ボートレースダービーとは?2026年の出場条件・選考順位・ドリーム戦・尼崎予想

ボートレースダービーとは?2026年の出場条件・出場選手・ドリーム戦・尼崎予想

ボートレースダービーの2026年は、選考期間の勝率上位者を中心とした52名が集まるSG競走だ。

2026年10月27日から11月1日までの6日間、兵庫県の尼崎競艇場で開催されるぞ。

尼崎競艇場の特徴は、1コースの1~3着が高く、年間を通して向かい風が吹きやすいことだな。

初日のドリーム戦では、鉄板狙いなら「1-23-全」、穴狙いなら「4-15-全」だ。

ここからは出場条件、出場選手、賞金、歴代優勝者などをまとめたので、ぜひ参考にしてみてくれ。

予想オヤジ

尼崎でのダービー開催は2009年以来、17年ぶりだぞ!

この記事の概要と目次

ボートレースダービーとは?

ボートレースダービーとは

出典:https://www.boatrace.jp/

ボートレースダービーとは、最も長い伝統と格式を持つSG競走で、例年10月下旬に開催される。

かつては全日本選手権競走と呼ばれていて、グレード制の制定前から続いているぞ。

選考期間内における勝率上位者が出場するため、最も権威あるレースと意識する選手も多い。

また、11月のチャレンジカップには、10月末までの獲得賞金上位者が出場する※。

ボートレースダービーは賞金も高いので、ここで活躍すればチャレンジカップ出場に近付けるぞ。

※:ダービー開催が10月31日を越える場合はその最終日まで

予想オヤジ

ボートレースダービーは最も古い伝統と格式を持つSG競走だ!

主催者市・組合・企業団(過去に東京都による主催による開催もあった。)
優勝戦6名各準優勝戦上位2名
優勝賞金4200万円
出場資格勝率上位の選手または、優先出場者
第1回執行日1953年11月7日
開催時期10月上旬-11月上旬
開催期間第73回 2026年; 10月27日-11月1日

参考:Wikipedia

SGボートレースダービーとは、SG競走の中でも最も長い歴史と伝統を誇る格式高い競走。出場できるのはトップの勝率を刻んだ強者のみ。その年の【真のNo.1】を決める、最高峰のSG競走である。

引用:第73回SGボートレースダービー特設サイト

ボートレースダービーの出場条件は選考期間の勝率上位者

ボートレースダービーの出場条件

ボートレースダービーの出場条件は、前年8月~当年7月の選考期間で勝率上位者になることだ。

その上で、前年の優勝者など、3つの優先出場枠が設けられているぞ。

勝率の順に出場選手が決まるので、選手同士の実力差が小さくなりやすいことが特徴だな。

2026年は前年優勝者が選出除外で、メモリアルの優勝者は勝率でもトップだった。

また、出場するための勝率のボーダーは7.14で、予備から2名が繰り上がって計52名が出場するぞ。

予想オヤジ

ボートレースダービーには勝率上位の実力者が集まるぞ!

出場条件1|前年のボートレースダービーの優勝者

ボートレースダービーの2025年の結果

出典:https://www.boatrace.jp/

ボートレースダービーの出場条件の1つ目は、前年のボートレースダービーを優勝していることだ。

2025年に開催された津大会では、佐賀支部の「末永和也」選手が優勝したぞ。

最終日の優勝戦では、1号艇から0.13のスタートで逃げ切って、自身初のSG優勝を決めたな。

しかし、末永選手は出場停止処分を受けたため、2026年は選出除外になった。

前年優勝者が出場しないので、2026年のボートレースダービーで、連覇を狙える選手はいないぞ。

予想オヤジ

同じ佐賀支部からは「峰竜太」選手などの6名が出場するぞ!

出場条件2|前年のグランプリ優勝戦の出場者

競艇グランプリの2025年の結果

出典:https://www.boatrace.jp/

ボートレースダービーの出場条件の2つ目は、前年のグランプリ優勝戦に出場していることだ。

2025年のグランプリは、埼玉支部の「桐生順平」選手が優勝したぞ。

優勝戦には「茅原悠紀」選手や「馬場貴也」選手をはじめ、合計6名が出場していたな。

このうち「西山貴浩」選手は選考勝率6.84で、ボーダーに届いていない。

西山選手にとっては、グランプリの優勝戦に出場したことがダービー出場の決め手になったぞ。

予想オヤジ

桐生選手はダービーに15年連続で出場しているぞ!

出場条件3|直前のボートレースメモリアルの優勝者

ボートレースメモリアルの2026年の結果

出典:https://www.boatrace.jp/

ボートレースダービーの出場条件の3つ目は、当年のボートレースメモリアルを優勝したことだ。

ボートレースメモリアルは、ボートレースダービーの直前に開催されたSG競走だな。

2026年の桐生大会では「峰竜太」選手が優勝して、史上初のグランドスラムを達成したぞ。

とはいえ、峰選手は選考勝率8.09のトップで、優先枠がなくても出場できた。

直近のSG競走を優勝していて、選考勝率もトップとなれば、ダービーの優勝候補の一人となるぞ。

予想オヤジ

峰選手はドリーム戦の1号艇にも選ばれているぞ!

出場条件4|前年8月~当年7月における勝率上位者

ボートレースダービーの2026年の選出順位

出典:https://www.boatrace.jp/

ボートレースダービーの出場条件の4つ目は、選考期間内における勝率上位者になることだ。

2026年の選考期間は、2025年8月1日~2026年7月31日の1年間だな。

さらに、優先出場の選手を除いた全員に、A1級であることが出場条件として求められるぞ。

2026年の勝率のボーダーは、52番目の「岩瀬裕亮」選手の7.14だった。

その後、予備1位の「井上忠政」選手と予備2位の「藤原啓史朗」選手が繰り上がっているぞ。

予想オヤジ

勝率が同じなら、着順点の合計で順位が決まるぞ!

ボートレースダービーの2026年は10月27日~11月1日に尼崎競艇場で開催

日にち日程主なレース
10月27日(火)初日ドリーム戦
10月28日(水)2日目予選
10月29日(木)3日目予選
10月30日(金)4日目予選
10月31日(土)5日目準優勝戦
11月1日(日)最終日優勝戦

出典:ボートレースダービー特設サイト

ボートレースダービーの2026年は、2026年10月27日から11月1日までの6日間に開催される。

初日~4日目に予選、5日目に準優勝戦、最終日に優勝戦が行われるぞ。

開催場は兵庫県尼崎市にある尼崎競艇場で、通年デイレースで開催されている水面だな。

開門は、初日が9時30分、2~4日目が10時00分、5日目と最終日が9時50分だ。

初日は9時40分頃からオープニングセレモニーが行われるので、よかったら見学してみてくれ。

予想オヤジ

初日の出走表では、12Rの締切は16時35分の予定だぞ!

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