【ボートレースオールスター】2019年は福岡!注目選手は誰?

投稿日:2019年5月14日 更新日:

ボートレースオールスター

「ボートレースオールスターって何?」

「2019年のボートレースオールスターはいつ、どこで開催されるの?」

「一勝負したいから水面特徴や注目選手を知りたい!」

こんな風に思っている競艇初心者や競艇ファンの方が多いのではないだろうか。

ボートレースオールスターは、競艇界の人気選手が集まるSG競走だ。

2019年は5月21日(火)~26日(日)の6日間、福岡競艇場で開催される。

福岡競艇場は独特の水面特徴があるので、予想のコツを知らないと不的中を連発することになってしまうぞ。

この記事では、ボートレースオールスターについて、

  1. 出走条件や優勝賞金
  2. 福岡競艇場の特徴
  3. 注目選手
  4. 注意すべきモーター
  5. ドリーム戦の考察
  6. 優勝戦の考察

などを、すぐに予想に役立てられるように簡単にまとめた。

この記事を読んで、ボートレースオールスターではプラス収支を勝ち取ってみてくれ。

予想オヤジ
2019年の第46回ボートレースオールスターは、福岡県の福岡競艇場で開催だ!

 

ボートレースオールスターとは?

ボートレースオールスター

「ボートレースオールスター」とは、毎年5月下旬に開催される競艇のプレミアムSG競走の1つで、「笹川賞競走」とも呼ばれている。

SGは競艇のグレードのなかでも最も格付けが高いので、かなりの盛り上がりを見せるぞ。

1974年に第1回が開催されており、2019年は「第46回ボートレースオールスター」となる。

出場資格や条件

審判

ボートレースオールスターの出場資格の一番の特徴は、ファンによる人気投票で出走選手が決まることだ。

優先出場の条件は、

  • 前年のボートレースオールスター優勝者
  • 前年のグランプリ優勝戦出場者
  • 当年のボートレースクラシック優勝者
  • ファン投票の獲得投票数の上位者
  • 選考委員会選出の選手

となっている。

ファン投票は開催年の前期(1月~6月)のA1級選手を対象として、開催年の1月~2月に行われる。

また、投票数の上位6名は、初日のドリーム戦の出走資格を得る。

A1級であれば、成績に関係なく人気順で出走選手が決まるため、女子選手が出走しやすい傾向があるぞ。

優勝賞金

ボートレースオールスターの優勝賞金は「3,500万円」だ。

競艇の全レースのなかで、グランプリの1億円の次に高い金額となっている。

優勝すれば、当年のグランプリ出走への近道となるぞ。

2019年の日程と開催地

カレンダー

2019年のボートレースオールスターは5月21日(火)~26日(日)の6日間、福岡競艇場で開催される。

福岡競艇場で開催されるのは、2017年以来の2年ぶりで通算5度目となる。

優勝戦が行われる5月26日は日曜日なので、近くに住んでいる人はぜひ遊びに行ってみて欲しい。

予想オヤジ
ボートレースオールスターは、ファン投票の上位者が集まるお祭りだ!

 

福岡競艇場の3つのポイント

ダーツ

福岡競艇場は、那珂川の淡水と博多湾の海水が混ざった汽水の水面で、全国屈指の難水面として有名だ。

干満差、風の強さ、波の強さなどの条件が毎レース変化するので、慣れていない選手にとっては普段の実力を発揮しにくい。

特に、「うねり」という独特の波は、ベテラン選手でも乗りこなすのが難しいと言われているぞ。

以上のことから、福岡競艇場での予想は、

  • 当地勝率を重視する
  • 1コースが弱く、3コースが強い
  • うねりを見極める

という3つのポイントを抑えたい。

3つの特徴を予想に活かせば、的中率がアップすること間違いなしだ。

当地勝率を重視する

当地勝率

福岡競艇場での予想の1つ目のポイントは、当地勝率を重視することだ。

勝率には、全てのレースの成績から計算される「全国勝率」と、その競艇場だけの成績から計算される「当地勝率」がある。

全国勝率が高い選手が基本的には強い選手ということになるのだが、福岡競艇場では水面特徴が特殊なために全国勝率が高い選手でも活躍するのが難しいことがある。

その点、当地勝率が高い選手なら福岡競艇場での活躍がかなり期待できる。

また、普段から走り慣れている地元選手もレースを有利に運びやすいぞ。

1コースが弱く、3コースが強い

電卓

福岡競艇場での予想の2つ目のポイントは、1コースが弱く、3コースが強いことだ。

昨年の春のコース別の入着率を下の表にまとめた。

 1着2着3着4着5着6着
1コース45.7%18.1%12.0%12.4%6.5%5.0%
2コース19.8%26.0%16.3%16.5%12.2%9.0%
3コース17.8%21.9%19.6%14.1%14.6%11.7%
4コース11.2%21.1%20.5%19.3%16.1%11.5%
5コース5.6%11.2%21.0%21.2%23.6%17.2%
6コース1.1%3.2%12.2%18.0%27.5%37.7%

※集計期間:2018年3月1日~2018年5月31日

入着率を見ると、1コースの1着率が「45.7%」と全国平均に比べてかなり低いことがわかる。

逆に、3コースの1着率「17.8%」は、全国平均に比べてかなり高い数値だ。

この数値の一番の原因は、選手が第1ターンマークの手前で荒れた水面にひるんで、レバーを離してしまうことだと言われている。

1号艇1着で予想するときには、その選手が福岡競艇場に慣れているのかどうかをチェックしたい。

うねりを見極める

波

福岡競艇場での予想の3つ目のポイントは、うねりを見極めることだ。

うねりとは波の一種で、川の流れ干満差のある海水がぶつかり合うことで発生する。

特に、福岡競艇場では、

  • 北や北西の風が強いとき
  • 大潮や中潮の満潮のとき

の2つの場合にうねりが発生しやすいと言われている。

今年のボートレースオールスターが開催されている時期の「干満差」と「満潮と干潮の時間」を下の表にまとめた。

日付満潮の時間干潮の時間
21日(火)大潮10時48分17時21分
22日(水)中潮11時18分17時58分
23日(木)中潮11時49分18時35分
24日(金)中潮12時23分19時16分
25日(土)中潮13時08分20時05分
26日(日)小潮14時15分21時11分

節の前半では第1レース前後で満潮となり、節の後半では第8レース前後で満潮となる。

うねりが発生しているときは、「モーター成績の良い選手」や「福岡競艇場に慣れている選手」に注目して予想したい。

予想オヤジ
福岡競艇場では、3コースに地元選手がいるときは穴舟券のチャンスかもしれないぞ!

 

注目の出場選手はこの2人!

ボートレースオールスターの出走選手

ボートレースオールスターには、出走資格を満たした52名の選手が出走する。

ファン投票の獲得票数で選手が決まっているので、選手同士の実力差が大きいこともある。

人気の理由が「今後が期待できる選手」なのか、「今までの成績が圧倒的な選手」なのかを見極めていきたい。

そんな2019年のボートレースオールスターの注目選手は、

  • 「瓜生正義」選手
  • 「大山千広」選手

の2人だ。

「瓜生正義」選手

瓜生正義

「瓜生正義」選手は、地元福岡支部のエース級選手だ。

全国勝率「7.24」というトップクラスの成績で、特に1コース3コースからの成績が良い。

福岡競艇場では2009年の「ボートレースオールスター」、2011年の「ボートレースメモリアル」、2016年の「ボートレースダービー」の3回もSG競走で優勝している。

うねりが発生した荒れた水面でも、見事に乗りこなしてくれるだろう。

「大山千広」選手

大山千広

「大山千広」選手は、福岡支部が誇る新進気鋭の女子選手だ。

全国勝率は「6.79」なのでトップクラスの選手と比べると少し見劣りするが、福岡競艇場での走りは慣れたものだ。

3コースからの平均スタートタイムが良いので、3号艇で出走するときは活躍に注目したい。

SG競走初出場の「未来の女王候補」がどこまで男子選手に食らいついていけるのか、楽しみに見守っていきたい。

予想オヤジ
第46回ボートレースオールスターは、地元である福岡支部所属の「瓜生正義」選手「大山千広」選手に注目だ!

 

注意すべきモーターはこの3つ!

モーター

福岡競艇場のモーターは2018年6月に交換されて、11か月間も使われているので、モーター成績は信頼できる数値と言える。

2019年のボートレースオールスターで活躍が期待できる3つのモーターを下の表にまとめた。

番号2連率出足伸び足
69号機46.4
37号機50.0
72号機36.9

福岡競艇場で重視すべきモーター性能は、インなら「出足>行き足>伸び足>回り足」で、アウトなら「行き足>伸び足>出足>回り足」だ。

69号機は現在最も調子の良いモーターで全ての足が出ているので、乗り手の実力以上の成績を残してくれることが期待できる。

また、37号機は2連率が驚異の「50.0」となっているが、プロペラ交換後に一時的に調子が悪くなっているので、数値よりは低めの評価をしたほうがいいだろう。

逆に、72号機の2連率「36.9」はそこまで高くはないが、足のバランスがとれているので、数値以上の評価ができる。

他にも、モーター2連率が「40%」を超えている52号機や12号機などは優良モーターなので要注意と言えるだろう。

予想オヤジ
69号機や37号機は出足型のモーターなので、イン戦で本当の力を発揮するぞ!

 

ボートレースオールスターの過去の結果の傾向

勝利のイメージ

第1回~第45回までのボートレースオールスターの結果の傾向を下の表にまとめた。

枠番1着回数決まり手
1号艇14回  逃げ14回
2号艇8回逃げ1回、差し4回、まくり2回、まくり差し1回
3号艇5回差し1回、まくり1回、まくり差し1回、不明2回
4号艇2回逃げ1回、まくり差し1回
5号艇4回逃げ1回、差し1回、まくり1回、まくり差し1回
6号艇12回差し2回、まくり2回、まくり差し3回、抜き3回、恵まれ2回

※集計期間:第1回~第45回の決勝戦

表を見ると、6号艇の1着数が異常に多いことが分かる。

ただし、6号艇の1着数「12回」のうち、枠なりに6コースからスタートしたのは「2回」だけで、残りの「10回」は前づけが行われている。

今年の優勝戦でも、6号艇の選手が前づけをしそうな気配があったら注意したほうが良さそうだな。

今回出走する選手の優勝経験は?

山崎智也

今回のボートレースオールスターに出走する選手のなかで、過去に優勝経験がある選手は、

  • 「山崎智也」選手:3回
  • 「松井繁」選手:2回
  • 「瓜生正義」選手:2回
  • 「井口佳典」選手:2回
  • 「今村豊」選手:1回
  • 「岡崎恭裕」選手:1回
  • 「池田浩二」選手:1回
  • 「新田雄史」選手:1回
  • 「池田浩二」選手:1回
  • 「菊地孝平」選手:1回
  • 「平本真之」選手:1回
  • 「石野貴之」選手:1回
  • 「中島孝平」選手:1回

の13人となっている。

13人の中でも特に注目したいのは、過去3回もボートレースオールスターでの優勝経験がある「山崎智也」選手だ。

1998年、2006年、2015年のボートレースオールスターを制しており、初制覇から10年以上経った今でも一流の活躍をしている。

群馬支部ということで、福岡競艇場の水面に対応できるかどうかは不安だが、4回目の優勝に向けて気合は十分だろう。

昨年(2018年)の結果

2018年のボートレースオールスター

2018年の第45回ボートレースオールスターは尼崎競艇場で開催され、「中島孝平」選手が1コースから華麗な逃げを決めた。

三連単「1-5-3」は10番人気のオッズ「27.6倍」で、中穴くらいの舟券となった。

今回のボートレースオールスターに出走する選手の中で、2018年の優勝戦に出走していた選手は、

  • 「中島孝平」選手
  • 「前田将太」選手
  • 「白井英治」選手
  • 「吉川元浩」選手
  • 「新田雄史」選手
  • 「平本真之」選手

の6人全員だ。

6人のなかでも特に注目したいのは「吉川元浩」選手だ。

「吉川元浩」選手は、2019年3月に開催されたSG競走「第54回ボートレースクラシック」で約11年ぶりのSG優勝を果たした。

2018年6月に開催されたG1競走「福岡チャンピオンカップ開設65周年記念競走」で1着を獲っているので、福岡競艇場との相性も悪くない。

1年で2回のSG優勝という快挙を成し遂げるために、ベテラン選手の意地を魅せてくれることを期待したい。

予想オヤジ
過去の成績から注目したいのは「山崎智也」選手「吉川元浩」選手の2人だ!

 

ドリーム戦の予想と結果の考察

福岡競艇場の5月21日の12レース

2019年のボートレースオールスターのドリーム戦は5月21日(火)の第12レースに行われる。

ボートレースオールスターのドリーム戦は、ファン投票の獲得票数が多い順番に1号艇から割り振られる。

今年は「峰竜太」選手が2位との1万票以上の差をつけて、1号艇を勝ち取った。

ここからは、ドリーム戦での俺なりの考察をまとめたので、良かったら参考にしてみてくれ。

ただし、俺は予想のプロというわけではないので、舟券を買うかどうかは読者さん自身で判断してほしい。

ドリーム戦の予想

宮島競艇場の2マーク

ドリーム戦に出走する選手と、それぞれの進入コース別の成績を下の表にまとめた。

枠番選手名支部平均ST1着率2着率3着率
1号艇峰竜太佐賀0.13  79.4%8.8%4.4%
2号艇毒島誠群馬0.1623.8%16.7%9.5%
3号艇桐生順平埼玉0.1527.3%25.0%18.2%
4号艇大山千広福岡0.1424.5%18.4%16.3%
5号艇井口佳典三重0.1211.1%16.7%27.8%
6号艇小野生奈福岡0.145.9%14.7%47.1%

※成績は枠なり進入のコース別成績

※平均ST:平均スタートタイム

ドリーム戦が行われる時間帯は干潮の時間に近いので、水面は大きく荒れていないはずだ。

そうなれば、選手の実力通りの結果になることが予想されるので、枠番有利の1号艇「峰竜太」選手の1着が濃厚となる。

気になるのは、4号艇「大山千広」選手の4コースの平均STが、2号艇「毒島誠」選手の2コースでの平均STや3号艇「桐生順平」選手の3コースでの平均STよりも早いことだ。

他の選手に比べて実力は少し見劣りするが、地元福岡の慣れた水面での戦い方を魅せてくれることを期待したい。

最終的な買い目は、モーター抽選や選手のコメント、直前情報などをチェックしてから決めてみてくれ。

ドリーム戦の結果(5月22日追記)

福岡競艇場の5月21日の12レースの結果

ドリーム戦の結果は、1号艇の「峰竜太」選手が枠番有利を活かして見事に逃げ切り、着順は「1-3-5」で決着した。

三連単「1-3-5」1番人気で、オッズは「6.1倍」だったので、本命中の本命のレース結果ということだな。

調子の良さそうな選手

「峰竜太」選手は、さすがに昨年のグランプリ覇者だけあって、安定した走りを見せてくれた。

また、俺が注目していた「大山千広」選手は、スタートタイミングは悪くなかったのだが、惜しくも4位だった。

第1ターンマークでの駆け引きなど、ボートレースオールスター開催期間中の成長に期待したい。

調子の悪そうな選手

「毒島誠」選手は、2コースからのスタートにも関わらず6着となってしまい、今回のSG競走は厳しい戦いになりそうだ。

直前情報で、ピストン×2、ピストンリング×4、クランクシャフトを交換していることから、モーターの調子が相当悪いのだろう。

節の前半はモーターの調整が終わらないと予想されるので、舟券の購入は見送ったほうがいいかもしれないな。

予想オヤジ
ボートレースオールスターのドリーム戦では、1号艇「峰竜太」選手が見事な逃げを決めたぞ!

 

優勝戦の予想と結果の考察

福岡競艇場の5月26日の12レース

2019年のボートレースオールスターの優勝戦は5月26日(日)の第12レースに行われる。

ちょうど日曜日なので、福岡競艇場の近くに住んでいる人はぜひ見に行って欲しい。

ドリーム戦と同じように、優勝戦の俺なりの考察をまとめたので、良かったら参考にしてみてくれ。

ただし、俺は予想のプロというわけではないので、舟券を買うかどうかは読者さん自身で判断してほしい。

優勝戦の予想(5月26日追記)

吉川元浩選手

優勝戦に出走する選手と、それぞれの注目すべきデータをまとめた。

枠番選手名支部得点率平均ST3連率
1号艇吉川元浩兵庫8.33  0.14  88.5%
2号艇峰竜太佐賀8.330.1463.6%
3号艇茅原悠紀岡山8.000.1272.2%
4号艇桐生順平埼玉8.000.1859.1%
5号艇白井英治山口7.330.1557.1%
6号艇平本真之愛知6.400.1163.6%

※成績は枠なり進入のコース別成績

※平均ST:平均スタートタイム

5月26日の潮は「小潮」で、満潮時間は14時15分だ。

優勝戦は16時35分にスタートなので、やや満潮に近い時間になる。

北や北西の風が強いときはうねりが発生しやすい難水面、風が弱いときは走りやすい静水面と覚えておこう。

活躍が期待できそうな選手

うねりが発生しているときは、アウトコースのまくりが決まりにくくなるので、1号艇の「吉川元浩」選手の活躍が期待できる。

「吉川元浩」選手はモーター2連率、1コースの成績ともに悪くないので、1着の最有力候補だと言えるだろう。

逆に、うねりが発生していないときは、3号艇「茅原悠紀」選手に注目したい。

3コースからの平均STがいい数値なので、うまくトップスタートを切れれば1着も見えてくる。

活躍が難しそうな選手

2号艇「峰竜太」選手や、4号艇「桐生順平」選手は苦手コースに入ってしまった印象だ。

他のコースに比べて、枠なり進入でのコース別成績が悪いので、活躍が難しいかもしれないぞ。

前づけが行われるかどうか、直前情報に注目したい。

優勝戦の結果(5月27日追記)

福岡競艇場の5月26日の12レース

2019年のボートレースオールスターの優勝戦は、1号艇「吉川元浩」選手がトップスタートからの見事な逃げを決めた。

着順は「1-5-2」で、三連単「1-5-2」は13番人気のオッズ「35.7倍」だったので、そこそこ荒れたレースだったと言える。

ボートレースクラシックに引き続き、今年のSG競走を2連続優勝した「吉川元浩」選手の今後の活躍に注目したい。

コース別成績はやはり重要

レースを振り返ってみると、俺が事前に予想した通り、2号艇「峰竜太」選手と4号艇「桐生順平」選手はあまり活躍しなかった。

どちらもスタート展示ではいいスタートをしていたものの、本番のスタートで出遅れてしまったのだ。

今後の予想でも、選手の得意コースや苦手コースは意識していったほうがいいかもしれないな。

激しい2着、3着争い

優勝戦では、2着、3着の激しい入れ替えが起こった。

残り2周の時点では「1-6-5」、残り1周の時点では「1-5-6」と動き、最終的なレース結果は「1-5-2」となった。

SG競走のような実力の高い選手が集まるレースでは、1周目第1ターンマーク以外での着順の入れ替えも考えることが重要というわけだな。

予想オヤジ
2019年のボートレースオールスターを制したのは1号艇「吉川元浩」選手だ!

 

注目のイベントやキャンペーン

ラーメン

福岡競艇場では「第46回ボートレースオールスター」の開催期間に合わせて、様々なイベントやキャンペーンが行われる。

例えば、

  • キャッシュバック抽選会
  • スタンプラリービンゴ
  • タレントサイン色紙抽選会
  • 飲食イベント
  • ボートレースVR体験

などが挙げられる。

俺が特に注目しているのは「総額100万円!キャッシュバック抽選会」だ。

ボートレースオールスターの未確定舟券1,000円以上を買うと、ガラポンの抽選会に参加できる。

1等が当たれば2万円分のクオカードを貰えるぞ。

また「飲食イベント」では、福岡名物のラーメンやホルモン焼きそばを食べることができる。

せっかく福岡競艇場に行くのだから、競艇だけでなくグルメも含めて楽しんでみてほしい。

予想オヤジ
詳しいイベントの情報やボートレースオールスターの特設サイトでチェックできるぞ!

 

まとめ

ボートレースオールスター

ボートレースオールスターについて、もう一度まとめると、

  • 5月21日~26日に福岡競艇場で開催
  • 福岡競艇場は3コース有利
  • 満潮時はレースが荒れやすい

の3つがポイントだ。

福岡競艇場は、うねりという波が発生することから、慣れていない選手が実力を発揮しにくい競艇場だ。

特に、満潮時、風が強いとき、波が高いときはレースが荒れやすい。

地元選手当地勝率が高い選手を軸に予想すると、的中率を上げやすいので、ぜひ試してみてくれ。

予想オヤジ
今年のボートレースオールスターは全国屈指の難水面である福岡競艇場で開催だ!

 

あとがき(5月27日追記)

吉川元浩選手の優勝

2019年のボートレースオールスターは兵庫支部の「吉川元浩」選手が制した。

3月に開催されたボートレースクラシックに引き続き、今年のSG競走を2連続優勝という偉業を成し遂げたのだ。

「吉川元浩」選手は現在46歳で、全盛期は10年くらい前だが、ベテラン選手の活躍が見られるのも競艇の面白いところの1つだな。

年末のグランプリへの出走はほぼ決まったと言えるので、今後の活躍に注目していきたい。

予想オヤジ
2つのSG競走の優勝戦を見てみると、「吉川元浩」選手のインから逃げは本物だと分かるな!

 

合わせて読みたい記事

Copyright© 競艇予想サイト , 2019 All Rights Reserved.