SG第31回オーシャンカップは「定松勇樹」選手の優勝で幕を閉じた。
詳しい結果は、下記の「オーシャンカップ2026の結果は?」で解説しているぞ。
オーシャンカップ2026は、7月28日(火)~8月2日(日)の6日間、びわこ競艇場で開催される。
びわこ競艇場でのSG開催は、2003年以来じつに23年ぶりとなるぞ。
出場選手は、直近1年間のG1・G2優勝戦におけるポイント上位者を中心とした52名だ。
ドリーム戦の1号艇には、選考トップの「池田浩二」選手が選ばれているぞ。
予想のコツは、モーターパワーの高い艇を狙うことで、モーター抽選の結果に注目してみてくれ。
予想オヤジオーシャンカップ2026は23年ぶりのびわこSGだな!
| 項目 | 2026年大会の情報 |
|---|---|
| 正式名称 | 海の日記念 第31回オーシャンカップ競走 |
| 開催日 | 2026年7月28日(火)~8月2日(日) |
| 開催場 | びわこ競艇場 |
| 出場選手 | 52名 |
| ドリーム戦 | 初日7月28日の第12R |
| ドリーム1号艇 | 池田浩二 |
| 前年優勝者 | 西山貴浩 |
敬称略
出場選手や開催情報は2026年7月17日時点
オーシャンカップとは?


出典:https://www.boatrace.jp/
オーシャンカップとは、1996年に「海の日」の制定を記念して創設された競艇のSG競走だ。
正式名称は「海の日記念 オーシャンカップ競走」で、通称はオーシャンだな。
他にも「OC」という略称があり、創設から30年近くファンの間で親しまれているぞ。
開催時期は毎年、7月下旬から8月上旬にかけてとなっている。
国民の祝日である「海の日」にちなんだ、真夏を代表する人気の高いSG競走となっているぞ。



海の日を記念したレースで、夏に開催されるのが特徴だぞ!
正式名称と創設の由来(海の日記念)
オーシャンカップは、1996年(平成8年)に誕生した国民の祝日「海の日」を記念する大会だ。
第1回は同年に住之江競艇場で開催され、2026年で31回目を迎えるぞ。
1998年(第3回)は、前年のナホトカ号重油流出事故の復興支援競走として開催されたな。
2003年(第8回)大会からは、本格的にナイター競走が導入されている。
それ以降、2018年頃まではナイター開催が多かったが、2019年以降はデイ開催が増えているぞ。



2026年はびわこ競艇場でデイ開催されるぞ!
オーシャンカップ競走とは、ボートレースのSG競走の1つ。海の日の創設を記念して創設された。
引用:オーシャンカップ競走-Wikipedia
SG競走の中での位置づけ
オーシャンカップは、年9回開催されるSG競走のなかでは、比較的歴史の浅い大会となっている。
ボートレースクラシックなど4競走が属する「GRANDE5」には含まれていないぞ。
賞金クラスとしては、グランドチャンピオンやチャレンジカップと同格に位置づけられている。
それでもG1の優勝賞金よりはるかに高額で、選手にとって重要なタイトル戦だな。
出場選手はG1・G2競走での実績者が中心となるため、レースの水準は非常に高くなっているぞ。



GRANDE5には入らないが、賞金も注目度も十分に高いぞ!
オーシャンカップ2026の結果は?


出典:https://www.boatrace.jp/
SG第31回オーシャンカップは、佐賀県の「定松勇樹」選手の優勝という結果で幕を閉じた。
優勝戦は1号艇から、危なげなく逃げ切る見事な快勝劇になったな。
定松選手にとっては、2024年のボートレースオールスターに続く自身2度目のSG優勝だぞ。
実は、初日のドリーム戦でも、定松選手が4コースから1着をとっていた。
定松選手は優勝賞金3,700万円を手に入れて、2026年の獲得賞金ランキングで1位になったぞ。



ドリーム戦から優勝戦まで勢いが止まらなかったぞ!
優勝は「定松勇樹」選手


出典:https://www.boatrace.jp/
優勝戦では、1号艇の「定松勇樹」選手がトップスタートを決めて、そのまま見事に逃げ切った。
スタートは0.08と、自身でも「怖かった」と振り返る際どいタイミングだったな。
後続を突き放す独走体勢を早々に築き、最後まで危なげなく押し切っている状況だったぞ。
また、優勝戦では、定松選手の師匠である「峰竜太」選手が2号艇で出場していた。
定松選手も「抜かれるんじゃないか不安になる」とコメントしていたが、きちんと1着をとったな。



優勝戦では、師匠の峰選手も2着に続いているぞ!
獲得賞金ランキングへの影響


今回の優勝によって「定松勇樹」選手の獲得賞金ランキングも大きく変動することになった。
レース直前は7位だったが、優勝によって一気にトップへ浮上したな。
2026年の獲得賞金額は1億994万7000円となって、自身初となる1億円越えを達成したぞ。
2着をとった師匠の「峰竜太」選手も賞金を積み増し、佐賀支部が上位を独占した。
獲得賞金ランキングの上位者は年末の競艇グランプリに出場するので、今後の活躍にも注目だな。



定松選手は獲得賞金ランキング1位になったぞ!
オーシャンカップ2026の開催日程と開催場は?


出典:https://www.boatrace.jp/
オーシャンカップ2026は、2026年7月28日(火)~2026年8月2日(日)の6日間に開催される。
開催場は、滋賀県大津市にあるびわこ競艇場(ボートレースびわこ)となっているぞ。
オーシャンカップはナイター開催も多いが、オーシャンカップ2026はデイレースでの開催だな。
また、びわこ競艇場でのSG開催は、2003年のチャレンジカップ以来23年ぶりだ。
開催日程と開催場を詳しく解説していくので、ぜひ現地やライブ中継でレースを観戦してみてくれ。



ここからは開催日程と開催場を解説していくぞ!
開催日程(7月28日〜8月2日)
オーシャンカップ2026の開催日程は2026年7月28日(火)~2026年8月2日(日)の6日間だ。
初日から4日目にかけて、まずは予選レースが行われることになるな。
得点率上位18名の選手が、5日目に行われる準優勝戦へ進出できるルールになっているぞ。
準優勝戦で1・2着に入った6名が、最終日の優勝戦に出場することになる。
開門時間は初日8時45分、中日9時30分、最終日9時15分と日によって異なるので要注意だな。



2026年7月28日からデイレースで開催されるぞ!
開催場「びわこ競艇場」について
オーシャンカップ2026の開催場は、滋賀県大津市のびわこ競艇場(ボートレースびわこ)だ。
びわこ競艇場でのSG開催は、2003年のチャレンジカップ以来23年ぶりとなるぞ。
琵琶湖の淡水を使用した水面が特徴で、他の競艇場とは違ったクセがあるので要注意だな。
また、開催中は駐車場が混雑して、満車になる場合があるので注意が必要だ。
JR大津京駅、JR大津駅、大津港からはシャトルバスが運行されるので、ぜひ活用してみてくれ。



びわこ競艇場でのSGは、まさに23年ぶりの特別な開催だぞ!
オーシャンカップ2026の出場選手は?


出典:https://www.boatrace.jp/
オーシャンカップ2026の出場選手は、直近1年間のG1・G2優勝戦の得点上位者などの52名だ。
選考トップは愛知支部の「池田浩二」選手(得点64点)となっているぞ。
2位は「茅原悠紀」選手(61点)が続き、3位には「松井繁」選手(57点)が続いているな。
「吉田拡郎」選手のグラチャン優勝に伴い「佐藤隆太郎」選手が繰り上がった。
オーシャンカップ2026には実力者が揃うため、序盤から目の離せない熱い展開になりそうだ。



選考トップは今季勢いに乗る池田選手だぞ!
| 順位 | 選手名 | 登番 | 支部 | 得点 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| ※1 | 西山貴浩 | 4371 | 福岡 | 28 | 7年連続9回目 |
| ※2 | 茅原悠紀 | 4418 | 岡山 | 61 | 10年連続12回目 |
| ※2 | 関浩哉 | 4851 | 群馬 | 47 | 4年連続4回目 |
| ※2 | 上條暢嵩 | 4719 | 大阪 | 45 | 3年連続4回目 |
| ※2 | 馬場貴也 | 4262 | 滋賀 | 39 | 9年連続11回目 |
| ※3 | 吉田拡郎 | 4166 | 岡山 | 34 | 3年連続9回目 |
| 7位 | 池田浩二 | 3941 | 愛知 | 64 | 22年連続23回目 |
| 8位 | 松井繁 | 3415 | 大阪 | 57 | 4年連続27回目 |
| 9位 | 定松勇樹 | 5121 | 佐賀 | 52 | 2年連続2回目 |
| 10位 | 峰竜太 | 4320 | 佐賀 | 52 | 3年連続13回目 |
| 11位 | 白井英治 | 3897 | 山口 | 48 | 3年連続18回目 |
| 12位 | 遠藤エミ | 4502 | 滋賀 | 47 | 3年連続9回目 |
| 13位 | 新田雄史 | 4344 | 三重 | 46 | 2年連続11回目 |
| 14位 | 山口剛 | 4205 | 広島 | 43 | 3年連続14回目 |
| 15位 | 吉田裕平 | 4914 | 愛知 | 40 | 初出場 |
| 16位 | 新開航 | 4932 | 福岡 | 39 | 3年連続3回目 |
| 17位 | 坪井康晴 | 3959 | 静岡 | 38 | 2年ぶり18回目 |
| 18位 | 鎌倉涼 | 4456 | 大阪 | 37 | 11年ぶり2回目 |
| 19位 | 瓜生正義 | 3783 | 福岡 | 36 | 8年連続21回目 |
| 20位 | 平本真之 | 4337 | 愛知 | 35 | 8年連続14回目 |
| 21位 | 原田幸哉 | 3779 | 長崎 | 35 | 2年ぶり18回目 |
| 22位 | 湯川浩司 | 4044 | 大阪 | 33 | 2年ぶり14回目 |
| 23位 | 佐々木完太 | 4980 | 山口 | 32 | 初出場 |
| 24位 | 石渡鉄兵 | 3716 | 東京 | 30 | 2年連続11回目 |
| 25位 | 上野真之介 | 4503 | 佐賀 | 30 | 2年連続4回目 |
| 26位 | 丸野一樹 | 4686 | 滋賀 | 29 | 3年連続6回目 |
| 27位 | 中野次郎 | 4075 | 東京 | 29 | 7年ぶり10回目 |
| 28位 | 仲谷颯仁 | 4848 | 福岡 | 29 | 2年連続3回目 |
| 29位 | 長田頼宗 | 4266 | 東京 | 28 | 2年ぶり8回目 |
| 30位 | 西岡顕心 | 5224 | 香川 | 28 | 初出場 |
| 31位 | 佐藤翼 | 4573 | 埼玉 | 27 | 5年連続5回目 |
| 32位 | 大上卓人 | 4682 | 広島 | 27 | 2年連続5回目 |
| 33位 | 辻栄蔵 | 3719 | 広島 | 27 | 2年連続19回目 |
| 34位 | 稲田浩二 | 4290 | 兵庫 | 27 | 2年連続6回目 |
| 35位 | 板橋侑我 | 4933 | 静岡 | 27 | 初出場 |
| 36位 | 入海馨 | 4886 | 岡山 | 27 | 2年連続2回目 |
| 37位 | 井口佳典 | 4024 | 三重 | 26 | 2年連続16回目 |
| 38位 | 磯部誠 | 4586 | 愛知 | 26 | 7年連続7回目 |
| 39位 | 木下翔太 | 4659 | 大阪 | 26 | 6年ぶり4回目 |
| 40位 | 片岡雅裕 | 4459 | 香川 | 25 | 5年連続6回目 |
| 41位 | 篠崎仁志 | 4477 | 福岡 | 25 | 3年ぶり9回目 |
| 42位 | 渡邉優美 | 4590 | 福岡 | 25 | 2年ぶり2回目 |
| 43位 | 岩瀬裕亮 | 4604 | 愛知 | 23 | 8年ぶり3回目 |
| 44位 | 中田竜太 | 4547 | 埼玉 | 23 | 2年ぶり7回目 |
| 45位 | 山田祐也 | 4757 | 徳島 | 23 | 4年ぶり2回目 |
| 46位 | 菊地孝平 | 3960 | 静岡 | 23 | 2年ぶり19回目 |
| 47位 | 権藤俊光 | 4832 | 大阪 | 23 | 初出場 |
| 48位 | 森高一真 | 4030 | 香川 | 22 | 5年連続15回目 |
| 49位 | 山崎郡 | 4760 | 大阪 | 21 | 初出場 |
| 50位 | 井上忠政 | 4959 | 大阪 | 21 | 初出場 |
| 51位 | 齊藤仁 | 3978 | 東京 | 21 | 2年ぶり11回目 |
| 52位 | 佐藤隆太郎 | 4847 | 東京 | 21 | 初出場 |
※1は前年度優勝者
※2は競艇グランプリ2025の優出者
※3は直前SGの優勝者
敬称略
得点の成績対象期間は2025年5月1日~2026年4月30日
選考トップの注目選手は「池田浩二」選手


出典:https://www.boatrace.jp/
データは2026年7月17日時点
選考トップの「池田浩二」選手は、グランプリV2を含めすでにSG11冠を誇るレジェンドだ。
未制覇なのはオーシャンカップとチャレンジカップの2つのみとなっている。
オーシャンカップ2026を優勝すれば、SG完全制覇の達成に大きく王手をかけるぞ。
22年連続23回目という出場実績も、池田選手ならではの強みだな。
難しいとされる2コース進入時でも、2着率が45.0%もあって、安定感の高さが際立っているぞ。



池田選手はオーシャンカップ制覇でSG完全制覇に王手だぞ!
これまで、グランプリV2を含めSG11冠としている池田浩二だが、オーシャンカップとチャレンジカップ優勝を残している。金字塔達成のためにもこの大会の意義は大きい。
引用:ピックアップレーサー記者コラム|ボートレースびわこ
地元・滋賀勢の注目選手は「馬場貴也」選手


出典:https://www.boatrace.jp/
データは2026年7月17日時点
地元・滋賀支部からは「馬場貴也」選手、「遠藤エミ」選手、「丸野一樹」選手の3名が出場する。
びわこSGが23年ぶりで、3名ともびわこSGを走るのは今回が初めてとなるな。
馬場選手はSG5冠を誇り、当地G1・G2で10優出3Vという高相性ぶりを見せているぞ。
遠藤選手はびわこ優勝5回、直近5年の勝率7.25という地元巧者だな。
丸野選手はびわこ優勝9回で、2026年5月のボートレースオールスターではSG初優勝を決めたぞ。



滋賀SG覇者トリオが、地元SG初制覇を目指すぞ!
超強力!地元滋賀勢は全員SG覇者。V候補の筆頭に挙がるのは、もちろんSG5冠を誇るびわこエース・馬場貴也(滋賀)だ。
引用:SG第31回オーシャンカップ オフィシャルパンフレット
オーシャンカップ2026のドリーム戦は?


オーシャンカップ2026のドリーム戦は初日の2026年7月28日(火)12Rに行われる予定だ。
ドリーム戦には、選出順位の上位6名の実力者が出場する予定だぞ。
「池田浩二」選手は、G1・G2優勝戦における得点トップで、1号艇に選ばれているな。
豪華なメンバーが揃い、序盤から目が離せない一戦になりそうだ。
コース別成績を確認すると、ドリーム戦では三連単「1-25-全」が鉄板狙いになりそうだな。



ドリーム戦にはその節を代表する選手が集まるぞ!
ドリーム戦の出場選手一覧
| 艇番 | 選手名 | 支部 | 年齢 | 得点 |
|---|---|---|---|---|
| 1号艇 | 池田浩二 | 愛知 | 48歳 | 64点 |
| 2号艇 | 茅原悠紀 | 岡山 | 39歳 | 61点 |
| 3号艇 | 松井繁 | 大阪 | 56歳 | 57点 |
| 4号艇 | 定松勇樹 | 佐賀 | 25歳 | 52点 |
| 5号艇 | 峰竜太 | 佐賀 | 41歳 | 52点 |
| 6号艇 | 白井英治 | 山口 | 49歳 | 48点 |
敬称略
予備1:関浩哉(群馬)、予備2:遠藤エミ(滋賀)
オーシャンカップ2026のドリーム戦は、初日の2026年7月28日(火)12Rに行われる予定だ。
ドリーム戦の出場選手は、選出順位の上位6名によって構成されるぞ。
また、枠番についても選出得点順に、内枠から順番に割り当てられるルールとなっている。
1号艇は選考トップの「池田浩二」選手(得点64点)が務めているぞ。
以下、茅原・松井・定松・峰・白井と並んで、非常に豪華な実力者が顔をそろえている状況だな。



ドリーム戦1号艇は選考トップの池田選手だぞ!
ドリーム戦の見どころ


出典:https://www.boatrace.jp/
データは2026年7月17日時点
1号艇の「池田浩二」選手は、オーシャンカップ初優勝でSG完全制覇に王手をかける一戦だ。
3号艇の「松井繁」選手は56歳で、SG最年長制覇の記録更新を狙っているぞ。
5号艇の「峰竜太」選手は、びわこ過去5年の勝率8.65という圧倒的な水面相性を誇るな。
峰選手はオーシャンカップも過去2勝していて、大会との相性も良さそうだ。
4号艇の「定松勇樹」選手も、2026年はG1競走で2優出1優勝、SG競走で1優出の好成績だぞ。



池田選手のSG完全制覇と、峰選手の高い水面適性に注目だな!
コース別成績から見る三連単の狙い目
| 艇番 | 選手名 | 支部 | 勝率 | 1着率 | 2連率 | 3連率 | 出走回数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1号艇 | 池田浩二 | 愛知 | 7.94 | 82.2% | 91.1% | 95.6% | 45回 |
| 2号艇 | 茅原悠紀 | 岡山 | 8.08 | 23.1% | 46.2% | 69.2% | 26回 |
| 3号艇 | 松井繁 | 大阪 | 6.81 | 0.0% | 10.3% | 55.2% | 29回 |
| 4号艇 | 定松勇樹 | 佐賀 | 7.97 | 8.7% | 21.7% | 39.1% | 23回 |
| 5号艇 | 峰竜太 | 佐賀 | 7.93 | 4.0% | 28.0% | 56.0% | 25回 |
| 6号艇 | 白井英治 | 山口 | 7.51 | 0.0% | 10.3% | 34.5% | 29回 |
敬称略
勝率の集計期間は2025年12月1日~2026年5月31日
1着率、2・3連率、出走回数はSG・G1競走のデータ
1着率、2・3連率、出走回数は各艇番と同じコースでの成績
データは2026年7月17日時点
ドリーム戦の出場選手について、SG・G1競走における艇番と同じコースでの成績をまとめた。
1号艇の「池田浩二」選手は1コース1着率が82.2%で、1着狙いが良さそうだな。
2~6号艇の選手ごとの2・3連率を比べると、三連単「1-25-全」が鉄板狙いになりそうだぞ。
また、池田選手が負けるとすれば、2号艇の「茅原悠紀」選手の1着が有力だ。
6号艇の「白井英治」選手が前づけする可能性もあるので、スタート展示の進入は要確認だぞ。



最終的な舟券はモーターや水面状況も踏まえて決定してくれ!
オーシャンカップ2026の視聴方法(ライブ中継)


オーシャンカップ2026は、複数の方法でレースの様子を視聴できるようになっている。
自宅からでも気軽に観戦を楽しめるのが嬉しいポイントだといえるな。
無料のライブ中継から有料の専門チャンネルまで、選択肢はかなり幅広くなっている。
自分の好みに合った視聴方法を、ぜひ見つけてみてくれると嬉しいな。
それぞれの特徴や視聴方法について、このあと順番にじっくりと詳しく解説していくぞ。



ライブ中継を活用すれば家でもレースを楽しめるぞ!
無料で見られる視聴方法


出典:https://www.boatrace.jp/
オーシャンカップ2026は、ボートレースびわこ公式サイトで無料ライブ中継が視聴できる。
BOAT CASTでも同様に、無料で観戦できるようになっているぞ。
スマートフォン・パソコンのどちらからでも、いつでも手軽に視聴できるのが嬉しいな。
優勝戦などの重要なレースは、リプレイでも見返せるようになっているぞ。
現地まで実際に行けなくても、全レースをリアルタイムで楽しめるのは嬉しいポイントだな。
有料配信や専門チャンネル


CS放送は「日本レジャーチャンネル(JLC680)」でオーシャンカップ全日程を生中継する。
視聴には、スカパー!のプレミアムサービス契約が必要になっているな。
しかし、嬉しいことに、初日はノースクランブル放送で誰でも無料視聴できるぞ。
2日目以降は基本的に契約者のみの視聴となるので注意したいところだ。
放送時間は放送日によって異なるので、事前にしっかり確認しておくことをおすすめするぞ。



初日は無料視聴できるのが嬉しいポイントだな!
オーシャンカップの出場条件は?


オーシャンカップの出場選手は、かなり厳しい出場条件のもとで、厳しく選出されている。
誰でも自由に出場できるわけではないのが実情だといえそうだな。
G1・G2競走で結果を残したトップレーサーだけが選ばれる厳しい仕組みになっているぞ。
一方で、条件次第では選出から除外されてしまうケースも存在する。
例えば「末永和也」選手や「桐生順平」選手はオーシャンカップ2026から選出除外されたぞ。



G1・G2競走で活躍した選手が集まるぞ!
出場選手の選出基準
オーシャンカップの出場選手は、過去1年間におけるG1・G2優勝戦のポイント上位者が中心だ。
これに加えて「優先出場」の枠に該当する選手も出場できるぞ。
優先出場は、前年優勝者・前年グランプリ優出者・直前のグラチャン優勝者の3枠だ。
成績対象期間は、前年5月1日から当年4月30日までとなっているな。
このことから、G1・G2競走で結果を残したトップレーサーだけが出場できる厳しい選考基準だ。
- 前年のオーシャンカップ優勝者
- 前年のグランプリ優勝戦出場者
- 直前のグランドチャンピオン優勝者
SG競走の一つ。国民の祝日「海の日」を記念して設けられた競走。前年のオーシャンカップの優勝者、前年のグランプリ優勝戦出場者、その年のグランドチャンピオンの優勝者、過去1年間のG1、G2競走の優勝戦出場者のうちポイント上位者が出場。
引用:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト(用語辞典)
選出から除外されるケース
選考期間中にスタート事故や褒賞懲戒処分を受けた選手は、選出から除外されてしまう。
具体的には、辞退期間中の選手や出場停止処分中の選手が対象になるぞ。
負傷や病気などを理由に出場を辞退した選手も、選出から外れることになってしまうな。
実力があっても、直近の素行やコンディション次第で出場を逃すこともあるぞ。
選出条件を事前に把握しておくと、出場メンバーの入れ替わりも理解しやすくなるはずだ。



実力だけでなく、直近の素行も選出に影響するぞ!
オーシャンカップの賞金は?


オーシャンカップの賞金は、数あるSG競走の中でもかなりの高額な部類に入るといえるぞ。
優勝すれば選手にとって、非常に大きな実績になるといえそうだな。
優勝賞金は3,700万円で、他のSG競走ともしっかりと比較できる金額になっているぞ。
賞金体系を知っておくと、レースの奥深さもより一層見えてくる。
具体的な金額や他競走との比較を、このあと順を追ってじっくりと詳しく見ていくとしよう。
優勝賞金額は3,700万円
オーシャンカップ2026の優勝賞金は3,700万円で、2025年度の優勝賞金と同じ賞金額だった。
競艇は売上好調だが、2025年から2026年にかけて優勝賞金は変わらなかったな。
一方、2025年度までは、2023年度3,400万円、2024年度3,600万円のように増額されてきた。
その後、2025年度に100万円増額されて、現在の3,700万円に到達したわけだな。
オーシャンカップ2026の賞金表をまとめたので、レースと着順の賞金をチェックしてみてくれ。
| 着順 | 優勝戦 | 特別選抜戦 | ピナちゃん選抜戦 準優勝戦 ドリーム戦 | 予選 一般戦 |
|---|---|---|---|---|
| 1着 | 3,700万円 | 308万円 | 66万円 | 31万円 |
| 2着 | 1,410万円 | 208万円 | 50万円 | 25万円 |
| 3着 | 1,060万円 | 158万円 | 39万円 | 21万円 |
| 4着 | 890万円 | 128万円 | 33万円 | 17万円 |
| 5着 | 840万円 | 108万円 | 29万円 | 16万円 |
| 6着 | 790万円 | 93万円 | 26万円 | 15万円 |



ここ数年は毎年のように賞金が増額されているぞ!
他のSG競走との賞金比較
オーシャンカップの賞金はグランドチャンピオンやチャレンジカップと同額の3,700万円だ。
一方、「GRANDE5」の4競走は4,200万円と、500万円高いぞ。
これは、オーシャンカップが比較的新しいSG競走であるという理由が大きいためだな。
とはいえ、G1の優勝賞金と比べれば非常に高額な部類に入るといえるぞ。
獲得賞金ランキングの上位者は競艇グランプリに出場できるので、賞金を稼ぐチャンスだな。



GRANDE5より少し安いが、それでも破格の賞金額だぞ!
オーシャンカップの歴代優勝者一覧


オーシャンカップは、1996年に開催された第1回から数多くの名勝負とドラマを生み出してきた。
歴代優勝者には、じつに豪華な顔ぶれがずらりと並んでいるところだな。
「松井繁」選手が歴代最多となる通算4回優勝を誇り、記録的な強さを見せているところだ。
近年は初優勝を飾る選手も多く、毎年のように注目が集まっているぞ。
「西山貴浩」選手は、オーシャンカップ2025でSG初優勝を決めたので、2連覇にも期待したいぞ。



歴代優勝者では松井選手や西山選手に注目だな!
年度別の歴代優勝者一覧(表)
オーシャンカップは、1996年の第1回から2025年の第30回まで、合計30回開催されてきた。
これまでの優勝者は、下の一覧表にまとめている通りとなっているぞ。
オーシャンカップの歴代最多優勝は、通算4回優勝している「松井繁」選手だったな。
開催場は若松・蒲郡・鳴門など、毎年のように入れ替わってきたな。
以前はナイター開催が多かったが、最近はデイ開催も多く、2026年はびわこで初開催だな。
| 回数 | 開催年 | 開催場 | 優勝者 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1996年 | 住之江 | 野中和夫 |
| 2 | 1997年 | 平和島 | 熊谷直樹 |
| 3 | 1998年 | 三国 | 松井繁 |
| 4 | 1999年 | 若松 | 田頭実 |
| 5 | 2000年 | 宮島 | 西島義則 |
| 6 | 2001年 | 尼崎 | 石田政吾 |
| 7 | 2002年 | 若松 | 植木通彦 |
| 8 | 2003年 | 蒲郡 | 辻栄蔵 |
| 9 | 2004年 | 若松 | 田村隆信 |
| 10 | 2005年 | 桐生 | 江口晃生 |
| 11 | 2006年 | 若松 | 松井繁 |
| 12 | 2007年 | 桐生 | 魚谷智之 |
| 13 | 2008年 | 蒲郡 | 松井繁 |
| 14 | 2009年 | 若松 | 菊地孝平 |
| 15 | 2010年 | 丸亀 | 石野貴之 |
| 16 | 2011年 | 蒲郡 | 佐々木康幸 |
| 17 | 2012年 | 尼崎 | 井口佳典 |
| 18 | 2013年 | 若松 | 松井繁 |
| 19 | 2014年 | 丸亀 | 吉田拡郎 |
| 20 | 2015年 | 三国 | 石野貴之 |
| 21 | 2016年 | 鳴門 | 石野貴之 |
| 22 | 2017年 | 丸亀 | 峰竜太 |
| 23 | 2018年 | 若松 | 毒島誠 |
| 24 | 2019年 | 常滑 | 瓜生正義 |
| 25 | 2020年 | 鳴門 | 峰竜太 |
| 26 | 2021年 | 芦屋 | 濱野谷憲吾 |
| 27 | 2022年 | 尼崎 | 椎名豊 |
| 28 | 2023年 | 児島 | 羽野直也 |
| 29 | 2024年 | 大村 | 茅原悠紀 |
| 30 | 2025年 | 徳山 | 西山貴浩 |
敬称略



松井選手は歴代最多となる4回の優勝を誇るぞ!
近年の傾向(連覇や初優勝選手など)
オーシャンカップで唯一連覇を達成しているのは「石野貴之」選手(2015・2016年)だけだ。
前回覇者の「西山貴浩」選手が優勝すれば、史上2人目の連覇達成となるぞ。
また、ここ数年の大会では初優勝を飾る選手が多いのも大きな特徴のひとつだといえるな。
2022年「椎名豊」選手と2023年「羽野直也」選手は、初のSG優勝だった。
若手選手にもベテラン選手にも平等にチャンスがあるので、誰が優勝するのか今から楽しみだな。



西山選手の連覇か、新たなドラマが生まれるか注目だぞ!
オーシャンカップの予想のコツ


オーシャンカップの予想のコツは、びわこ開催場の特徴や夏場の気温変化を押さえることだ。
びわこ競艇場のコース別成績を見ると、特に狙い目となるコースが存在しない。
そのため、レースごとに選手やモーターを見極めて、狙い目を変えるのがおすすめだな。
また、夏場のレースでは、気温が上がるのでモーターパワーが下がりやすい。
オーシャンカップでは選手間の実力差が小さく、強いモーターを引いた選手が活躍しやすいぞ。



7月27日に行われるモーター抽選に注目だな!


びわこのコース別成績と決まり手


びわこ競艇場は、かつて「インが弱い水面」とされていたが、最近では数字が変化している。
下の表に、直近5年間(2021年~2025年)のコース別成績をまとめたぞ。
| コース | 1着率 | 2連率 | 3連率 |
|---|---|---|---|
| 1コース | 54.4%(48.6) | 72.4%(49.7) | 81.2%(49.2) |
| 2コース | 14.5%(53.2) | 40.5%(56.0) | 58.7%(54.1) |
| 3コース | 13.1%(53.0) | 34.3%(49.6) | 54.8%(52.1) |
| 4コース | 10.7%(50.2) | 27.9%(49.4) | 48.7%(51.5) |
| 5コース | 5.6%(47.0) | 18.0%(47.9) | 36.6%(48.6) |
| 6コース | 1.7%(47.0) | 7.3%(45.8) | 20.9%(46.8) |
データの参考:艇国データバンク
集計期間:2021年1月1日~2025年12月31日
()内は偏差値=(びわこ-全国平均)/標準偏差×10+50
びわこ競艇場の1コース1着率は54.4%と高いが、偏差値48.6で全国平均とあまり変わらない。
選手・モーター・水面状況から、レースごとに狙い目を変えるのがおすすめだな。
一方、びわこ競艇場の決まり手には、差しやまくり差しの割合が高いという傾向があったぞ。
モーターは出足・行き足が重要で、スジ舟券「3-2」「4-125」「5-124」が狙い目だ。
また、ピットがスタンド側に付いていて、無理に前づけすると助走距離を確保しにくくなるぞ。



びわこ競艇場では特に狙い目となるコースはないぞ!
夏場は気温上昇でモーターがパワーダウン


夏場のレースでは、気温上昇でモーターがパワーダウンし、通常とは違う展開になりやすい。
インの勝率がやや落ちて、まくりが決まりやすくなるのが特徴だな。
軽量級の選手が有利になりやすいのも、夏場のレースならではの重要なポイントだぞ。
また、2026年にびわこは水位が低く、うねりが例年よりも出にくい。
遠征組の選手でも本来の実力を発揮しやすく、モーターパワーのある艇が活躍しやすくなるぞ。



ただし、強風のレースでは地元選手や波巧者が狙い目だな!
今年は、そこに低水位という要素が加わるんよ。琵琶湖は昨冬から水位が低い状態が続いていて、オーシャンカップが開催される7月もそのままになりそう。仮に北東の風が吹いても、大きなうねりにはなりにくいと思うよ。
引用:SG第31回オーシャンカップ オフィシャルパンフレット
注目モーターは18・11・13号機


オーシャンカップ2026では選手間の実力差が小さいため、モーターの性能が勝負を分けやすい。
現在のびわこは、エース級とそうでない機の性能差がはっきりしているな。
エース機の18号機は、優出歴こそないものの伸びが強力で上位級の仕上がりを見せているぞ。
11号機や13号機も、実際に優勝を飾るなど信頼度の高いモーターだといえるな。
新燃料になって部品交換や整備が利きにくくなったらしいので、モーター抽選の結果が重要だぞ。
| モーター番号 | 選手 | 特徴 |
|---|---|---|
| 18号機 | 上條暢嵩 | エース級。優出歴はないが伸びが強力で毎回上位の仕上がり |
| 11号機 | 白井英治 | パワフルな出足。7節使用して3優出 |
| 12号機 | 権藤俊光 | 回転・出足が良好 |
| 13号機 | 吉田裕平 | 5月のG2秩父宮妃記念杯で3コースからのツケマイVあり |
| 41号機 | 西岡顕心 | ポテンシャルは高いが、5節目に使用選手が負傷で途中帰郷 |
| 57号機 | 木下翔太 | 2節目のGW戦でV後もハイパワーが継続中 |



エース機の18号機を引いた選手は素直に高評価にしていいぞ!
モーター抽選の結果を確認して、注目モーターの使用選手を追記したぞ。
オーシャンカップに関するよくある質問


ここからは、オーシャンカップについてのよくある質問に一問一答形式で回答していくぞ。
オーシャンカップ2026はいつ開催される?
2026年7月28日(火)~8月2日(日)の6日間、びわこ競艇場で開催される。
びわこ競艇場でのSG開催は、2003年のチャレンジカップ以来23年ぶりだぞ。
オーシャンカップの出場資格は?
過去1年間のG1・G2優勝戦での得点上位者が中心だ。
前年優勝者や直前のグランドチャンピオン優勝者も優先出場できるぞ。
オーシャンカップの優勝賞金はいくら?
2026年度の優勝賞金は3,700万円で、優勝賞金は2025年度と同じだ。
グランドチャンピオンやチャレンジカップと同額の賞金クラスだぞ。
オーシャンカップはどこで見られる?
ボートレースびわこ公式サイトやBOATCASTで無料ライブ中継が視聴できる。
テレビなら「日本レジャーチャンネル(JLC680)」でCS放送されるぞ。
オーシャンカップの歴代最多優勝者は?
1998年・2006年・2008年・2013年に優勝した「松井繁」選手の4回が歴代最多だ。
連覇は2015年・2016年の「石野貴之」選手のみが達成しているぞ。
オーシャンカップとグランプリの違いは?
グランプリは年間の獲得賞金上位者が出場する年末の頂点決定戦だ。
一方、オーシャンカップはG1・G2で活躍した選手が出場する、夏のSG競走だぞ。



他にも疑問があればコメント欄から質問してみてくれ!
オーシャンカップ2026のまとめ


オーシャンカップ2026は、2026年7月28日~8月2日の6日間に、びわこ競艇場で開催される。
びわこSGは23年ぶりで、選考トップは今季絶好調の「池田浩二」選手だな。
池田選手が優勝すれば、未制覇はチャレンジカップのみで、SG完全制覇に王手がかかる。
他にも、地元の「馬場貴也」選手や連覇を狙う「西山貴浩」選手にも注目だな。
びわこ競艇場の予想では、モーターパワーの高い艇が狙い目なので、モーター抽選に注目だぞ。



23年ぶりのびわこSG、目が離せないぞ!












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