の日」を記念して設けられた競走。前年のオーシャンカップの優勝者、前年のグランプリ優勝戦出場者、その年のグランドチャンピオンの優勝者、過去1年間のG1、G2競走の優勝戦出場者のうちポイント上位者が出場。(2017年10月時点)

引用:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

ボートレースメモリアルは2026年8月25日から桐生競艇場で開催

ボートレースメモリアル

出典:https://www.boatrace.jp/

ボートレースメモリアルは、2026年8月25日~8月30日の6日間に、桐生競艇場で開催される。

主な出場選手は、全国24か所の競艇場ごとに推薦された選手だな。

競艇場ごとの代表選手が集まるので、自分がよく行く競艇場の選手を応援するのも面白いぞ。

ちなみに、よく似た出場条件のレースにボートレース甲子園がある。

ボートレース甲子園は競艇場ごとではなく、選手の出身地ごとの代表選手が集まるレースだな。

予想オヤジ

ボートレースメモリアルには各競艇場の代表者が集まるぞ!

スクロールできます
着順優勝戦特別選抜戦パイナップル選抜戦
準優勝戦
ドリーム戦
予選・一般戦
1着4,200万円345万円70万円31万円
2着1,950万円246万円54万円25万円
3着1,250万円196万円43万円21万円
4着1,000万円161万円35万円17万円
5着900万円136万円31万円16万円
6着830万円116万円28万円15万円

2025年度の賞金

ボートレースメモリアル

SG競走の一つ。前年の優勝者、前年のグランプリ優勝戦出場者、その年のオーシャンカップ優勝者、開催場以外の23場からの推薦レーサー、開催施行者の希望レーサーが出場する。(2017年10月時点)

引用:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

ボートレースダービーは2026年10月27日から尼崎競艇場で開催

ボートレースダービー

出典:https://www.boatrace.jp/

ボートレースダービーは、2026年10月27日~11月1日の6日間に、尼崎競艇場にて開催される。

主な出場選手は、前年8月~当年7月における勝率上位の選手だな。

出場条件が純粋な選手の実力なので、選手間の実力差が他のSG競走より小さくなりやすいぞ。

また、1953年から開催されていて、最も古い伝統と格式を持つSG競走でもある。

最も権威ある競走と意識する選手もいるので、8つのSGのなかでも特別なレースと言えるだろう。

予想オヤジ

ボートレースダービーには勝率上位者が出場するぞ!

スクロールできます
着順優勝戦特別選抜戦ツッキー選抜
準優勝戦
ドリーム戦
予選・一般戦
1着4,200万円345万円70万円31万円
2着1,950万円246万円54万円25万円
3着1,250万円196万円43万円21万円
4着1,000万円161万円35万円17万円
5着900万円136万円31万円16万円
6着830万円116万円28万円15万円

2025年度の賞金

ボートレースダービー

SG競走の一つ。前年の優勝者、前年のグランプリ優勝戦出場者、その年のボートレースメモリアルの優勝者と勝率上位のレーサーが出場。最も権威ある競走と意識するレーサーも多い。(2017年10月時点)

引用:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

チャレンジカップは2026年11月24日から常滑競艇場で開催

チャレンジカップ

出典:https://www.boatrace.jp/

チャレンジカップは、2026年11月24日~11月29日の6日間に、常滑競艇場にて開催される。

出場選手は、当年1月~10月の獲得賞金ランキング上位34名だな。

12月のグランプリには、チャレンジカップ終了時点での獲得賞金上位18名が出場できる。

そのため、グランプリ出場を賭けて、勝負駆けする選手もいるぞ。

また、G2レディースチャレンジカップも並行開催されるので、女子戦もあわせて楽しめるな。

予想オヤジ

チャレンジカップには獲得賞金上位34名が出場するぞ!

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着順優勝戦特別選抜戦ペラ坊選抜戦
準優勝戦
ドリーム戦
予選
一般戦
1着3,700万円308万円66万円31万円
2着1,410万円208万円50万円25万円
3着1,060万円158万円39万円21万円
4着890万円128万円33万円17万円
5着840万円108万円29万円16万円
6着790万円93万円26万円15万円

2025年度の賞金

チャレンジカップ

SG競走の一つ。その年の1月1日から10月31日までの獲得賞金上位者から選出されたレーサーが出場する。(2017年10月時点)

引用:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

グランプリは2026年12月15日から大村競艇場で開催

グランプリ

出典:https://www.boatrace.jp/

グランプリは、2026年12月15日~12月20日の6日間に、長崎県の大村競艇場で開催される。

出場選手は、その年の獲得賞金ランキング上位18名だな。

その年に開催される最後のSG競走であり、優勝賞金は1億1,000万円となっているぞ。

また、グランプリでは、グランプリシリーズが並行開催される。

GPシリーズには獲得賞金19位~60位の選手が出場して、優勝賞金2,000万円を賭けて戦うぞ。

予想オヤジ

グランプリには獲得賞金上位18名が出場するぞ!

スクロールできます
着順優勝戦順位決定戦トライアル2ndトライアル1st
1着1億1,000万円1,910万円81万円70万円
2着4,900万円1,160万円64万円54万円
3着3,500万円850万円52万円43万円
4着2,600万円600万円45万円35万円
5着2,400万円500万円42万円31万円
6着2,200万円420万円40万円28万円

2025年度の賞金

グランプリ

SG競走の一つ。その年のチャレンジカップ終了時点で、獲得賞金上位18名によって行われるグランプリと、グランプリ出場者を除く獲得賞金上位者によるグランプリシリーズがある。グランプリは、文字通りその年に活躍したNo.1のレーサーを決めるレース。グランプリの優勝戦に出場した6名は、翌年開催されるチャレンジカップと、グランプリを除く全SG競走への優先出場権が与えられる。(2017年10月時点)

引用:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

競艇のSGの予想と買い方のコツは?

競艇のSGの予想と買い方のコツ

競艇のSGにおける予想コツは、1コースの1着やモーターの気配を一般戦よりも重視することだ。

また、買い方のコツは、三連単の1着を絞って2・3着を手広く買うことだな。

これらを踏まえて「当たりそう」かつ「オッズも良い」買い目を狙うと稼ぎやすいだろう。

さらに、SG競走はレースごとに出場条件が違うので、独自の攻略法もある。

レースごとの攻略法を知りたい方は、競艇のSG・G1の記事一覧から攻略記事を読んでみてくれ。

SGの予想と買い方のコツ
  • 1コースの1着を重視する
  • モーターを重視する
  • 三連単の2・3着を手広く買う
予想オヤジ

SGの予想のコツをマスターしてプラス収支を目指そう!

競艇のSG競走では1コースの1着を重視する

SG、G1、G2競走のレース結果

出典:https://www.boatrace.jp/

競艇のSG競走の舟券を買うときは、1コースの1着を普段よりも重視するのがおすすめだ。

これは、SG競走では、G3・一般戦よりも1コース1着率が高いからだな。

コースSG・G1・G2G3・一般戦
1コース61.4%54.7%
2コース11.8%14.1%
3コース11.2%12.7%
4コース8.5%10.8%
5コース5.2%5.9%
6コース1.8%1.8%

データの参考:艇国データバンク

集計期間:2021年1月1日~2025年12月31日

上の表から、SG・G1・G2競走の1コース1着率は、G3・一般戦よりも6.7%高いことがわかる。

これは、出場選手の実力が高く、1コースから1着を逃すことが少ないからだろう。

また、スタートも上手いので横並びのスタートになりやすく、1コースの艇が逃げやすいぞ。

さらに、SG・G1・G2競走では、2・3コースの1着率が0.6%しか変わらない。

そのため、2・3コースの艇を比較するときは、選手の強さやモーターの性能を重視してみてくれ。

予想オヤジ

競艇のSG競走では1コースの1着を普段よりも重視しよう!

競艇のSG競走ではモーターを重視する

ボートレースダービーのピックアップモーター

出典:SG第70回ボートレースダービー(2023)

競艇のSG競走の舟券を買うときは、モーターの気配を普段よりも重視するのがおすすめだ。

これは、SG競走では、選手間の実力差がG3・一般戦よりも小さいからだな。

モーターの気配はモーター2連率、展示タイム、展示航走、選手コメントで判断できる。

2連率40%以上には良いモーター、2連率30%未満には悪いモーターが多いぞ。

ただし、2連率は集計期間が短いと信頼しにくいので、必ず集計期間まで確認してみてくれ。

予想オヤジ

モーター2連率や集計期間は出走表に載っているぞ!

次に、展示タイムやオリジナル展示データが良ければ、他の艇より活躍できる可能性が高い。

複数のタイムで1・2番時計をとっている艇があれば、積極的に狙っていこう。

また、前向きな選手コメントを出している艇は、モーター性能が本当に良いことが多いな。

最後に、SG競走では、特設サイトで注目モーターが紹介されることもある。

各競艇場の公式サイトや特設サイトを活用して、モーターの気配が良い艇を買ってみてくれ。

予想オヤジ

SG競走では特設サイトやパンフレットもチェックしよう!

競艇のSG競走では三連単の2・3着を手広く買う

三連単の舟券

競艇のSG競走の三連単を買うときは、1着を絞って、2・3着を手広く買うのがおすすめだ。

これは、SG競走には、厳しい出場条件を満たした選手しか出場できないからだな。

実力上位のA1級選手は、枠番不利の5・6コースからでも2・3着に入る方法を知っている。

また、6コース進入を避けるために、6号艇のときに前づけする選手もいるぞ。

一般戦では5・6号艇を買わない方でも、SG競走では5・6号艇の2・3着を押さえてみてくれ。

予想オヤジ

競艇のSGでは5・6号艇の2・3着まで検討してみよう!

例えば、俺がSG競走の舟券でよく買うのは、三連単「◎-〇-全」「◎-全-〇」の8点買いだ。

◎は1着をとりそうな艇、〇は2・3着に入りそうな艇、全は全通りだな。

買い目点数を8点に絞っているので、鉄板の的中でもトリガミになりにくくなっているぞ。

また、2着を絞れないときは、三連単「◎-〇▲-全」を買うことも多い。

選手の実力、モーターの性能、水面状況などを踏まえて、2つの買い方を使い分けてみてくれ。

予想オヤジ

三連単8点買いなら的中時の旨味を出しやすいぞ!

競艇のSGの過去の結果は?

競艇のSGの過去の結果

競艇のSGについて、直近5年間の過去の結果を調査して、優勝回数の多い選手をまとめた。

調査の結果、優勝回数が2回以上なのは下記12名だ(カッコ内は登録番号)。

  • 「石野貴之」選手(4168)が3回優勝
  • 「毒島誠」選手(4238)が3回優勝
  • 「馬場貴也」選手(4262)が3回優勝
  • 「原田幸哉」選手(3779)が2回優勝
  • 「白井英治」選手(3897)が2回優勝
  • 「池田浩二」選手(3941)が2回優勝
  • 「峰竜太」選手(4320)が2回優勝
  • 「土屋智則」選手(4362)が2回優勝
  • 「桐生順平」選手(4444)が2回優勝
  • 「片岡雅裕」選手(4459)が2回優勝
  • 「深谷知博」選手(4524)が2回優勝
  • 「佐藤隆太郎」選手(4847)が2回優勝

優勝回数が最も多いのは「石野貴之」選手、「毒島誠」選手、「馬場貴也」選手の3名だ。

このうち、馬場選手は直近の2024年にもSG競走を優勝しているぞ。

2025年の獲得賞金ランキングでも6位だったので、2026年のSG・G1戦線でも活躍に注目だな。

予想オヤジ

ここからは直近5年間のSG優勝者を振り返っていくぞ!

競艇のSGの優勝者と結果一覧(2025年)

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レース名優勝者開催場艇番決まり手
ボートレースクラシック佐藤隆太郎若松1号艇逃げ
ボートレースオールスター佐藤隆太郎丸亀1号艇逃げ
グランドチャンピオン池田浩二戸田1号艇逃げ
オーシャンカップ西山貴浩徳山1号艇逃げ
ボートレースメモリアル白井英治若松2号艇差し
ボートレースダービー末永和也1号艇逃げ
チャレンジカップ山口剛福岡2号艇差し
グランプリ毒島誠住之江1号艇逃げ
グランプリシリーズ桐生順平住之江1号艇逃げ

敬称略

競艇のSGの優勝者(2025年)について、各レースの優勝者、開催場、決まり手などをまとめた。

2025年のSG戦線では「佐藤隆太郎」選手がSG初優勝からSG連続優勝を決めたぞ。

また「西山貴浩」選手と「末永和也」選手も、それぞれ自身初のSG優勝を決めているな。

「桐生順平」選手はグランプリを優勝して、2017年以来8年ぶりに賞金王になった。

決まり手は9回のうち7回が逃げ、残りの2回が差しで、1・2コースが強い1年間となっていたぞ。

予想オヤジ

SG初優勝からSG連続優勝は史上4人目らしいな!

競艇のSGの優勝者と結果一覧(2024年)

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レース名優勝者開催場艇番決まり手
ボートレースクラシック毒島誠戸田2号艇差し
ボートレースオールスター定松勇樹多摩川1号艇逃げ
グランドチャンピオン土屋智則尼崎1号艇逃げ
オーシャンカップ茅原悠紀大村4号艇抜き
ボートレースメモリアル馬場貴也丸亀3号艇まくり差し
ボートレースダービー桐生順平戸田3号艇まくり
チャレンジカップ河合佑樹下関1号艇逃げ
グランプリ毒島誠住之江1号艇逃げ
グランプリシリーズ前田将太住之江1号艇逃げ

敬称略

競艇のSGの優勝者(2024年)について、各レースの優勝者、開催場、決まり手などをまとめた。

2024年SG戦線では「毒島誠」選手が2回優勝して、2024年の賞金王になったぞ。

また「茅原悠紀」選手がグランプリ2014以降、約10年ぶりにSG優勝したのも印象的だな。

さらに「定松勇樹」選手、「河合佑樹」選手、「前田将太」選手がSG初優勝を決めた。

定松選手は23歳0か月24日でSG初優勝を決めて、2000年代生まれ初のSG優勝者となっているぞ。

予想オヤジ

2024年のSGでは2000年代生まれ初のSG優勝者が出たぞ!

競艇のSGの優勝者と結果一覧(2023年)

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レース名優勝者開催場艇番決まり手
ボートレースクラシック土屋智則平和島1号艇逃げ
ボートレースオールスター石野貴之芦屋1号艇逃げ
グランドチャンピオン磯部誠徳山1号艇逃げ
オーシャンカップ羽野直也児島5号艇まくり差し
ボートレースメモリアル馬場貴也福岡1号艇逃げ
ボートレースダービー峰竜太蒲郡1号艇逃げ
チャレンジカップ片岡雅裕三国1号艇逃げ
グランプリ石野貴之住之江1号艇逃げ
グランプリシリーズ深谷知博住之江2号艇まくり

敬称略

競艇のSGの優勝者(2023年)について、各レースの優勝者、開催場、決まり手などをまとめた。

2023年のSG戦線では、9回の優勝戦のうち、1号艇の逃げが7回も決まっているぞ。

優勝戦では、その節で最も好成績な選手が1号艇になるので、納得の結果と言えるだろう。

また「土屋智則」選手、「磯部誠」選手、「羽野直也」選手はSG初優勝を決めた。

磯部選手や羽野選手は平成生まれのSG優勝者として、今後のSG・G1競走での成長にも注目だな。

予想オヤジ

2023年のSGでは平成生まれ初のSG優勝者が出たぞ!

競艇のSGの優勝者と結果一覧(2022年)

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レース名優勝者開催場艇番決まり手
ボートレースクラシック遠藤エミ大村1号艇逃げ
ボートレースオールスター原田幸哉宮島3号艇まくり差し
グランドチャンピオン池田浩二唐津1号艇抜き
オーシャンカップ椎名豊尼崎1号艇逃げ
ボートレースメモリアル片岡雅裕浜名湖6号艇恵まれ
ボートレースダービー馬場貴也常滑2号艇差し
チャレンジカップ深谷知博鳴門6号艇抜き
グランプリ白井英治大村1号艇逃げ
グランプリシリーズ宮地元輝大村3号艇まくり差し

敬称略

競艇のSGの優勝者(2022年)について、各レースの優勝者、開催場、決まり手などをまとめた。

2022年のSG戦線では、9回の優勝戦のうち、1号艇の逃げが3回しか決まっていない。

これは一般的なセオリーとは異なるので、2022年のSG戦線は波乱が多かったと言えるだろう。

また、ボートレースクラシック2022では「遠藤エミ」選手が女子初のSG優勝を決めた。

女子選手でもSG優勝できることが証明されたので、今後のSG・G1競走での活躍にも期待したい。

予想オヤジ

2022年のSGでは「遠藤エミ」選手が女子初のSG優勝を決めたぞ!

競艇のSGの優勝者と結果一覧(2021年)

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レース名優勝者開催場艇番決まり手
ボートレースクラシック石野貴之福岡1号艇逃げ
ボートレースオールスター峰竜太若松1号艇逃げ
グランドチャンピオン前本泰和児島1号艇逃げ
オーシャンカップ濱野谷憲吾芦屋1号艇逃げ
ボートレースメモリアル原田幸哉蒲郡1号艇逃げ
ボートレースダービー平本真之平和島1号艇逃げ
チャレンジカップ辻栄蔵多摩川1号艇逃げ
グランプリ瓜生正義住之江4号艇まくり
グランプリシリーズ新田雄史住之江3号艇まくり差し

敬称略

競艇のSGの優勝者(2021年)について、各レースの優勝者、開催場、決まり手などをまとめた。

2021年のSG戦線では、9回の優勝戦のうち、1号艇の逃げが7回も決まっているぞ。

優勝戦では、その節で最も好成績な選手が1号艇になるので、納得の結果と言えるだろう。

また、2021年のSG戦線では、40歳以上のベテラン選手の活躍が目立っていた。

競艇選手の全盛期は25歳~40歳と言われているが、ベテラン選手でも活躍できるのは面白いな。

予想オヤジ

2021年のSGではマスターズ世代の選手が活躍していたな!

競艇のSG|よくある質問

競艇のSGのよくある質問

ここからは、競艇のSGについてのよくある質問に回答していくぞ。

競艇のSGを完全優勝した選手は?

競艇のSGを完全優勝した選手は、直近では「市川哲也」選手だな。

市川選手は、2000年8月のボートレースメモリアルで完全優勝を決めているぞ。

競艇のSGの優勝回数が最も多い選手は?

競艇のSGの優勝回数が最も多い選手は「野中和夫」元選手の17回だ。

また、現役選手で優勝回数が最も多いのは「松井繁」選手の12回だな。

競艇のSGを優勝した女子選手は?

競艇のSGを優勝した女子選手は「遠藤エミ」選手の1名だけだ。

遠藤選手は、2022年のボートレースクラシックで女子初のSG優勝を決めたぞ。

競艇のSGの出目の傾向は?

競艇のSGの出目の傾向は、1号艇の1着が出やすいことだ。

出場選手の実力が高いので、有利な1コースから1着を逃すことが少ないぞ。

競艇のSGは荒れる?荒れない?

競艇のSGは荒れるか荒れないかは、中穴はそこそこ出るが、大穴は出にくいイメージだ。

1着が鉄板でも、2・3着に5・6号艇が絡むと高配当になることが多いぞ。

競艇のSGのライブやリプレイを見るには?

競艇のSGのライブやリプレイを見るには、ボートキャストがおすすめだ。

また、競艇場ごとのYouTubeチャンネルでもライブ中継していることが多いぞ。

競艇のSGの最高配当は?

競艇のSGの最高配当は、オーシャンカップ2019の初日10Rの三連単3047.7倍だ。

1号艇の「岡崎恭裕」選手が2周目1マークで振込み、6号艇の「濱野谷憲吾」選手が1着をとったぞ。

競艇のSGの売上は?

競艇のSGの売上は、節間で100億円を超えることが多い。

例えば、2025年のグランプリの節間売り上げは、343億3172万6300円だったぞ。

競艇のSGとは何ですか?

競艇のSGとは、全レースのなかで格付けが最も高いレースのことだ。

優勝賞金は3,700万円か4,200万円が多く、1年間で合計8回しか開催されないぞ。

競艇のSGは年に何回開催されますか?

競艇のSGは1年間に合計8回しか開催されない。

ちなみに、グランプリシリーズをSG競走として数える場合は合計9回になるぞ。

最年少でSGを制したのは誰ですか?

最年少でSGを制したのは、静岡県の「服部幸男」選手だ。

服部選手は1992年のボートレースダービーを21歳9か月で優勝したぞ。

予想オヤジ

SGについての質問は各レースの記事で受け付けているぞ!

競艇のSG|まとめ

競艇のSGのまとめ

競艇のSGについてまとめると、この6つがポイントだ。

この記事のおさらい
  • 競艇のSGは全てのレースのなかで格付けが最も高いレース
  • 競艇のSGにはレースごとに異なる厳しい出場条件がある
  • 競艇のSGの優勝賞金は2,000万円~1億1,000万円でかなり高額
  • 競艇のSGの歴史の古いレースはGRANDE5と呼ばれている
  • 2026年のSGは3・5・6・7・8・10・11・12月に開催
  • 直近5年間では「石野貴之」「毒島誠」「馬場貴也」が3回優勝

競艇のSGにおける予想コツは、1コースの1着やモーターの気配を一般戦より重視することだ。

また、買い方のコツは、三連単の1着を絞って2・3着を手広く買うことだな。

これらを踏まえて「当たりそう」かつ「オッズも良い」買い目を狙うと稼ぎやすいだろう。

また、俺のブログでは、SG競走の1~2週間前に攻略記事を公開している。

SG競走が開催されるときは、俺のブログに戻ってきてレースごとの攻略記事も読んでみてくれ。

予想オヤジ

レースごとの攻略法を押さえてプラス収支を目指そう!

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